「胸に嵌めたがる日本の子たち」 体操女子の表彰式に熱視線 写ったアイテムが「さすがオランダ」
体操の日本代表女子が現地21日、オランダ・ロッテルダムで行われている世界選手権の団体総合で銅メダルに輝き、2028年ロサンゼルス五輪の出場枠を獲得した。ネット上では表彰式で選手たちが手にしたあるアイテムが話題を呼んでいる。

体操世界選手権
体操の日本代表女子が現地21日、オランダ・ロッテルダムで行われている世界選手権の団体総合で銅メダルに輝き、2028年ロサンゼルス五輪の出場枠を獲得した。ネット上では表彰式で選手たちが手にしたあるアイテムが話題を呼んでいる。
日本は杉原愛子(アローヴラボ・TRyAS)、西山実沙、中村遥香(共になんばク)、岸里奈(戸田市スポーツセンター)、岡村真(相好ク)の5人で臨み、予選を5位で通過。決勝では、164.063点をマークし、同種目では1966年大会以来、60年ぶりとなるメダル獲得となった。
表彰式では笑顔を弾けさせた選手たち。各々が手にしていたのはオランダの絵本作家ディック・ブルーナによって生まれたキャラクター・ミッフィーの人形。日本体操協会公式Xが実際の画像を公開すると、現地オランダならではのアイテムが、日本人ファンの視線を奪っていた。
「ミッフィーを胸に嵌めたがる日本の子たちよw」
「表彰台乗るとミッフィーもらえるんや」
「ミッフィーちゃんにメダルかけられるかな」
「可愛い」
「世界体操、みんなミッフィー持っててかわいい さすがオランダ」
女子団体戦は中国が165.764点で優勝。2位には米国(165.531点)が続いた。
(THE ANSWER編集部)
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