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「良いのか悪いのか…」判明した大谷の“新情報”にファン錯綜 2択巡り「嬉しい」「嫌な予感」難解な決断

米大リーグ・ドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長とブランドン・ゴームスGMが21日(日本時間22日)、本拠地ドジャースタジアムでシーズン総括会見を実施し、大谷翔平投手について、手術を行わないことを明かした。この発言には日米のファンから様々な反響が寄せられている。

ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

ドジャース幹部が会見

 米大リーグ・ドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長とブランドン・ゴームスGMが21日(日本時間22日)、本拠地ドジャースタジアムでシーズン総括会見を実施し、大谷翔平投手について、手術を行わないことを明かした。この発言には日米のファンから様々な反響が寄せられている。

 今季の大谷はレギュラーシーズン終盤に負傷者リスト入り。右上腕や左膝に不安を抱えたまま、ポストシーズンを戦っていた。15日(同16日)のナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第4戦後には、手術の予定を問われると「今のところは、ちょっとまだ分からないですね」と否定しなかった。

 フリードマン氏は会見で、大谷が今オフに手術を受ける予定があるか質問を受けると、「選択肢にない」と明言。具体的な負傷箇所について「膝の痛みが断続的にあり、少し良くなったかと思えば今度は上腕二頭筋のあたりに違和感が出るというように、不運な『モグラ叩き』のような状態だった。治まる時期もあれば再発することもあり、一度に多くの異なる箇所に対処しなければならない状況だった」と明かした。

 米放送局「NBCロサンゼルス」YouTubeチャンネルが会見の様子を配信。フリードマン氏の「選択肢にない」という明言には、現地ファンから「素晴らしいニュースだ!」「一安心したよ」「オオタニには健康でいてほしいよ」といった喜びの声があがる一方で、「投球すればすぐに怪我するだろう」「どうも嫌な予感がする」と心配する声があった。また日本ファンもXで反応している。

「大谷は手術なしか、来年は離脱なくいければいいな」
「大谷さんが手術しないのは良いのか悪いのか正直分からない」
「もっと大谷翔平をいたわって欲しい」
「手術をせずに来季も二刀流を継続できるというのは嬉しいニュース」
「手術すると思っていた。しかしあの回復の仕方を見ると自己修復能力の高さに驚く」

 またフリードマン氏は、来季も投打二刀流で起用することを認め、「彼が成し遂げようとしていることは前例がない。私たちにとっても前例のない挑戦であり、全員で知恵を出し合って解決策を見出していくことが必要」と説明している。

(THE ANSWER編集部)



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