陸上の記事一覧
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金メダル選手を救った日本人女性 ジャマイカ観光省が旅行に招待「親切にはお返しを」
2021.08.13東京五輪陸上男子110メートル障害の31歳ハンスル・パーチメント(ジャマイカ)は、準決勝でバスを間違えて違う会場に行ってしまったが、日本人女性の助けによって事なきを得た。結果的に金メダルを獲得。後日、感謝を伝えるために再会した秘話の反響が広がっている中、ジャマイカ観光省は女性を母国に招待したい意向を示している。
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バス間違った海外選手、日本人女性の助けで金メダル獲得に母国首相が賛辞「完璧だ」
2021.08.12東京五輪陸上男子110メートル障害の31歳ハンスル・パーチメント(ジャマイカ)は、準決勝でバスを間違えて違う会場に行ってしまったが、日本人女性の助けによって事なきを得た。結果的に金メダルを獲得。後日、感謝を伝えるために再会したことについて、ジャマイカ首相が称賛している。
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話題のカタカナTシャツで母国凱旋 チェコメダリストが飛行機から登場の1枚に海外注目
2021.08.12東京五輪でメダルを獲得した男子やり投げのチェコ選手が、話題となった“カタカナTシャツ”を着て母国に凱旋した。チェコ代表の五輪チーム公式インスタグラムが画像を公開。堂々と飛行機から降りる様子などに対し、「素敵な写真」と海外ファンの注目を浴びている。
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せっせと働くボランティア 上から撮った陸上トラックに海外称賛「五輪のヒーロー」
2021.08.12東京五輪ではボランティアにも注目が集まった。Tokyo2020公式インスタグラムはボランティアたちが奮闘する様子の画像を大会中に公開。陸上トラックでせっせと働く姿を上から撮った1枚などに対し、海外ファンから「素晴らしい1枚」「五輪のヒーロー」と称賛を受けている。
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五輪で起きた奇跡的秘話 バスを間違えた海外選手、日本人女性の助けで金メダル獲得
2021.08.12東京五輪で金メダルを獲得した選手を巡る奇跡的な秘話があった。陸上男子110メートル障害を制したのは、31歳のハンスル・パーチメント(ジャマイカ)。実は準決勝ではバスを間違えて競泳会場に行ってしまったが、日本人スタッフのおかげでレースに間に合ったという珍事があったという。自身のインスタグラムで“恩人”に感謝を伝える動画を公開すると、海外ファンから「美しい行動だね」「とても心温まる話だ」と反響を集めている。
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帰宅した米陸上女王フェリックス 待っていた2歳娘の歓迎が米話題「可愛い再会を見て」
2021.08.10東京五輪は8日に閉幕した。陸上女子400メートルで銅メダル、4×400メートルリレーで金メダルを獲得したアリソン・フェリックス(米国)は帰宅時の映像を自身のインスタグラムで公開。娘のキャミーちゃんの出迎えに米メディアが「可愛すぎる歓迎」などと報じている。
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選手村で最後まで愛された餃子 離村間近に食した豪州女子に反響「寿司じゃないんだ」
2021.08.10東京五輪は8日の閉会式で幕を閉じた。今大会、滞在している選手村の様子を各国の選手がSNSに公開して話題となっていたが、好評だったのは選手村の食事だ。オーストラリア代表の女子選手は、離村間近の食事として餃子を選択。満面の笑みで箸を持った写真を公開すると、海外ファンから「おいしそう」「食べたい」とコメントが寄せられている。
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日本への感謝を「お辞儀」で示した海外メダリスト 海外反響「日本人は凄かったと…」
2021.08.09東京五輪の陸上男子4×100リレーで銅メダルを獲得したアーロン・ブラウン(カナダ)がツイッターで日本への感謝を示している。
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田中希実が人形に「埋もれた」 廣中璃梨佳との“ギャップある姿”に反響「笑顔素敵」
2021.08.09東京五輪は8日に閉幕。陸上では女子1500メートルで田中希実(豊田自動織機TC)が8位、女子1万メートルでは廣中璃梨佳(日本郵政グループ)が7位にそれぞれ入賞した。陸連公式ツイッターは、2人が五輪&パラリンピックの公式マスコット人形に囲まれて写った写真を公開。ファンからは「素敵な笑顔!」「2人ともおめでとう」などと反響が寄せられている。
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五輪アスリートが訴えたSNS中傷問題 「死ね」と言われた元陸上選手の「戦わない」提案
2021.08.09「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。陸上はスプリント指導のプロ集団「0.01 SPRINT PROJECT」を主宰するアテネ五輪1600メートルリレー4位の伊藤友広氏と元400メートル障害選手でスプリントコーチの秋本真吾氏が、走りの新たな視点を提案する「走りのミカタ」を届ける。
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カザフスタン、プリンセス衣装の旗手にネット騒然「絶世の美女」「妖精のお姫様みたい」【東京五輪名珍場面】
2021.08.09東京五輪は8日の閉会式で幕を閉じた。日本は史上最多の金メダル27個を含む計58個のメダルを獲得。コロナ禍の中でも、大きな盛り上がりを見せた。24日から開幕するパラリンピックへ"熱”を継続させるため、連日、競技場の内外で様々なドラマが生まれたオリンピックの17日間の名珍場面を回顧する。今回は7月23日の開会式。入場行進ではカザフスタンで旗手を務めた女子選手がプリンセス風の衣装で登場し、ネット上で「綺麗すぎて好きになった」「まじでお姫様みたい」「同じ人間?」と話題を呼んだ。
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マラソン大迫傑、入賞から一夜「何よりボランティアに感謝を」「レース後は爆睡」
2021.08.09東京五輪の男子マラソンで6位入賞を果たした大迫傑(ナイキ)がツイッターを更新。ファンや、ボランティアへの感謝をつづった。
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“東京五輪最速の女子”が日本語で感謝と別れ「ありがとうございました、さようなら」
2021.08.08東京五輪の陸上女子短距離で3冠を達成したエレーン・トンプソンヘラ(ジャマイカ)が自身のツイッターを更新。競技中の写真とともに、日本語で「ありがとうございました さようなら」と文面につづった。
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「日本は信じられない仕事をした」 マラソン連覇キプチョゲが五輪開催実現を称賛
2021.08.08東京五輪は8日、男子マラソン(札幌大通公園発着)が行われ、世界記録保持者エリウド・キプチョゲ(ケニア)が2時間8分38秒で史上3人目の連覇を達成した。レース後にはインスタグラムに3枚の画像を公開。No.1を証明した絶対王者は「五輪を開催するために信じられないような仕事をしてくれた」とつづっている。
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マラソン沿道に珍ファン 巨大な被り物に海外注目「暑さの中、恐竜スーツを着ていた」
2021.08.08東京五輪は8日、札幌で男子マラソンが行われ、今大会を現役最終レースと公言していた大迫傑(ナイキ)は2時間10分41秒で6位。日本勢では12年ロンドン五輪6位の中本健太郎以来、9年ぶりの入賞となった。ラストランの激走が感動を呼ぶ中、沿道の珍ファンが海外から脚光を浴びている。海外メディアが実際の映像を投稿している。
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マラソン服部勇馬、車いす乗せられるゴール後にSNS反響「本当に立派」「体調が心配」
2021.08.08東京五輪は8日、男子マラソンが北海道・札幌で行われ、日本勢は大迫傑(ナイキ)が2時間10分41秒で6位入賞、中村匠吾(富士通)が2時間22分23秒で62位、服部勇馬(トヨタ自動車)が2時間30分8秒で73位だった。服部は全ての力を振り絞ってなんとかゴール。地面に倒れ込み、最後は車いすに乗せられて退場した。
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ラストラン大迫傑、涙の後の記念撮影に相次ぐ反響「とても良い表情」「感動です」
2021.08.08東京五輪は8日、札幌で男子マラソンが行われ、今大会を現役最終レースと位置づけている大迫傑(ナイキ)は2時間10分41秒で6位。日本勢としては12年ロンドン五輪で6位となった中本健太郎以来、9年ぶりの入賞となった。レース後のインタビューでは感極まり涙するシーンもあったが、その後は清々しい笑みを浮かべている。日本陸上競技連盟がスタッフと写った1枚を公開している。
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「走り」は人をどう幸せにするのか 五輪最終日、“走らず嫌い”の日本人への提案
2021.08.08「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。陸上はスプリント指導のプロ集団「0.01 SPRINT PROJECT」を主宰するアテネ五輪1600メートルリレー4位の伊藤友広氏と元400メートル障害選手でスプリントコーチの秋本真吾氏が、走りの新たな視点を提案する「走りのミカタ」を届ける。
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