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18歳中井亜美が逆転V! 3A成功、海外絶賛「圧倒的だ」「まさに陽光」フィニッシュ後に感極まる【GPシリーズ・フランス大会】

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦・フランス大会は24日(日本時間25日)、女子フリーが行われた。ショートプログラム(SP)3位の18歳・中井亜美(TOKIOインカラミ)は149.08点、合計219.74点で逆転優勝を飾った。SP首位の青木祐奈(日本建物管財)が合計200.62点で4位。住吉りをん(オリエンタルバイオ)は合計190.70点の6位だった。

フランス大会で優勝した中井亜美【写真:ロイター】
フランス大会で優勝した中井亜美【写真:ロイター】

GPシリーズ・フランス大会

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦・フランス大会は24日(日本時間25日)、女子フリーが行われた。ショートプログラム(SP)3位の18歳・中井亜美(TOKIOインカラミ)は149.08点、合計219.74点で逆転優勝を飾った。SP首位の青木祐奈(日本建物管財)が合計200.62点で4位。住吉りをん(オリエンタルバイオ)は合計190.70点の6位だった。

 中井はSPでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に失敗するも、立て直して70.66点をマーク。この日のフリーでは冒頭に再び3回転半に臨んで着氷し、その後も華麗な演技で魅了。フィニッシュ後は観客の歓声に笑顔とガッツポーズで応えた。その後は感極まったように手で目元を押さえる場面もあった。

 海外からも絶賛の声が上がった。Xでは米名物記者のジャッキー・ウォン氏が「圧倒的なスケートだ」と伝え、ルーマニアのフロレンティナ・トーン記者が展開するスケート専門メディア「インサイド・スケーティング」の公式Xでも「アミ・ナカイを見ると満面の笑みになる。アミを見ると幸せな気持ちになる。彼女を見ていると、人生がいとおしくなる。それこそ、彼女のスケーティングが私たちにもたらすものだ。アミは、まさに陽光だ」と伝えた。

 2月のミラノ・コルティナ五輪で初出場ながら銅メダルを獲得するなど、注目を浴びた中井。迎えた新シーズン、GPシリーズ初戦でいきなり表彰台の真ん中に立った。2位は合計202.82点のアナスタシヤ・グバノワ(ジョージア)、合計202.37点のララ・ナキ・グットマン(イタリア)だった。

(THE ANSWER編集部)



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