ドラフトの裏で…異例の事態「2人しかおらん」「どないことやねん」 野球ファンが驚いた名簿の名前
今年のプロ野球もいよいよ24日から開幕する日本シリーズを残すのみとなった。ドラフト会議が開催された22日には、「三井ゴールデン・グラブ賞(GG賞)」の有資格者名簿も発表された。まさかの一騎打ちとなったパ・リーグ一塁手部門には驚きの声があがっている。

ゴールデン・グラブ賞
今年のプロ野球もいよいよ24日から開幕する日本シリーズを残すのみとなった。ドラフト会議が開催された22日には、「三井ゴールデン・グラブ賞(GG賞)」の有資格者名簿も発表された。まさかの一騎打ちとなったパ・リーグ一塁手部門には驚きの声があがっている。
守備の名手に贈られるGG賞。チーム試合数の2分の1(71試合)以上守備に就いていることなどを満たした各ポジションの有資格者には、源田壮亮内野手(西武)や中野拓夢内野手(阪神)、周東佑京外野手(ソフトバンク)らが名を連ねている。
そんな中、異変が指摘されたのがパ・リーグ一塁手部門だ。各ポジション、4~5人程度がリストアップされることが多い中、資格を満たしたのが、西武のタイラー・ネビン内野手と日本ハム・清宮幸太郎内野手の2人だけという異例の事態となった。
パ・リーグの各球団が一塁手を固定できなかったことが招いた状況に、X上のファンも驚きの声をあげている。
「パ・リーグのファースト2人しかおらん。もうネビンさんで決定したな」
「パ・リーグの一塁手は2択なのか…」
「パの一塁手ネビンと清宮の一騎打ちやん」
「ネビンと清宮の一騎討ちまじ!?」
「パの一塁手2択ってどないことやねん」
「ファースト2人しか資格ないんや」
「ファーストネビンと清宮の2択なのおもろい」
同賞は11月11日に発表。ネビンなら2年連続、清宮なら初受賞となる。
(THE ANSWER編集部)
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