格闘技の記事一覧
-
パッキャオ18歳愛息、鮮烈ワンツーで2回KOデビュー ファン喝采「父譲りの左だ!!」
2019.04.14ボクシングの6階級制覇王者マニー・パッキャオ(フィリピン)の愛息がアマチュア戦でKOデビューを飾った。米メディアが試合を報じ、パッキャオ自身も鮮烈なワンツーで相手を沈めたシーンを自身のインスタグラムで公開すると、ファンも「父譲りの左だ!!!」「この父にしてこの子あり」と歓喜している。
-
ロマチェンコ、衝撃KOの試合後に見せた“粋な行動”に海外感動「リング外でも一流だ」
2019.04.14ボクシングのWBA・WBO世界ライト級タイトルマッチ12回戦は12日(日本時間13日)、ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)が元WBA同級王者アンソニー・クロラ(英国)を4回TKOで下し、WBAは2度目、WBOは初の防衛に成功した。最後は強烈なワンツーで相手を卒倒。衝撃のKOを飾ったが、試合後に敗れた相手のもとを訪れ、健闘を称え合うという粋な計らいを披露。
-
ロマチェンコ、戦慄の4回TKO 卒倒した元王者も衝撃「体以上にプライド傷ついた」
2019.04.13ボクシングのWBA・WBO世界ライト級タイトルマッチ12回戦は12日(日本時間13日)、ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)が元WBA同級王者アンソニー・クロラ(英国)を4回TKOで下し、WBAは2度目、WBOは初の防衛に成功した。最後は強烈なワンツーで相手を卒倒させた。衝撃のKOシーンの瞬間を米興行大手が動画付きで公開。敗れたクロラは「自分の体以上にプライドが傷ついた」と衝撃を明かしている。
-
村田諒太、再びベルト獲得へ 再起戦はブラントとのリマッチか、7月大阪開催と米報道
2019.04.11ボクシングの元WBAミドル級王者・村田諒太(帝拳)。昨年10月の2度目の防衛戦でロブ・ブラント(米国)に判定負けしベルトを失ったが、再戦の可能性が浮上している。米メディアが伝えている。
-
井上尚弥、2階級上の“最強パートナー”との1枚に反響「左の人めちゃめちゃ強そう」
2019.04.10ボクシングのWBAバンタム級世界王者・井上尚弥(大橋)がインスタグラムを更新。お馴染みのスパーリングパートナーとの2ショットを公開し、5月17日のワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)準決勝へ向け、減量に突入することを報告した。ファンからは「減量大変だと思うけど、頑張って」などと続々エールが届いている。
-
内山高志、“永遠の憧れ”カズとの2ショットに反響続々「これはヤバい」「キングが2人」
2019.04.09ボクシング元WBA世界スーパーフェザー級王者・内山高志氏がインスタグラムを更新。元日本代表FW三浦知良(横浜FC)との2ショットを公開し、「生キングカズさん カッコよかったです」と興奮をつづっている。
-
なぜ、パッキャオはRIZINに参戦するのか? 米誌分析「メイを見習うのは賢いと言える」
2019.04.09RIZINの榊原信行実行委員長が21日に行われる「RIZIN15」で、6階級制覇王者のマニー・パッキャオ(フィリピン)の“電撃参戦”を自身のツイッターで公表した。米経済誌「フォーブス」では昨年大晦日に元5階級制覇王者フロイド・メイウェザーとエキシビションマッチを行ったキックボクシングの“神童”那須川天心との対戦実現の可能性を指摘している。
-
井上尚弥に「勝てたと今も思う」 “112秒陥落”元王者が主張「人々は俺を笑うが…」
2019.04.08ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級準決勝(5月18日・英グラスゴー)でIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と対戦するWBA王者・井上尚弥(大橋)。18年5月のWBA世界タイトルマッチでバンタム級転向初戦に112秒でKOした前王者ジェイミー・マクドネル(英国)は「人々はオレを笑うが、今でも勝てたと信じている」と負け惜しみに出ている。英ボクシング専門誌「ボクシングニュース」が報じている。
-
井上尚弥のV宿敵テテ、メイウェザー父の下で最終調整「テテというダイヤ磨き上げる」
2019.04.0827日に米ロサンゼルスで行われるボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級準決勝で5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)と対決するWBO世界王者ゾラニ・テテ(南アフリカ)。優勝候補筆頭のWBA世界王者・井上尚弥(大橋)の最大のライバルと目される男は、ドネア戦を前に「マネー(金の亡者)」の異名で知られる元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(米国)の父の指導を受けるという。南アフリカ地元紙「Sowetan Live」が報じている。
-
井上尚弥、試合後の“最強一族4ショット”で浩樹を祝福「バトンしっかり受け取った」
2019.04.07ボクシングの日本スーパーライト級タイトルマッチ(後楽園ホール)は6日、同級1位の挑戦者・井上浩樹(大橋)が王者の細川バレンタイン(角海老宝石)を3-0の判定で破り、王座を奪取。いとこのWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は試合後、インスタグラムを更新し、リング上で果たした“一族4ショット”とともに「やったぜ!!おめでとう」を祝福した。
-
WWE殿堂式典に男乱入… 往年超スターにタックル&逮捕で米騒然「本当に無礼だ!!!」
2019.04.07世界最大のプロレス団体WWEの殿堂入りセレモニーが6日(日本時間7日)、米ニューヨークで行われたが、受賞した往年のスーパースター、ブレット・ハートのスピーチ中にファンが乱入。ブレットをタックルしてなぎ倒し、関係者に取り押さえられて逮捕されるという事態が発生した。格闘技ファンが注目するリング上で起きた事件を米メディアが動画付きで公開し、「本当に無礼だ!!!!!」「馬鹿げている」と騒然とさせている。
-
井上尚弥、WBSSチケット発売開始 70秒KO復刻で海外再び驚愕「怖い」「神ボクサー」
2019.04.05ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)、バンタム級大会のWBA王者井上尚弥(大橋)とIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)の準決勝(5月18日・グラスゴー)のチケット発売が現地時間4日から開始された。これを受けてWBSSは昨年10月の1回戦でフアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)をワンツーによる70秒KOで沈めた一戦を動画で公開。半年前の衝撃に海外ファンは再び驚愕している。
-
井上尚弥、大坂なおみ、池江璃花子が米フォーブス選出の“アジアの若き30人”選出
2019.04.05米経済誌「フォーブス」が2019年に世界に大きな影響を与える30歳以下の才能を特集。芸能とスポーツ部門30人のうち、日本勢では女子テニス世界ランク1位の大坂なおみ、女子競泳の池江璃花子、WBAバンタム級世界王者の井上尚弥の3人が堂々の選出を果たしている。
-
暫定王者・亀田和毅、33戦全勝の正規王者バルガスとの統一戦に合意 米報道
2019.04.03ボクシングのWBCスーパーバンタム級暫定王者・亀田和毅(協栄)と正規王者レイ・バルガス(メキシコ)の対戦が合意に達した。米専門メディア「ボクシングシーン.com」が伝えている。
-
井上尚弥が富士山の麓で… 絵になる1枚にファン反響「美しい」「富士山デカい」
2019.04.02ボクシングのWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)がインスタグラムを更新。IBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)とのWBSS準決勝へ向けて山梨の山中湖で合宿中だが、富士山をバックにロードワークする画像を公開。パワースポットとのコラボショットが反響を呼んでいる。
-
英ヘビー級衝撃の“噛みつき失格”に新展開 対戦相手は擁護「僕の意見では彼は…」
2019.04.02英国でのボクシングの試合中に相手の腹部に噛みつき、失格になるというまさかの珍事が発生。実際の瞬間を海外メディアが動画付きで公開すると、公開から2日が経過し再生回数は90万回を突破。海外ファンに「タイソンが戻って来た」「永久追放にしろ」など波紋を呼んでいたが、噛みつかれた対戦相手が擁護するという新展開に発展している。
-
井上尚弥×東京五輪金メダル候補 “逸材2S”にファン興奮「モンスターが2人も…」
2019.04.01ボクシングのWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)がインスタグラムを更新。東京五輪の金メダル候補最有力として注目を集める堤駿斗(東洋大)とのスパーリング後の2ショットを公開。“モンスター”と“未来のモンスター”の共演にファンからは「モンスターが2人も…」などと興奮の声が上がっている。
-
衝撃KOの20歳ガルシア、メイウェザー秘蔵っ子と舌戦展開「お前が最強ではない」
2019.04.01米ボクシング界のプロスペクト、ライアン・ガルシアが3月30日(日本時間31日)のライト級10回戦(米カリフォルニア州)でホセ・ロペス(プエルトリコ)を圧倒。2回終了TKOで、デビューからの連勝を18(15KO)に伸ばした。自身のインスタグラムで2回終盤に左右のラッシュ26連発でダウンを奪うシーンを動画で公開するや、再生回数が190万回を超えるなど大反響を呼んでいる。試合後にはWBAスーパーフェザー級ガーボンタ・デービスとSNS上で舌戦を展開。米メディアも取り上げるなど、夢の対決実現に注目が集まっている。