由伸好投と明暗…大谷に「これはダメだ」「何になる」メジャー213勝男が苦言の理由「3-0ですよ」
米大リーグ・ドジャースは6日(日本時間7日)、敵地でブレーブスとの地区シリーズ第3戦を行い、3-1で勝利した。「5番・DH」で先発出場した大谷翔平投手は2打数無安打1四球。5回の第3打席では、カウント3-0からABSチャレンジを要求するも、ストライク判定が覆らず、米解説者から苦言を呈されていた。

地区シリーズ第3戦
米大リーグ・ドジャースは6日(日本時間7日)、敵地でブレーブスとの地区シリーズ第3戦を行い、3-1で勝利した。「5番・DH」で先発出場した大谷翔平投手は2打数無安打1四球。5回の第3打席では、カウント3-0からABSチャレンジを要求するも、ストライク判定が覆らず、米解説者から苦言を呈されていた。
第1打席は空振り三振、第2打席では打撃妨害で出塁していた大谷。迎えた第3打席は、冷静に変化球を見極めて3ボールとした。その後のストレートは内角へ。ボールを確信した大谷は一塁へ歩を進めようとしたが、球審はストライクをコール。大谷はすぐさまチャレンジを申告したが、わずかにゾーンをかすめており、判定は覆らなかった。
米放送局「FOX1」の中継で解説を務めたメジャー通算213勝のジョン・スモルツ氏は「これは悪いチャレンジです。成功したところで何になるんでしょう。3対0でリードしているんですよ。これはダメなチャレンジですね」と苦言を呈していた。
その後、大谷はカウント3-1から内角のストレートを打ち上げ、左飛に終わった。米ポッドキャスト番組「トーキン・ベースボール」公式Xは、「ショウヘイ・オオタニ、ドジャースの今夜最初のチャレンジに失敗」として当該の中継シーンを公開すると、ファンからは反応が相次いだ。
「ショウヘイが苦戦してる」
「ひどいチャレンジだ。まだ試合序盤で3点リードしているのに、なぜ3ボールのカウントでチャレンジするんだ?」
「このショウのチャレンジは最悪」
「もう何もかもで苦戦してるな」
試合は、先発した山本由伸の7回1失点10奪三振の好投とキケ・ヘルナンデス、フリーマンの一発攻勢でドジャースが勝利している。
(THE ANSWER編集部)
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