「本当に22歳かよ」日本シリーズ中継で騒然、ドラ1捕手がピンチで故意に「捕球するフェイクまで…」頭脳プレー話題
プロ野球の日本シリーズ第2戦が25日に行われ、ソフトバンクが4-3でDeNAに勝利した。2試合連続で延長にもつれ込む大熱戦。この中でDeNAの22歳が見せた“頭脳プレー”にファンが驚きの声を上げている。

日本シリーズ第2戦
プロ野球の日本シリーズ第2戦が25日に行われ、ソフトバンクが4-3でDeNAに勝利した。2試合連続で延長にもつれ込む大熱戦。この中でDeNAの22歳が見せた“頭脳プレー”にファンが驚きの声を上げている。
DeNAが2点を追う8回の守り。無死一、二塁のピンチを招き、打席の牧原大成はバントを試みた。ただ捕手の松尾汐恩の前に上がる小飛球に。松尾はこれをわざと捕球せず、三塁へ送球して封殺。一走も松尾の捕球するような動きに惑わされたのか進塁が遅れ、ボールは二塁へ転送され併殺となった。続く山本祐大も二ゴロに仕留め、無失点でしのいだ。若き司令塔の好判断に、X上には驚きの声が並んだ。
「汐恩!!!本当に22歳かよ。冷静すぎる」
「強心臓すぎる。ビッグプレー」
「捕球するフェイクまで…」
「素晴らしい これをされたらどうしようもない」
「こういうビッグプレーでどんどん自信つけていってくれ」
「負けちゃったけど、このプレイがポジすぎて嬉しすぎて、勝敗がドーデモ良くなってます」
「本日の一番のビッグプレー」
松尾は大阪桐蔭高からドラフト1位で入団して4年目の22歳。今季は89試合に出場した。5月に正捕手だった山本がソフトバンクへ移籍し、出番を増やした。このシリーズでは2人の対決も注目されている。
(THE ANSWER編集部)
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