[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

pickupの記事一覧

  • 「サバ缶」の何がそんなにいいの? 効果を最大限に生かす方法は“野菜添え”

    2019.04.17

    「体にイイ缶詰」として、一時、スーパーの棚から消えるほどの売れ行きを見せ、今や定番のツナ缶以上に売れているといわれるサバ缶。一体、何がそんなにいいのか? そして本当に食べるべきなのか?

  • 「好きなものを楽しんで」 バスケ元日本代表が福島の子どもたちに伝えたかったこと

    2019.04.15

    バスケットボールの元日本代表・渡邉拓馬氏が14日に福島市内の松川小で行われた「東北『夢』応援プログラム」に出演した。地元・福島出身で、Bリーグ・アルバルク東京など日本のバスケ界の第一線で活躍、3人制バスケ「3×3(スリー・バイ・スリー)」で東京五輪出場も目指す名シューターは、「松川スポーツ少年団ミニバスケットボール部」の男女22人に直接指導。1年間にわたる長期指導を締めくくった。

  • 「東北『夢』応援プログラム」渡邉拓馬氏が故郷の福島で子どもたちを指導

    2019.04.15

    バスケットボールの元日本代表・渡邉拓馬氏が14日に福島市内の松川小で行われた「東北『夢』応援プログラム」に出演した。地元・福島出身で、Bリーグ・アルバルク東京など日本のバスケ界の第一線で活躍、3人制バスケ「3×3(スリー・バイ・スリー)」で東京五輪出場も目指す名シューターは、「松川スポーツ少年団ミニバスケットボール部」の男女22人に直接指導。1年間にわたる長期指導を締めくくった。

  • “キング・オブ・マイナースポーツ”をメジャーに 美女剣士が近代五種に挑む理由

    2019.04.15

    近代五種競技――。近代オリンピックの父と呼ばれるクーベルタン男爵が、古代オリンピックの五種競技(レスリング・円盤投・やり投・走幅跳・短距離走)に倣って考案し、1912年ストックホルム大会から続く歴史ある競技だ。水泳、フェンシング、馬術、レーザーラン(射撃、ランニング)の5種目トータルでの成績を1日で競い合う。総合的な身体能力が求められ、欧州ではキング・オブ・スポーツと呼ばれる。

  • 「苦しくても走れ」って誰が決めたのか “続かないランニング”を習慣化させる方法

    2019.04.12

    大人の皆さん、運動してますか? 働き盛りの世代は仕事で忙しかったり、体力の衰えを感じたり、縁遠くなりがち。気付いたら、若い頃とすっかり体型が変わってしまった……なんてことも珍しくない。「THE ANSWER」は新連載「30代からでも変われる! 中野式カラダ改造計画」をスタート。フィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一氏が忙しい大人向けの健康術を指南する。

  • 「今、僕はここにいるよ」 引きこもりを経て“フツーの青年”が世界記録を出すまで

    2019.04.12

    日本陸上界に一人の世界記録保持者がいる。佐藤友祈、29歳。400、800、1500、5000メートルという4つの距離において、ワールドレコードとして名前が刻まれている。その種目はパラ陸上、T52(車いす)である。来年に迫った東京パラリンピックの金メダル候補。「試合当日は1番でゴールして、世界記録を樹立して、表彰台の上で気持ちを爆発させたい」と熱い夏に視線を向けた。

  • 出社した頃に疲れてませんか? 1日を変える朝食は「糖質+タンパク質」にあり

    2019.04.10

    「THE ANSWER」は忙しく働く大人世代が日常のパフォーマンスを上げる方法を“食”から考える新連載「働く人の食事術」をスタート。Jリーグやラグビートップリーグをみてきた公認スポーツ栄養士・橋本玲子氏が指南する。

  • 選手のパートナーが夫であるということ 結婚6年目、横峯さくらが見せる夫婦の絆

    2019.04.09

    日本ではメジャー2勝含む通算23勝を挙げ、2004年のプロテスト合格以来、女子ゴルフ界を牽引してきた横峯さくら。プロ16年目を迎える今年は、2014年以来の国内ツアー優勝、そして米LPGAツアー初優勝に向け、「チャレンジの年にしたい」と話す。「THE ANSWER」の独占インタビューで見せた横峯の競技者としての横顔、そして女性の幸せとゴルフとの向き合い方など、全2回シリーズでお届けする。

  • ダイエットは食事制限だけじゃダメなのか 「ぶっちゃけ運動が面倒」という人への答え

    2019.04.08

    新年度を迎え、様々なスタートを切る4月。「THE ANSWER」は新連載「骨格筋評論家・バズーカ岡田の『最強の筋肉ゼミ』」をスタートする。現役ボディビルダーであり、「バズーカ岡田」の異名でメディアでも活躍する岡田隆氏(日体大准教授)が日本の男女の“ボディメイクの悩み”に熱くお答えする。1限目のお題は「肉体改造」について。

  • 「死も同然」の負けから気づいた原点 羽生結弦は壁を越えていく、きっと何度でも―

    2019.04.08

    フィギュアスケート男子でソチ、平昌両五輪で連覇を達成した羽生結弦(ANA)。平昌五輪のポストシーズンとなった今季のハイライトは間違いなく、3月の世界選手権だった。昨年11月のグランプリ(GP)シリーズのロシア杯で右足首を負傷してから約4か月ぶりの復帰戦。23日のフリーでは世界王者のネーサン・チェン(米国)と歴史に刻まれるハイレベルな名勝負を繰り広げた。2年ぶりの優勝はならなかったが、五輪王者の「帰還」と呼ぶにふさわしいものだった。

  • 球児の肘、肩を守るには― 広島の3連覇トレーナーが語る“野球現場のリアル”

    2019.04.08

    2019年も球春が到来した。センバツ高校野球は東邦(愛知)が平成の最初と最後を優勝で飾るというドラマチックな結末を迎え、またファンが待ち望んでいたプロ野球のペナントレースも開幕した。連日、球場は超満員のファンで埋まっている。一方で今、野球界ではある異変が起きていることをご存じだろうか。

  • “声出しだけの新入生”がいない 日本とは大きく違う、米国の部活制度と上下関係

    2019.04.06

    東京五輪を翌年に控え、指導者のパワハラ、高校野球の球数制限など、スポーツの在り方を見つめ直す機運が高まっている日本。「THE ANSWER」は在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の新連載「Sports From USA」をスタート。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。第1回は「米国の部活の上下関係」について。

  • 世界では「普通」、日本では「異端」 “利き足指導”で磨かれる真のサッカー技術と本能

    2019.04.05

    高崎康嗣は、利き足を武器にしなければ戦えない、という持論が異端だと自覚している。

  • 「違った景色を見てみたい」 横峯さくら、クラブ契約フリーで歩む優勝への道

    2019.04.02

    日本ではメジャー2勝含む通算23勝を挙げ、2004年のプロテスト合格以来、女子ゴルフ界を牽引してきた横峯さくら。プロ16年目を迎える今年は、2014年以来の国内ツアー優勝、そして米LPGAツアー初優勝に向け、「チャレンジの年にしたい」と話す。「THE ANSWER」の独占インタビューで見せた横峯の競技者としての横顔、そして女性の幸せとゴルフとの向き合い方など、全2回シリーズでお届けする。

  • 「大坂選手も錦織選手もそう」― プロ選手が東北の“原石”に伝えた成長のヒント

    2019.04.01

    公益財団法人東日本大震災復興支援財団は、東北の子供たちを対象にアスリートやプロの指導者が1年間指導する機会を提供する「東北『夢』応援プログラム」を立ち上げ、支援を続けている。3月31日、福島・いわき市のテニスコート「ア・パース」で、小中学生12人を対象にプロテニス選手の綿貫敬介(明治安田生命)が冷たい風を吹き飛ばすような熱い指導を展開した。

  • 利き足を「自分の武器」と言えるか J監督の“異次元のボールタッチ”が与えたヒント

    2019.03.31

    川崎フロンターレに技術的な改革をもたらしたのは、前監督の風間八宏(名古屋グランパス監督)だった。 茨城県つくば市で生まれ育った高崎康嗣は、筑波大時代の風間のボールタッチを見て驚愕したという。そんな風間が川崎のアカデミーで手本を見せると、ユースの選手たちも同じように目を丸くした。

  • 【早実元エースの米挑戦記】ついに決着、米強豪独立Lと契約「夢の第一歩踏み出せた」

    2019.03.26

    高校野球の名門・早実(東京)の元エース・内田聖人投手(25)が米独立リーグの強豪キャナムリーグのニュージャージー・ジャッカルズと正式契約を結んだことが分かった。JX-ENEOSを17年限りで戦力外となった後、プレー続行の道を求めて社業の傍らトレーニングに励み、今年2月から1か月、米国でトライアウトに挑戦していたが、夢の第一歩を掴んだ。

  • イニエスタが逆足で触るのは5%以下 “点で触る”利き足指導で磨かれた子供たちの感性

    2019.03.25

    川崎フロンターレを率いて、U-12の世界一を決めるダノンネーションズカップに参加した高崎康嗣は、ここでプレーする大半の選手たちが、利き足に自分の最大値を引き出すポイントを持っていることに気づく。逆にサッカーが長く文化として根づく先進国では、子供たちが遊びの中からそれを習得してくるのだと確信した。実際に帰国して気の置けない仲間に、そのことを伝えると、彼らがさまざまなデータの収集に乗り出してくれた。

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