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ドラフト会場が絶句「ええっ…?」スタジオでも漏れた衝撃 まさかの仰天サプライズ「中学生…」

プロ野球のドラフト会議が22日に都内で行われた。驚きを呼んだのが、巨人が育成ドラフト5位で指名した関蓮太郎捕手だ。なんとまだ14歳。会場では「川崎市立向丘中学校」とアナウンスされた瞬間、会場も実況席も「ええっ?」と絶句するほどの衝撃だった。

関蓮太郎【写真:スポーツ報知/アフロ】
関蓮太郎【写真:スポーツ報知/アフロ】

ドラフト会議

 プロ野球のドラフト会議が22日に都内で行われた。驚きを呼んだのが、巨人が育成ドラフト5位で指名した関蓮太郎捕手だ。なんとまだ14歳。会場では「川崎市立向丘中学校」とアナウンスされた瞬間、会場も実況席も「ええっ?」と絶句するほどの衝撃だった。

 1位で米球界挑戦を表明している織田翔希投手(横浜高)を強行指名した巨人。育成ドラフトでもサプライズを用意していた。会場で関の名前とポジションに続き、「川崎市立向丘中学校」とアナウンスされた瞬間、観客の「ええっ…?」という声が中継でも拾われた。

 ドラフトを中継したスポーツチャンネル「DAZN」の実況席でも「ええっ?」「えっ」「中学生……」とスタジオの出演者が思わず驚きの声を漏らすほどだった。

 関はジャイアンツU15ジュニアユース(多摩川ボーイズ)の1期生。巨人公式サイトの紹介文によると、二塁送球で2秒を切る中学生離れした肩力が最大の魅力で、投手や外野手もこなすという。

 今年メキシコで開催された「WBSC U-15野球ワールドカップ2026」では主将で4番、正捕手の大黒柱として日本代表をけん引。大会通算打率.333、2本塁打、11打点、OPS1.058と活躍し、敢闘賞とベストナインを獲得している。50メートル6秒台前半の走力もあり「最終的には、巨人軍の一軍正捕手を担う人材として長期育成していくことを目標とする」とされている。

(THE ANSWER編集部)

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