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由伸、強すぎるPSたったの「8」に衝撃 7回10Kで米記者「50回2/3を投げて…」「世界最高の投手」

米大リーグ、ドジャースの山本由伸投手は6日(日本時間7日)、ブレーブスとの地区シリーズ第3戦で先発登板。7回10奪三振1失点と好投した。チームは3-1で勝利。対戦成績を2勝1敗とし、リーグ優勝決定シリーズ進出へ王手をかけた。昨年に続き、ポストシーズン(PS)で好投を見せる山本のピッチングに米記者も熱い視線を注いだ。

7回10奪三振1失点の好投で勝利投手になったドジャースの山本由伸【写真:ロイター】
7回10奪三振1失点の好投で勝利投手になったドジャースの山本由伸【写真:ロイター】

地区シリーズ第3戦

 米大リーグ、ドジャースの山本由伸投手は6日(日本時間7日)、ブレーブスとの地区シリーズ第3戦で先発登板。7回10奪三振1失点と好投した。チームは3-1で勝利。対戦成績を2勝1敗とし、リーグ優勝決定シリーズ進出へ王手をかけた。昨年に続き、ポストシーズン(PS)で好投を見せる山本のピッチングに米記者も熱い視線を注いだ。

 敵地に舞台を移しての重要な第3戦。山本がブレーブスの好投手セールとの投げ合いでエースの貫禄だ。初回から2三振を奪うなど三者凡退で上々の立ち上がり。5回には連打と四球で1死満塁のピンチを招き、内野ゴロの間に1点与えたが、アクーニャJr.を二ゴロに打ち取って最少失点。6、7回も3人で仕留め、7回98球を投げて4安打1失点10奪三振1四球でマウンドを降りた。

 昨季PSでは6試合の登板で5勝1敗、防御率1.45と圧巻の成績だった山本。ワールドシリーズでは3勝を挙げ、シリーズMVPに輝くなどドジャースの2年連続世界一に大きく貢献した。

 米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のジェイソン・スターク記者はXで「昨年10月、ヨシノブ・ヤマモトの投球を見ながら、私は世界最高の投手を見ているのだと思った。特に、こうした大舞台ではなおさらだ。直近8度のポストシーズン登板では、50回2/3を投げて自責点8に抑えている」と投稿。ブレーブス戦の好投を受けて感銘を受けていた。

 ドジャースはリーグ優勝決定シリーズ進出を懸け、7日(同8日)に地区シリーズ第4戦に臨む。

(THE ANSWER編集部)



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