武豊、3冠最終戦のレースプラン明かす「そういう菊花賞に持ち込みたい」 ロブチェンの外で虎視眈々
中央競馬の牡馬クラシック最終戦G1・菊花賞は25日、京都芝3000メートルを舞台に行われる。武豊騎手が騎乗するゴーイントゥスカイ(牡3、上原佑)は5枠9番に入った。武豊は、公式サイトで“レースプラン”を明らかにしている。

25日に京都3000メートルで決戦
中央競馬の牡馬クラシック最終戦G1・菊花賞は25日、京都芝3000メートルを舞台に行われる。武豊騎手が騎乗するゴーイントゥスカイ(牡3、上原佑)は5枠9番に入った。武豊は、公式サイトで“レースプラン”を明らかにしている。
22日に発表された枠順。皐月賞、日本ダービーを制し、史上9頭目のクラシック3冠制覇に挑むロブチェンは4枠8番となったが、その外に入ったのが、菊花賞歴代最多5勝を挙げる武豊が騎乗するゴーイントゥスカイだ。5枠10番には同じく5勝を挙げるルメール騎乗のダノンヒストリーが入り、名手2人がマークする展開も予想される。
武豊は21日、自身の公式サイトを更新。菊花賞について「ロブチェンの3冠なるかが最大の注目点であることは承知していますが、ほかの17頭も最後の1冠を狙って最善を尽くしています。ボクのゴーイントゥスカイもそのうちの1頭」と語っている。
続けて「セントライト記念はもう一つかみ合いませんでしたが、ダービーは接戦の4着。この世代のトップクラスの力を持っているのは間違いありません」と愛馬を評すと、枠順決定前の段階だが「いくつか注文がつくところはありますが、スタミナに不安がないのは大きな強み。そういう菊花賞に持ち込みたいと思っています」と、クラシック最終戦への意気込みを明かしている。
(THE ANSWER編集部)
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