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奥原希望の記事一覧

  • 奥原希望、3年ぶり優勝ならず 宿敵に敗れるも手応え「良い感覚で終えられた」

    2018.12.16

    長い手足を生かした攻撃力に加え、守備力まで増してきた相手を切り崩すことはできなかった。バドミントンの国際大会「BWFワールドツアーファイナルズ」(中国、広州)は16日に最終日を迎え、女子シングルスの決勝戦に臨んだ奥原希望(日本ユニシス)は、0-2(19-21、17-21)でプサルラ・V・シンドゥ(インド)に敗れ、準優勝となった。勝ったシンドゥは、初優勝。リオデジャネイロ五輪、昨年と今年の世界選手権の3大会で銀メダルだったため、シルバーコレクターと呼ばれたが、ついにタイトルを勝ち取った。

  • 奥原希望、「私らしい泥臭い試合」に引き込んで2連勝&4強進出「今日は久々に粘った」

    2018.12.14

     原点回帰で勝機を見出した。バドミントンの国際大会BWFワールドツアーファイナルズ(中国、広州市)は13日に第2日を行い、女子シングルスの奥原希望(日本ユニシス)は、2-1(14-21、21-11、21-14)でラチャノック・インタノン(タイ)を破って2連勝を飾り、準決勝進出を決めた。

  • 桃田&奥原が「滑るコート」警戒 中国でWTファイナル開幕「少し足を出すのが怖い」

    2018.12.12

    バドミントンの国際大会、BWFワールドツアー(WT)ファイナルが12日に中国の広州で開幕した。世界のトッププレーヤーが集まる大会だが、敵は選手だけではないようだ。男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)、女子シングルスの奥原希望(日本ユニシス)は、コートの滑りやすさに注意を払う必要があると警戒心を強めていた。

  • 山口茜、頂上決戦制して連覇 ライバル撃破のカギとなった“逆転現象”とは?

    2018.12.03

    守る山口と、攻める奥原――。いつもとは異なる展開が、勝敗を分けた。全日本総合バドミントン選手権大会は2日に駒沢体育館で最終日を迎え、女子シングルス決勝は、世界ランキング2位の山口茜(再春館製薬所)が2-1(21-16、17-21、21-11)で同5位の奥原希望(日本ユニシス)を破って連覇を飾った。

  • 奥原希望、東京五輪をイメージさせる“女王対決”に惜敗「しっかりと対策練りたい」

    2018.09.16

    女王対決と呼ぶにふさわしい熱戦だった。バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2018」は16日に最終日を迎え、女子シングルスはキャロリーナ・マリン(スペイン)が2-1で奥原希望(日本ユニシス)を破って連覇を成し遂げた。

  • 桃田&奥原、フクヒロが決勝へ レベルも意欲も高い今大会、五輪会場で初の複数Vは?

    2018.09.15

    バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2018」は15日に各種目の準決勝を行い、日本勢では男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)、女子シングルスの奥原希望(日本ユニシス)、女子ダブルスの「フクヒロ」ペアこと福島由紀、廣田彩花組(岐阜トリッキーパンダース)が翌16日に武蔵野の森総合スポーツプラザで行われる決勝に勝ち残った。

  • 奥原、日本人対決で2年ぶり決勝へ 完敗の大堀「やりたいこと出させてもらえず」

    2018.09.15

    注目の日本人対決は、奥原が大堀を退けた。バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2018」は15日に各種目の準決勝を行い、女子シングルスの奥原希望(日本ユニシス)は、ストレート(21-12、21-12)で大堀彩(トナミ運輸)を下して2年ぶりの決勝進出を果たした。

  • 波乱の女子単、日本勢3選手が8強進出 奥原手応え「パフォーマンス上がってきている」

    2018.09.13

    連戦が続く影響か、有力選手の敗退が相次ぐ中で、日本の女子シングルス勢は3人がベスト8に駒を進めた。「ダイハツヨネックスジャパンオープン2018」は13日に各種目の2回戦を行った。女子シングルスでは、世界ランク1位で優勝候補筆頭だったタイ・ツーイン(台湾)、世界選手権で2年連続準優勝のプサルラ・V・シンドゥ(インド)が、ともに中国の若手選手に敗れる波乱があった。

  • 奥原希望は好敵手に敗れ、V2ならず 「誘いに乗って来ない。相手が一つ上だった」

    2018.08.04

    日本選手初の世界選手権連覇はならなかった。バドミントンの世界選手権は3日、各種目の準々決勝を行い、女子シングルスの奥原希望(日本ユニシス)はストレート(17-21、19-21)でP.V.シンドゥ(インド)に敗れた。

  • 中国でも応援される奥原希望 「あいしてる」― 魅了された2人のボランティア

    2018.07.31

    バドミントンの世界選手権が30日に中国・南京市で開幕した。日本は各種目にメダル候補が揃う。中でも、女子シングルスの奥原希望(日本ユニシス)は、日本勢初の連覇を狙う。慢性的なヒザのケガに苦しみ、今大会直前のタイオープンを優勝するまで、思うような成果を出せずにいた。そのため、現地入りしてからも「ディフェンディングチャンピオンと言われるけど、私はそう思っていない」と挑戦者の姿勢で臨むことを強調している。

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