pickupの記事一覧
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両膝に8度メスを入れた北嶋秀朗が語る 「怪我と向き合わなくていい」の真意とは
2020.12.252013年に現役生活を終え、現在は大宮アルディージャのトップチームコーチとして後輩たちの指導にあたる北嶋秀朗が、今だからこそ伝えたい想いを語ってくれた。前編の「選手権の呪縛からの脱却」に続いて後編は、「怪我と一緒に歩む」。プロ生活17年間で、サッカー選手にとって命ともいえる両膝に8度のメスを入れた北嶋が考える、怪我とどう向き合うべきか。競技者にとって避けては通れない怪我だからこそ、捉え方ひとつで何かが変わるのかもしれない。
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堀口恭司は朝倉海を「ぶっ飛ばす」 1年4か月ぶりの復帰戦で「子供たちへ夢与えたい」
2020.12.25総合格闘家の堀口恭司(アメリカン・トップチーム)は31日の格闘技イベント「RIZIN.26」でRIZINバンタム級王者・朝倉海(トライフォース赤坂)との再戦に臨む。昨年11月に右膝の手術を受けた元RIZIN&ベラトール王者にとっては1年4か月ぶりの再起戦がダイレクトリマッチとなった。国内のみならず、海外の格闘技シーンからも注目を集める大晦日決戦へ向けて、「THE ANSWER」のインタビューに応じ、意気込みを語った。
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【PR】スポーツの未来を育てるーー “広報動画”で知るスポーツくじの仕組み
2020.12.252020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、世界中のスポーツが一時活動をストップしてしまった。それまで当たり前のように日常生活の中にあったスポーツが、実はとても貴重な存在であったことに気付いた人も多いだろう。
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「実力が名前に追いついていなかった」 “選手権のスター”北嶋秀朗が輝けた理由
2020.12.242013年に現役生活を終え、現在は大宮アルディージャのトップチームコーチとして後輩たちの指導にあたる北嶋秀朗が、今だからこそ伝えたい想いを語ってくれた。前・後編でお届けする前編は、「選手権の呪縛からの脱却」。サッカー少年たちの憧れの舞台、冬の選手権で2度の日本一を果たし、得点王に輝いた北嶋でさえ、プロの壁は高かった。そこで潰れてしまう選手もいるなか、北嶋はどうやってプロサッカー選手としての花を咲かせたのだろうか。
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「僕なら絶対使わない」選手がスタメンに 部員もメンバー選考、監督視点と異なる“肌感覚”
2020.12.22堀越高校サッカー部では、試合を行うたびに部員が持ち回りで分析を行い発表をし合っている。それは公式戦でも、対戦相手が中学生でも変わらない。各自が分析した映像を持参し、すべてのスタッフ、部員たちの前で報告をする。佐藤実監督が笑みを浮かべながら教えてくれた。
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野球医学は「治して終わり」ではない 「野球選手の未来をつくる」再発予防の道
2020.12.22野球選手の怪我やトレーニング方法、人材育成に悩んでいる指導者・保護者は多いのではないだろうか。選手の故障予防や育成のために必要なものとは? 整形外科医から始まり、機械工学、野球現場のマネジメント、スポーツ科学と、さまざまな道をたどった経験を生かし「ベースボール&スポーツクリニック」の野球医学センター長を務める野球医学専門家・馬見塚尚孝(まみづか・なおたか)氏に話を伺った。
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長~い「おうち時間」を過ごす年末年始 運動が苦手な人にこそ運動を勧めたいワケ
2020.12.21忙しい大人向けの健康術を指南する「THE ANSWER」の連載「30代からでも変われる! 中野式カラダ改造計画」。多くのアスリートを手掛けるフィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一氏がビジネスパーソン向けの健康増進や体作りのアドバイスを送る。今回は「年末年始の過ごし方」について。
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放任じゃない「選手主体の部活」成功の鍵は? 指導側に必要な“プロレベル”の見識
2020.12.19選手主体のボトムアップ方式を掲げる堀越高校にとって、今年は活動内容の充実に止まらず、十分に結果も狙えるチーム作りができていた。そしてその土台を築き、置き土産として残していったのが昨年の卒業生たちだった。佐藤実監督が語る。
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佐藤琢磨、インディ500制覇の裏にあった絆 名エンジニアが語る「最高のはなむけ」とは
2020.12.178月に行われた米国伝統の自動車レース、インディアナポリス500マイル(インディ500)で、日本人初優勝の2017年以来2度目の制覇を果たした佐藤琢磨(ホンダ)。新型コロナウイルスの影響で無観客開催となったため、恒例のビクトリーランは行われなかったが、チームスタッフらと喜びを分かち合う姿があった。そんな光景を感慨深い思いで見つめていたのが、今季終了後に引退した名エンジニアのエディー・ジョーンズ氏。シーズン後に電話インタビューに応じた同氏はインディ500制覇と、3年間ともに戦った佐藤への思いを語ってくれた。
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“死の組”に入ったラグビー日本代表 日本大会超えへ、熟練記者が見た本当の可能性
2020.12.162023年に行われるラグビー・ワールドカップ(W杯)フランス大会の抽選会が14日にパリで行われ、プールDに入った日本代表はイングランド、アルゼンチンとの対戦が決まった。まだ出場国が決まっていない他の対戦相手は、オセアニア1位(サモア、トンガが有力)、南北米大陸2位(ウルグアイ、米国、カナダらが有力)となっている。
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冬場の健康維持にも効果 牛乳が「天然の栄養ドリンク」と言えるこれだけの理由
2020.12.16Jリーグやラグビートップリーグをみてきた公認スポーツ栄養士・橋本玲子氏が「THE ANSWER」でお届けする連載。通常は食や栄養に対して敏感な読者向けに、世界のスポーツ界の食や栄養のトレンドなど、第一線で活躍する橋本氏ならではの情報を発信する。今回は「牛乳」について。
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堀越高、29年ぶり選手権出場の舞台裏 コロナ禍の成長生んだ“堀越ゲームモデル”とは
2020.12.16全国高校サッカー選手権で、29年ぶりに堀越が東京都代表を勝ち取った。5試合通算で34ゴール、3失点。何より常に主導権を握り、選手たちが楽しいと感じるスタイルを貫いての勝利だった。
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私が「通信制高校」を選択したワケ ゴルフ畑岡奈紗、進路に悩むジュニア世代への言葉
2020.12.16今、日本女子ゴルフ界を大いに盛り上げている「黄金世代」。1998年4月から99年3月生まれの同学年には、昨年の全英オープン覇者・渋野日向子、今年の日本女子オープンの勝者・原英莉花の他、勝みなみ、河本結、小祝さくら、新垣比菜、大里桃子ら、日本ツアー優勝経験者が名を連ねる。実力と話題性を兼ね揃えた黄金世代の中でも、抜群の安定感で頭一つ抜き出た活躍を見せるのが、世界ランキングで日本人トップの7位につける畑岡奈紗だ。
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女性アスリートが敏感になる体重の増減 「痩せにくい」生理前こそ実は減量に向くワケ
2020.12.12スポーツを習い始めたばかりの小学生、部活に打ち込む中高生、それぞれの高みを目指して競技を続ける大学生やトップカテゴリーの選手。すべての女子選手たちへ届ける「THE ANSWER」の連載「女性アスリートのカラダの学校」。小学生からオリンピアンまで指導する須永美歌子先生が、体やコンディショニングに関する疑問や悩みに答えます。第16回は「生理前後の体重変化」について。
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我が子の「厳しい指導者」を務める親へ 三宅宏実が“喧嘩と尊重”で築いた親子関係
2020.12.12ウエイトリフティングで五輪2大会連続メダル獲得の三宅宏実(いちご)が、「THE ANSWER」の取材に応じ、スポーツ指導における「親子の在り方」について語った。
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記者が知る「ゴローちゃん」の素顔 “早稲田の悪ガキ”が国民的ヒーローになるまで
2020.12.1012月9日、ヤマハ発動機ジュビロがFB五郎丸歩の来季限りでの引退を発表した。早大、ヤマハ発動機、そして何より日本代表での2015年ワールドカップ(W杯)での活躍で、一躍お茶の間のヒーローとなったラグビー界のアイコン。高校時代から、その姿をピッチ内外で見てきたベテラン記者が、五郎丸のトッププレーヤーへの成長の足跡と、その素顔を振り返る。
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ラグビー7人制代表は東京五輪でメダルを狙えるのか レジェンドの言葉から探る可能性
2020.12.07日本ラグビー協会主催のイベント「JAPAN RUGBY CHALLENGR 2020」が11月29日、埼玉・熊谷ラグビー場で行われた。男女7人制、女子15人制日本代表候補が紅白戦を行う初めての試み。新型コロナウィルス感染対策での入場制限、そして首都圏での感染拡大の影響で、観客は1417人と寂しい限りだったが、選手たちはコロナによるブランクを感じさせないプレーで会場を盛り上げた。
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