pickupの記事一覧
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【One Rugbyの絆】聴覚を頼りにボールを繋ぐ ブラインドラグビーがぶち壊す「先入観」という壁
2020.10.20日本ラグビー界に新たなうねりを起こすべく立ち上がった「NPO法人One Rugby」。元日本代表主将の廣瀬俊朗氏が代表理事を務める団体では、15人制や7人制(セブンズ)、車いすラグビーといった一般になじみのあるものから、10人制ラグビー、デフラグビー、ブラインドラグビー、タッチラグビー、タグフットボール、ビーチラグビーまで、「ラグビー」に分類されるあらゆる競技が協力し、競技の持つ魅力を広く社会に伝えていくことを目的とする。
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秋から始めるダイエットで注意 「有酸素運動」を続けているのに痩せない3つの理由
2020.10.19忙しい大人向けの健康術を指南する「THE ANSWER」の連載「30代からでも変われる! 中野式カラダ改造計画」。多くのアスリートを手掛けるフィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一氏がビジネスパーソン向けの健康増進や体作りのアドバイスを送る。今回は「有酸素運動を続けているのに痩せられない疑問」について。
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体重32kg、出せなかったSOS 鈴木明子が語る摂食障害の怖さ「私の経験役に立てて」
2020.10.18フィギュアスケートで五輪2大会出場した鈴木明子さんが「THE ANSWER」のインタビューに応じた。29歳まで続けた競技人生で最大の困難になったのが、大学入学後の18歳で直面した摂食障害。体重が32キロまで落ち、競技から離れ“生きる目的”すら失いかけた。インタビュー後編は「鈴木明子が語る摂食障害の怖さ」。当時の壮絶な経験を明かすとともに、同じ病に直面する選手、家族に対して想いを語った。
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「生理が止まるくらい追い込め」思考の根本 アスリートの“性差”の認識が生む勘違い
2020.10.17スポーツを習い始めたばかりの小学生、部活に打ち込む中高生、それぞれの高みを目指して競技を続ける大学生やトップカテゴリーの選手。すべての女子選手たちへ届ける「THE ANSWER」の連載「女性アスリートのカラダの学校」。小学生からオリンピアンまで指導する須永美歌子先生が、体やコンディショニングに関する疑問や悩みに答えます。第13回は「ホルモンの観点からみる性差」について。
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「可愛すぎるアスリート」と呼ばれて 28歳になった重量挙げ・八木かなえが今語る本音
2020.10.173大会連続の五輪出場を目指すウエイトリフティング・八木かなえ(ALSOK)が、「THE ANSWER」のインタビューに応じ、“期待との付き合い方”について語った。旧階級も含めて全日本選手権5連覇中の28歳。高校時代に「かわいすぎる重量挙げ選手」と注目を浴びた頃、周囲の期待と自身の目標の間に生まれたギャップに悩んだ。葛藤を抱えた当時の心境を振り返りながら、次世代の選手たちに「自分の決めた目標へ突き進む大切さ」を伝えた。
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「続けるも辞めるも怖かった」引退までの葛藤 フィギュアスケート・鈴木明子の今
2020.10.17フィギュアスケートで五輪2大会出場した鈴木明子さんが「THE ANSWER」のインタビューに応じた。現役時代は摂食障害を経験しながら、24歳の10年バンクーバー大会で五輪初出場するなど、一つずつ壁を乗り越え、抜群のスケーティング技術を武器に活躍。浅田真央、安藤美姫らとフィギュアスケートブームを牽引した。14年ソチ五輪を経て、29歳で引退した後の人生は、どう歩んでいるのか。インタビュー前編は「鈴木明子の今」に迫る。
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「筋肉のつく腸内環境」とは? 元日本代表MFが提唱、世界に対抗するための一つの術
2020.10.14イビチャ・オシム監督時代の日本代表で唯一全試合先発出場を果たし、16年間にわたりJリーグの浦和レッズで活躍してきた鈴木啓太は、現在アスリートの腸を研究するAuB株式会社の代表取締役を務めている。
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列島を感動させたスコットランド戦から1年 日本に“ラグビー文化”は根付いたのか
2020.10.13ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で、日本代表がスコットランドに勝って史上初のベスト8入りを確定したのが昨年の10月13日。あの歴史的な楕円球の祭典から1年が過ぎた。W杯で過去にない国内での盛り上がりを目にした一方で、大会閉幕を待つようにパンデミックを巻き起こした新型コロナウィルスによる沈黙により、日本のラグビー界はわずか1年で天国と地獄を味わうことになった。
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アスリート700人超の「うんち」収集 元日本代表MFが力説、腸内細菌研究の意義と“発見”
2020.10.082016年1月、浦和レッズのユニフォームを脱いだ鈴木啓太は、AuB株式会社の代表取締役に就任し、早速自ら営業活動に取り組み始めた。
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サラリーマンでプロ選手? アイスホッケー界の課題に挑戦する「横浜GRITS」の船出
2020.10.08横浜に新たに生まれたアイスホッケーチームである横浜グリッツ(正式表記は、アルファベットを用いた「横浜GRITS」)が、初陣の時を待ちわびている。日本、韓国、ロシアで構成するアジアリーグへの加盟が認められ、今季から加わる新チームだ。コロナ禍で2020-2021年のレギュラーリーグが中止となったが、日本の国内5チーム対抗戦「アジアリーグアイスホッケージャパンカップ2020」(10月10日~12月27日、ホーム&アウェイ方式の4回戦総当たりで勝率を競う)の開催が決定。これが、横浜グリッツの初陣となる。
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「山に答えがあるとしたら…」 登山界の“アカデミー賞”受賞者が山岳部へ伝えた事
2020.10.08登山家、花谷泰広さんが、10月1日に配信された「オンラインエール授業」に登場した。「インハイ.tv」と全国高体連が「明日へのエールプロジェクト」の一環として展開するこの企画。花谷さんはインターハイ中止という経験から前を向く全国の高校登山部を対象に授業を行い、登山を通じて得られる考える力・生きる力について伝えた。
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コーヒー1日何杯が適量? 「カフェイン」を取り入れたいアスリートの正しい摂り方
2020.10.07Jリーグやラグビートップリーグをみてきた公認スポーツ栄養士・橋本玲子氏が「THE ANSWER」でお届けする連載。通常は食や栄養に対して敏感な読者向けに、世界のスポーツ界の食や栄養のトレンドなど、第一線で活躍する橋本氏ならではの情報を発信する。今回は「アスリートのカフェインの摂り方」について。
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「優勝の瞬間はあっけない。でも大事なのは…」 世界一の空手家が高校生へ伝えたい事
2020.10.07かつて型の演舞で世界一となった空手家の宇佐美里香さんが、9月29日に配信された「オンラインエール授業」に登場した。「インハイ.tv」と全国高体連が「明日へのエールプロジェクト」の一環として展開するこの企画。宇佐美さんはインターハイ中止という経験から前を向く全国の高校空手道部員を対象に授業を行い、空手道で培ったもの、そして色褪せない空手への情熱を伝えた。
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「なぜゴルフ選手はイップスになるのか」 “心の病”と闘い続けた北田瑠衣の経験談
2020.10.07活況を見せる女子ゴルフで浮かぶ様々な疑問に対し、ツアー通算6勝の北田瑠衣(フリー)が「THE ANSWER」の取材に応じ、プロ目線の答えを語ってくれた。全3回に渡ってお届けする第3回は「もしイップスになったら」。どんな一流選手でも突如なってしまう可能性のある“心の病”。そもそも、なぜ陥るのか。もし自分や周りの選手がイップスになったらどうすればいいのだろうか。
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渋野日向子が「特別」であるワケ 北田瑠衣が感じる“宮里藍との共通点”とは
2020.10.06活況を見せる女子ゴルフで浮かぶ様々な疑問に対し、ツアー通算6勝の北田瑠衣(フリー)が「THE ANSWER」の取材に応じ、プロ目線の答えを語ってくれた。全3回に渡ってお届けする第2回は「応援を力に変える方法」。メンタルのスポーツとも言われるほど、心の浮き沈みがプレーに表れる競技。ギャラリーの声援を力に変えられる選手にはどんな特徴があるのだろうか。
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胸を打たれたアスリートの行動 トレーナー・中野ジェームズ修一がコロナ禍に願うこと
2020.10.05忙しい大人向けの健康術を指南する「THE ANSWER」の連載「30代からでも変われる! 中野式カラダ改造計画」。多くのアスリートを手掛けるフィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一氏がビジネスパーソン向けの健康増進や体作りのアドバイスを送る。今回は番外編として、コロナ禍でアスリートをサポートするトレーナーとしての想いを明かす。
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大学ラグビー開幕 “いつもと違う”シーズン初戦で大学王者が見せた“いつもと違う姿”
2020.10.05ラグビーの関東大学対抗戦、リーグ戦両グループが10月4日に開幕した。新型コロナウィルスの影響で1か月遅れのスタートとなったこの日は、両グループ(1部)に参加する全16チームが揃って第1戦に臨む中で、東京・北青山の秩父宮ラグビー場では、観客数を5000人に制限した中で、昨季大学日本一の早大が青学大に47-21と競り勝った。
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