「神です、マジで!」菊花賞V直後、57歳・武豊の紳士な振る舞いに感銘「ほっこりする」カメラが捉えた裏側
中央競馬のG1・菊花賞は25日に京都芝3000メートルで行われた。3番人気のゴーイントゥスカイ(牡3、上原佑)が制し、G1初制覇を飾った。菊花賞最多の6勝目をあげた武豊騎手のレース後の振る舞いに注目が集まっている。

JRAが公開したジョッキーカメラ
中央競馬のG1・菊花賞は25日に京都芝3000メートルで行われた。3番人気のゴーイントゥスカイ(牡3、上原佑)が制し、G1初制覇を飾った。菊花賞最多の6勝目をあげた武豊騎手のレース後の振る舞いに注目が集まっている。
史上9頭目の3冠を目指したロブチェンがやや出遅れる波乱のスタート。キンググローリーの大逃げに場内が騒然とする中、武豊とゴーイントゥスカイは落ち着いてターフを駆けた。
最後の直線。伸びあぐねて14着に沈んだロブチェンとは対照的に、ゴーイントゥスカイは加速する。バステールの猛追をハナ差でしのぎ、ビッグタイトルをつかんだ。
JRAが公式YouTubeチャンネルと公式Xで公開したのは、ゴーイントゥスカイを勝利に導いた武豊のジョッキーカメラ。ゴール直後は勝ったのか判断がつかなかった様子だが、関係者から勝利が伝えられると「やったぁぁ!!」と喜び。続けて上原佑紀調教師から「神です、マジで!」と褒めたたえられると、「完璧!馬も良かった。乗った中で一番」と、陣営と馬を労っていた。
これにはファンからも「『神ですマジで!』『完璧!』このやりとりいいなあ…」「本当にカッコいいなぁ 最後の喜ぶお声も馬を褒めて、陣営を讃えるお声も…」「最後の喜びやりとりを聞いていると感動する」「上原先生ただの豊ファンみたいになってて草」「話し方が本当に優しくて、聞いてるだけでほっこりする」といった声が上がっていた。
ゴーイントゥスカイは父コントレイル、母ゴーイントゥザウィンドウ(母の父タピット)の血統で通算7戦3勝。馬名意味は「空を目指し、高い目標や夢を追い求める」。
(THE ANSWER編集部)
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