「あかん優勝してまう」週末G1で3冠なるか 「9&8」発見されたサインに競馬ファン騒然「震えてる」
中央競馬のG1・菊花賞は25日、京都芝3000メートルを舞台に行われる。最大の注目はロブチェン(牡3、杉山晴)が牡馬クラシック3冠なるかどうか。22日に確定した枠順でサインが発見され、競馬ファンが騒然となった。

25日に菊花賞、ロブチェンは4枠8番から発進
中央競馬のG1・菊花賞は25日、京都芝3000メートルを舞台に行われる。最大の注目はロブチェン(牡3、杉山晴)が牡馬クラシック3冠なるかどうか。22日に確定した枠順でサインが発見され、競馬ファンが騒然となった。
皐月賞はハイペースの逃げ切り、日本ダービーは強烈な末脚を繰り出して2冠を達成したロブチェンは4枠8番に入った。
目指すは史上9頭目のクラシック3冠。今年は阪神の佐藤輝明が打率.306、39本塁打、106打点で史上9人目の3冠王に輝いた。佐藤の背番号は「8」で、ロブチェンの菊花賞と同じだ。強烈なサイン発見に、X上の競馬ファンが沸いている。
「こんな明らかなサイン見たことない」
「おい買うしかなくなったやんけ笑笑」
「あーもうこれはロブチェン頭だわ」
「まじかw」
「これ見て震えてる」
「あかんロブチェン優勝してまう」
「おぉーーー、なんと…」
今年は4月25日~9月27日まで、JRA競馬博物館(東京)で「競馬と野球」と題した特別展が行われた。ロブチェンに騎乗する松山弘平騎手は2022年9月に甲子園で始球式を行ったこともある。
過去に3冠王と3冠馬が同時に誕生したのは1984年。背番号44のブーマー(阪急)が打撃3部門を制し、シンボリルドルフが菊花賞3枠5番から3冠制覇を成し遂げた。
今年の菊花賞は25日午後3時40分発走。偉業が達成されるのか、ライバルが阻むのか。注目が集まる。
(THE ANSWER編集部)
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