フィギュアスケートの記事一覧
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坂本花織、銅メダル後の樋口新葉との抱擁に海外ファンまで感動「真のチームメートね」
2022.02.18北京五輪は17日、フィギュアスケート女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)3位の坂本花織(シスメックス)が自己ベストの153.29点、合計233.13点で銅メダルを獲得した。日本女子のメダルは、2010年バンクーバー五輪銀メダルの浅田真央以来4人目の快挙。順位確定後には5位入賞を果たした樋口新葉(明大/ノエビア)と熱烈なハグを交わす感動的なシーンがあった。
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【北京五輪フィギュアペアSP全滑走順&時間】“りくりゅう”ペアは20時20分登場
2022.02.18北京五輪は18日、フィギュアスケート・ペアショートプログラム(SP)が行われる。団体戦で日本の銅メダル獲得に大きく貢献した“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組は20時20分に登場する。
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ワリエワ出場裁定を非難した米国からも同情論「正義は勝ったと言う前に…彼女は15歳だ」
2022.02.18北京五輪は17日、フィギュアスケート女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位だった15歳カミラ・ワリエワ(ROC)は141.93点、合計224.09点で4位(順位は暫定扱い)。金メダル大本命と見られていたが、メダルすら逃した。ジャンプで転倒やバランスを崩す場面が続出。本来の姿とは程遠い演技に、ドーピング騒動を非難していた米国からも同情の声が上がっている。
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失意のワリエワを観戦したザギトワ&メドベが労い「この地獄の苦しみが終わり嬉しい」
2022.02.18北京五輪は17日、フィギュアスケート女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位だった15歳カミラ・ワリエワ(ROC)はミスが相次ぎ、まさかの4位。SP2位のアンナ・シェルバコワ(ROC)とSP4位のアレクサンドラ・トルソワ(ROC)が金&銀を独占した。会場で見守った前回の平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワと銀メダルのエフゲニア・メドベージェワは失意のワリエワに労いのメッセージを発信した。
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4回転時代に坂本花織が獲った五輪メダルの価値 鈴木明子「世界のスケーターの希望に」
2022.02.18「THE ANSWER」は北京五輪期間中、選手や関係者の知られざるストーリー、競技の専門家解説や意外と知らない知識を紹介し、五輪を新たな“見方”で楽しむ「THE ANSWER的 オリンピックのミカタ」を連日掲載。注目競技の一つ、フィギュアスケートは「フィギュアを好きな人はもっと好きに、フィギュアを知らない人は初めて好きになる17日間」をコンセプトに総力特集し、競技の“今”を伝え、競技の“これから”につなげる。
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大騒動にかすんだシェルバコワ金メダルに称賛と同情「勝利、そしてその代償とは?」
2022.02.18北京五輪は17日、フィギュアスケート女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位の17歳アンナ・シェルバコワが175.75点、合計255.95点で金メダルを獲得した。しかし、ドーピング騒動に揺れたSP1位カミラ・ワリエワの4位陥落、銀メダルに号泣し大荒れとなったアレクサンドラ・トルソワ(いずれもROC)に話題が集中。海外では称賛とともに同情が寄せられている。
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「サカモトのような滑りの方が見たい」 坂本花織、ROC金&銀でも海外評価が高いワケ
2022.02.18北京五輪は17日、フィギュアスケート女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)3位の坂本花織(シスメックス)が自己ベストの153.29点、合計233.13点で銅メダルを獲得した。日本女子のメダルは、2010年バンクーバー五輪銀メダルの浅田真央以来4人目の快挙。米記者は、難易度の高い技を繰り出す選手と坂本の滑りを比較。「サカモトのような滑りの方が見たい」と称賛している。
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また3A成功の樋口新葉、ライオンキング好演に米熱い称賛「中継見て泣くところだった」
2022.02.18北京五輪は17日、フィギュアスケート女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)5位の樋口新葉(明大/ノエビア)は3回転アクセルを決めるなど140.93点を記録。合計214.44点で、5位となった。転倒もあったが、プログラム「ライオンキング」を見事に演じ、米国の記者や名手からは称賛の声があがっている。
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羽生結弦、話題の「もしもし電話」舞台裏が見られる貴重映像に大反響「可愛すぎて反則」
2022.02.18現在開催中の北京五輪で日本オリンピック委員会(JOC)がSNS上で展開し、話題になっている選手の「もしもし電話」。とりわけフィギュアスケート・羽生結弦(ANA)の登場は多くの日本のファンのみならず、海外ファンも釘付けにしたが、JOC公式YouTubeチャンネルはその撮影舞台裏を公開している。
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「夜空のような衣装」「素敵」 女子フィギュア前半に登場した18歳の装いにネット好感
2022.02.18北京五輪は17日、女子フリーに25選手が出場して行われ、アンナ・シェルバコワ(ROC)が優勝した。およそ4時間にわたって行われた競技で、演技とともにファンを楽しませたのが各国選手の衣装。なかでも、オルガ・ミクティナ(オーストリア)の衣装がネット上で好評を集めた。
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失意のワリエワ、コーチが演技直後に非情な叱責「私に説明して。なぜ戦うのやめた?」
2022.02.18北京五輪は17日、フィギュアスケート女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位だった15歳カミラ・ワリエワ(ROC)は141.93点、合計224.09点で4位(順位は暫定扱い)。金メダルはおろか、メダルも逃した。まさかのミスが連発した演技後、コーチのエテリ・トゥトベリーゼ氏は「なぜ、戦うのをやめたの?」などと叱責したという。
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渦中のワリエワ演技前に客席の米国選手団が一斉退席 現場記者「それは意図的に見えた」
2022.02.18北京五輪は17日、フィギュアスケート女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位だった15歳カミラ・ワリエワ(ROC)はまさかのミス連発で4位(順位は暫定扱い)。昨年12月のドーピング検査で陽性反応を示していたが、スポーツ仲裁裁判所(CAS)が今大会の出場継続を認めて演技。会場の観客席にいた米国勢は、ワリエワの演技前に一斉に退席したという。米記者が伝えている。
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フィギュアスケート靴の知られざる秘密 技術革新が“ジャンプ高難度化”の背景に?
2022.02.18元フィギュアスケート日本代表で「THE ANSWERスペシャリスト」を務める中野友加里さんは、ビギナーファン向けに競技にまつわる素朴な「17のギモン」に答えるミニコラムを大会期間中、毎日掲載。15問目は「フィギュアスケート選手の靴ってどうなってる?」。
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4位ワリエワは「心理的に壊されました」 涙したロシア元世界女王は総叩き論調を批判
2022.02.18北京五輪は17日、フィギュアスケートの女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の15歳カミラ・ワリエワ(ROC)は4位だった。金メダル有力候補に挙がっていたが、まさかのミス連発に演技後は涙。母国ロシアの五輪メダリストも「言葉がありません」「彼女は壊されました」とショックを受けている。
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「私はこのスポーツが大嫌いよ!」 銀メダルの17歳トルソワが舞台裏で大荒れ号泣のワケ
2022.02.18北京五輪は17日、フィギュアスケート女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)4位の17歳アレクサンドラ・トルソワ(ROC)は自己ベスト177.13点も及ばず、合計251.73点の銀メダル。競技後は涙を流し、大荒れに。「もう二度とリンクに戻らない!」「私はこのスポーツが大嫌い!」などと言い放ったという。その詳細をロシアメディアが伝えている。
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ついに五輪マスコット1回転ジャンプ成功 フィギュア大国ロシアは回転不足見逃し絶賛
2022.02.18北京五輪で今大会話題を集めている大会マスコット「ビンドゥンドゥン」。競技のひとつ、フィギュアスケートのジャンプに挑戦し、話題を呼んでいたが、ついに1回転ジャンプに成功した。フィギュア大国ロシアのメディアは「回転不足はありましたか?」とユーモアたっぷりに呼びかけ、ファンを喜ばせている。
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銀の17歳トルソワが号泣 自己ベストで及ばず、米記者が舞台裏公開「なんという混乱」
2022.02.18北京五輪は17日、フィギュアスケート女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位の17歳アンナ・シェルバコワ(ROC)は合計255.95点で金メダルを獲得した。SP4位の17歳アレクサンドラ・トルソワ(ROC)は同251.73点の銀メダル。米記者は「なんという混乱」と舞台裏でトルソワが号泣する動画をツイッターに公開している。
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銅の坂本花織に海外称賛の嵐 ROCの牙城を崩す熱演「見ていて美しい。速さに衝撃!」
2022.02.17北京五輪は17日、フィギュアスケート女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)3位の坂本花織(シスメックス)が自己ベストの153.29点、合計233.13点で銅メダルを獲得した。日本女子のメダルは、2010年バンクーバー五輪銀メダルの浅田真央以来4人目の快挙となった。海外記者からは「見ていて美しい。スピードは衝撃的!」と称賛の声が上がっている。
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