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サヨナラHR直後「何より素晴らしい」 正木が告白した“息が乱れた理由”に感銘「チームとして…」

プロ野球の日本シリーズは27日、みずほPayPayドームで第3戦が行われ、ソフトバンクが延長戦の末、DeNAに2-1で勝利した。正木智也外野手が延長10回にサヨナラ本塁打を放ったが、その際のある行動が称賛を浴びている。

日本シリーズ第3戦でサヨナラ本塁打を放つソフトバンク・正木智也 【写真:産経新聞社】
日本シリーズ第3戦でサヨナラ本塁打を放つソフトバンク・正木智也 【写真:産経新聞社】

日本シリーズ

 プロ野球の日本シリーズは27日、みずほPayPayドームで第3戦が行われ、ソフトバンクが延長戦の末、DeNAに2-1で勝利した。正木智也外野手が延長10回にサヨナラ本塁打を放ったが、その際のある行動が称賛を浴びている。

 1-1の延長10回。2-0からDeNAルイーズの甘く入ったツーシームを捉えた。低い弾道の打球はそのままホームランテラスに飛び込んだ。正木は打った瞬間、手応えがなかったのか全力疾走していた。

 ヒーローインタビューでは打った瞬間の手応えについて「全然入ると思わなくて、絶対二塁いかなきゃと全力疾走してたんですけど。入って全力疾走していたのであまり味わえなかったです」と少し苦笑いしつつ答えていた。

 ネット上のファンからは次の塁を狙う正木の姿勢に「打った瞬間に出来るのがチームとして強い」「全力疾走してたからあんなに息が上がってたんだね」「打球入るの確認出来るまで全力疾走なのが何より素晴らしい」「ソフトバンクの強さってこういうところだと思う。凡事徹底」などと感銘の声が上がっていた。

(THE ANSWER編集部)



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