悲報のド軍捕手、真っ先に選んだ“大谷の1枚” 「すごく学びになったんだな」報告に広がる反響
米大リーグ・ドジャースのダルトン・ラッシング捕手が右肘の手術を受けたと21日(日本時間22日)、球団が発表した。本人は22日(同23日)にインスタグラムで今季の感謝をつづり、大谷翔平投手との思い出の1枚などを公開した。

米記者が報道
米大リーグ・ドジャースのダルトン・ラッシング捕手が右肘の手術を受けたと21日(日本時間22日)、球団が発表した。本人は22日(同23日)にインスタグラムで今季の感謝をつづり、大谷翔平投手との思い出の1枚などを公開した。
手術したラッシングが1枚目に選んだのは、大谷との写真だった。ホーム生還後、待っていた大谷とタッチを交わした場面だ。さらに2枚目は、バッテリーを組んだ山本由伸投手と笑顔を浮かべた写真。最後には手術した直後とみられる病室での1枚だった。
文面には「ドジャースファン、忘れられない2026年をありがとう。今年は良い時も悪い時もあったけれど、友情とこのチームから学んだレッスンには感謝してもしきれないよ。また特訓に戻って、2027年にドジャースタジアムで会おう」と記した。
ネット上の日米のファンからは「早く良くなって」「来季が待ちきれないよ!」「強くなって戻ってきて!」「大谷翔平との写真が1枚目に上がっていて、大谷翔平との一件はラッシングにとってものすごく学びになったんだなと」「1枚目に大谷翔平とのツーショ」などと反応があった。
球団公式Xでは「ラッシングはインターナルブレース術を受け、約9か月間戦列を離れる見込み。クラインは骨片除去と骨棘除去手術を受け、春季トレーニングには間に合う見込みだ」と伝えられている。25歳のラッシングは今季、80試合に出場し、打率.246、12本塁打、36打点。8月に右肘の違和感のため負傷者リスト入りしていた。
今季はバッテリーを組んだ大谷と呼吸が噛み合わず、険しい表情の大谷から言葉をかけられるシーンもあったが、次の試合では「今夜は彼が何をしようとしているのかよく分かった。かなり同じ意見でいられたと思う。これからのことを考えても自信になるよ。配球を考えるのが簡単ではない投手だけど、だからこそ彼は彼なんだ。大半の場面で同じ意見でいられて嬉しいよ」と米メディアのインタビューで自身の成長を語っていた。
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