[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

体操ニッポン世界Vの“超ビタ止め”海外実況も大興奮 名言炸裂「LAに太陽が降り注ぐとき、先頭はダイキ・ハシモトでした!」

体操の世界選手権第4日が20日、オランダ・ロッテルダムで行われた。男子団体総合決勝で日本が合計251.928点をマーク。2023年大会に続く優勝を果たし、28年ロス五輪出場権も獲得した。最後の鉄棒で、エース橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)が見事な着地。仲間も歓喜を爆発させたシーンに、海外実況席から名言も飛び出した。

世界選手権の男子団体総合決勝で優勝し歓喜する橋本大輝【写真:ロイター】
世界選手権の男子団体総合決勝で優勝し歓喜する橋本大輝【写真:ロイター】

体操の世界選手権

 体操の世界選手権第4日が20日、オランダ・ロッテルダムで行われた。男子団体総合決勝で日本が合計251.928点をマーク。2023年大会に続く優勝を果たし、28年ロス五輪出場権も獲得した。最後の鉄棒で、エース橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)が見事な着地。仲間も歓喜を爆発させたシーンに、海外実況席から名言も飛び出した。

 体操ニッポンは、最後まで美しかった。橋本の鉄棒。高難度の技を決め、ラストの着地だ。両足でピタリと降り、微動だにしない。完璧な技が決まり、会場もドッと沸き立った。日本のメンバーは優勝を確信したかのように大喜び。橋本は一礼すると、力強いガッツポーズとともに吠えた。

 14.866点の高得点。着地から仲間と喜び合うシーンを国際体操連盟公式Xが動画で公開しているが、海外実況も興奮の様子でこう語った。

「ドラマチックな一日でした。混迷を極めた一日でした。しかし、その結末として……霧が晴れ、天使の街(ロサンゼルス)に太陽が降り注ぐとき、先頭に立っていたのはダイキ・ハシモトでした!」

 さらに「彼を疑う者などいたでしょうか!」と絶賛は尽きない。橋本とともに岡慎之助、川上翔平、土井陵輔、前田楓丞が掴んだ世界一。「東洋から遥か彼方の西洋へ、日本が進撃を続けます!」とロサンゼルス五輪出場権獲得を粋に伝えた。

(THE ANSWER編集部)

1 2
W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
ABEMA
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集