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サイバー攻撃で揺れるGMO 駅伝出場への懸念を一蹴「何の影響も無し」 熊谷代表がX更新「選手達の士気は寧ろ高まっている」

今年元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で初優勝を飾ったGMOインターネットグループは11月15日の東日本実業団対抗駅伝(熊谷スポーツ文化公園陸上競技場及び公園内特設周回コース、7区間74.6キロ)に出場する。会社がサイバー攻撃に揺れる中、熊谷正寿代表が28日にXを更新し、「陸上部には何の影響も無し」とつづった。

GMOの熊谷正寿代表(手前)【写真:長田洋平/アフロスポーツ】
GMOの熊谷正寿代表(手前)【写真:長田洋平/アフロスポーツ】

11月15日に東日本実業団対抗駅伝

 今年元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で初優勝を飾ったGMOインターネットグループは11月15日の東日本実業団対抗駅伝(熊谷スポーツ文化公園陸上競技場及び公園内特設周回コース、7区間74.6キロ)に出場する。会社がサイバー攻撃に揺れる中、熊谷正寿代表が28日にXを更新し、「陸上部には何の影響も無し」とつづった。

 東日本実業団対抗駅伝で13位までに入れば、2027年元日のニューイヤー駅伝の出場権を得る。ニューイヤー王者のGMOインターネットグループのエントリーメンバーには、前回の箱根駅伝5区で驚異の区間新記録をマークした黒田朝日らが名を連ねた。

 同社はサイバー攻撃を受けて揺れており、一部ネットでは陸上部の活動に関する懸念も。そんな中、熊谷代表が28日にXを更新。一般ユーザーの投稿をリポストする形で、「爆笑 陸上部には何の影響も無し。 選手達の士気は寧ろ高まっていると報告を受けてるよ」とつづった。

 東日本実業団対抗駅伝出場に問題なしを強調。同駅伝の1部にはGMOインターネットグループのほか、ロジスティードやSUBARUなど30チームがエントリーしている。

(THE ANSWER編集部)



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