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バドミントンの記事一覧

  • タカマツ、苦手の世界選手権を逆手に 平常心を強調「まずは一戦一戦楽しんで」

    2019.08.18

    東京五輪に弾みをつけるメダルラッシュなるか、バドミントン日本代表が世界選手権(19日開幕、スイス)に臨む。日本代表は、15日に開催地バーゼルに到着。16日の初練習に続き、17日も会場となるセント・ヤコブホールで公式練習を行った。女子ダブルスに出場する高橋礼華(日本ユニシス)は「体育館が大きいので、球の飛び具合などを調整しながら、練習できた」と話し、ペアを組む松友美佐紀も「ライトも雰囲気がある感じで、外から見ても格好良い。試合ができるのが楽しみ」と、それぞれ感触を確かめていた。

  • 世界ジュニア銀の奈良岡功大 準V→準V→優勝、3度目の正直に「ずっとモヤモヤしていた」

    2019.08.05

    全国高校総体のバドミントン競技は、5日に八代トヨオカ地建アリーナで最終日を行い、個人対抗男子シングルス決勝は、奈良岡功大(浪岡/青森)が2-0で野田統馬(八代東/熊本)を破り、悲願の初優勝を飾った。

  • 世界ジュニア銀の奈良岡功大が4強進出 強いこだわり「シングルスは絶対勝ちたい」

    2019.08.04

    全国高校総体(インターハイ)バドミントン競技は、4日に個人対抗シングルスの準々決勝までを行い、男子シングルスで第1シードの奈良岡功大(浪岡/青森)は、苦戦を強いられたが、準決勝に駒を進めた。

  • 世界ジュニア準V奈良岡「相手が乗っていた」 武藤とのペアで苦戦しながら4強入り

    2019.08.03

    全国高校総体(インターハイ)バドミントン競技は3日に個人対抗ダブルスの準々決勝までを行い、男子は第1シードの奈良岡功大、武藤映樹(浪岡/青森)らが準決勝に進出した。準々決勝では、菊川旭飛、吉岡壮馬(聖ウルスラ学院英智/宮城)にファイナルゲームに持ち込まれたが、2-1(21-16、19-21、21-15)で勝ち切った。

  • ふたば未来学園、涙の女子団体4連覇 鍵は“鬼”と化した主将の声「もっとできる!」

    2019.08.03

    全国高校総体(インターハイ)のバドミントンは2日、熊本・八代トヨオカ地建アリーナで行われ、女子団体戦ではふたば未来学園(福島)が埼玉栄(埼玉)を3-1で下し、4連覇を達成した。「勝って当たり前」のプレッシャーをキャプテンの奮闘で乗り越えて栄冠をつかんだ。

  • 聖ウルスラ英智、創部13年目で男子団体初V “泣き虫先生”が伝えた人生で大切なこと

    2019.08.02

    全国高校総体(インターハイ)のバドミントンは2日、熊本・八代トヨオカ地建アリーナで行われ、男子団体戦では聖ウルスラ学院英智(宮城)が浪岡(青森)を3-0で下し、創部13年目で初優勝を果たした。部員1人だった創部当初からチームを率いる“泣き虫先生”が、選手たちの成長に号泣。自立を促す指導を受けてきた教え子たちは、最高の恩返しで応えてみせた。

  • ふたば未来学園、準決勝敗退も垣間見せた「富岡魂」 憧れ桃田賢斗ら先輩から継承

    2019.08.02

    全国高校総体(インターハイ)のバドミントンは2日、熊本・八代トヨオカ地建アリーナで行われ、男子団体戦のふたば未来学園(福島)は準決勝で聖ウルスラ英智(宮城)に1-3で敗れて3位となった。2年ぶりの日本一には届かなかったが、前身の富岡高時代から受け継ぐ「富岡魂」を掲げて奮闘。3日からの個人戦で巻き返しを図る。

  • ふたば未来学園、昨年覇者に下剋上 6年前の“伝説”映像で奮起「顔つきが変わった」

    2019.08.01

    全国高校総体(インターハイ)のバドミントンは1日、熊本・八代市東陽スポーツセンターなどで開幕し、男子団体戦に臨んだふたば未来学園(福島)は、3回戦で昨年覇者の埼玉栄(埼玉)を3-2で下し、下剋上を果たした。今春の全国選抜で敗れた相手へのリベンジに成功。2017年以来の全国制覇へ、2日の準々決勝で札幌龍谷(南北海道)と対戦する。

  • 八代東、18年ぶり地元開催の期待に応えられず3回戦敗退 主将・野田「申し訳ない」

    2019.08.01

    全国高校総体(インターハイ)のバドミントンは1日、熊本・八代市東陽スポーツセンターなどで開幕し、男子団体戦に臨んだ昨年準優勝の八代東(熊本)は、3回戦で新田(愛媛)に1-3で敗れた。21年ぶり3度目の優勝を地元で飾ることはできなかった。

  • 日章学園、3回戦敗退も光った“素人監督”の柔道流采配「コート内だけが戦いじゃない」

    2019.08.01

    全国高校総体(インターハイ)のバドミントンは1日、熊本・八代市東陽スポーツセンターなどで開幕し、男子団体戦に臨んだ日章学園(宮崎)は、3回戦で札幌龍谷(南北海道)に1-3で敗れて姿を消した。悲願の初優勝への挑戦は終わったが、バドミントン経験のない武末昌也監督率いる昨年3位チームは実践学園(東東京)に3-1で初戦の2回戦で快勝。独自のスタイルで爪痕を残した。

  • バドミントン素人監督の挑戦 「当たればラッキー」と言われた弱小県が変わった理由

    2019.07.30

    かつて、そう揶揄されていた弱小県が、10年余りで全国大会上位常連となった地がある。「こんな遠いところまで来てくださって、どうもすみません」。癖のある、温かい訛り口調で迎えてくれたのは、武末昌也教諭。「あの県」を変えた張本人である。校内で「生徒指導部長」を担う“先生”は、放課後になると「バドミントン部監督」の肩書きが付く。その場所は――。

  • 桃田賢斗、感謝の2連覇 「泣くはずじゃなかったけど…」涙が流れたワケ

    2019.07.28

    バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2019」は28日に最終日を迎え、男子シングルスの決勝は、桃田賢斗(NTT東日本)が2-0(21-16、21-13)でジョナタン・クリスティー(インドネシア)を破って、2連覇を果たした。コート上でインタビューを受けた桃田は「先週は(2回戦敗退で)結果が出ず、連覇できるか自信がなかったけど、コートに入って、こんなに応援してもらって……」と話したところで言葉に詰まり、涙ぐんだ。

  • 山口茜、奥原希望破って高1以来の2度目V 「6年ぶりだけど、まだ22歳」と笑い誘う

    2019.07.28

    バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2019」は28日に最終日を迎え、女子シングルスは山口茜(再春館製薬所)が2-0(21-13、21-15)で奥原希望(太陽ホールディングス)との日本勢対決を制して高校1年生だった2013年以来6年ぶり2度目の優勝を飾った。山口はコート上のインタビューで「6年ぶりと聞くと、もう若くないみたいだけど、まだ22歳です」と笑いを誘い「日本で優勝できて嬉しい。『茜ちゃん』と応援してもらえると力が出る。これからも応援をよろしくお願いします」とファンに気持ちを伝えた。

  • 桃田賢斗、日本人初のV2王手 言うか迷った後で「めちゃくちゃ勝ちたい。でも…」

    2019.07.27

    バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2019」は27日に各種目の準決勝を行い、男子シングルスで2連覇を狙う桃田賢斗(NTT東日本)は、2-0(21-18、21-12)でサイ・プラニース(インド)を破り、決勝進出を決めた。

  • 長身ナガマツ、五輪女王タカマツ破って初V王手「相手に向かっていく気持ちで臨んだ」

    2019.07.27

    高さを生かした強打で、五輪女王を打ち破った。バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2019」は27日に各種目の準決勝を行い、女子ダブルスの日本勢対決は、松本麻佑、永原和可那組(北都銀行)が2-0(21-16、21-19)で高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)を破って決勝進出を決めた。松本は「相手に向かっていく気持ちで臨んだ。攻撃には自信があったので、守備でしのいで、チャンスが来たときに攻めようと思った」と手ごたえを語った。

  • 山口茜、世界5位撃破で準決勝へ スピード持続が勝因「攻撃の機会が増えてきている」

    2019.07.26

    新たな活路を見出した。バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2019」は26日に各種目の準々決勝を行い、女子シングルスの山口茜(再春館製薬所)は、2-0で世界ランク5位のP.V.シンドゥ(インド)を破り、準決勝進出を決めた。

  • 桃田賢斗「応援のおかげ」 宿敵ギンティンを死闘の末撃破、連覇へあと2勝

    2019.07.26

    バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2019」は26日に各種目の準々決勝を行い、男子シングルスで連覇を狙う桃田賢斗(NTT東日本)は2-1(21-13、20-22)でアンソニー・シニスカ・ギンティン(インドネシア)を破り、準決勝に進出した。

  • 桃田賢斗、連覇へ快勝 8強で昨年2連敗した天敵との対戦へ「今後、トップを争う相手」

    2019.07.25

    バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2019」は25日に武蔵野の森総合スポーツプラザで第3日を行い、男子シングルスで連覇を狙う世界ランク1位の桃田賢斗(NTT東日本)は、2-0(21-12、21-13)で同16位のカンタフォン・ワンチャロン(タイ)を破り、準々決勝に進出した。

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