ドジャース戦で“異常事態” 本拠地なのに…相手スーパースターに大ブーイング「24-3」の絶不調
米大リーグのドジャースは7日(日本時間8日)、敵地で行われたブレーブスとのナ・リーグ地区シリーズ第4戦を4-1で勝利。通算3勝1敗とし、リーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。ブレーブスのスーパースターが地元ファンからブーイングを浴びる“異常”とも思えるシーンがあった。

地区シリーズ第4戦
米大リーグのドジャースは7日(日本時間8日)、敵地で行われたブレーブスとのナ・リーグ地区シリーズ第4戦を4-1で勝利。通算3勝1敗とし、リーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。ブレーブスのスーパースターが地元ファンからブーイングを浴びる“異常”とも思えるシーンがあった。
ドジャースは1-1の7回2死満塁からパヘスの2点適時打で勝ち越すと、9回にマンシーがソロ本塁打。そのまま逃げ切った。
ブレーブスは本拠地でドジャースの歓喜を見届けた。2点リードされた7回2死二塁。打席に入ったアクーニャJr.だったが、力ない遊ゴロでチャンスを活かせなかった。
2023年に41本塁打73盗塁をマーク。リーグMVPに輝いたスーパースターだったが、この凡退で今季ポストシーズン24打数3安打という不振もあって、本拠地を埋めたファンから大ブーイングを浴びた。米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ファビアン・アルダヤ記者も、自身のXに「アトランタで本拠地のファンがロナルド・アクーニャJr.にブーイングしている」とつづっている。
ドジャースの大谷翔平投手は「4番・DH」で先発出場し、3打数無安打。2回に四球で出塁した後、すかさず二盗に成功。相手失策で同点の生還を果たした。
(THE ANSWER編集部)
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