山本由伸の快投中…現地中継で映った衝撃の一枚 驚異の数字に米騒然「正しいはずがない」「アニメのよう」
米大リーグのドジャースは6日(日本時間7日)、敵地でブレーブスとの地区シリーズ第3戦を行い、3-1で勝利した。先発の山本由伸投手が7回10奪三振1失点と快投を披露。米メディアが紹介した衝撃のスタッツに、現地ファンも驚きの声をあげている。

地区シリーズ第3戦
米大リーグのドジャースは6日(日本時間7日)、敵地でブレーブスとの地区シリーズ第3戦を行い、3-1で勝利した。先発の山本由伸投手が7回10奪三振1失点と快投を披露。米メディアが紹介した衝撃のスタッツに、現地ファンも驚きの声をあげている。
敵地に舞台を移しての重要な第3戦。山本がブレーブスのエース左腕セールとの投げ合いで快投を見せた。
初回から2三振を奪うなど三者凡退で最高の立ち上がりを見せると、その後も淡々とアウトを刻んだ。最大のピンチは5回。連打と四球で1死満塁となり、一ゴロの間に初失点を許したが、後続のアクーニャJr.を見事に二ゴロに打ち取った。6、7回も3人で仕留めると、7回98球を投げて、4安打1失点10奪三振1四球。見事、勝利を呼び込んだ。
米データ分析会社「コディファイ・ベースボール」の公式Xは「これは正しいはずがない。でも、正しい」として、中継映像を切り抜いた写真を公開。画像内では「ポストシーズンも含め、キャリア通じて3点以上のリードをもらったときは33勝0敗」というデータが公開されている。この日も勝利投手になったため、“34-0”となった。
この数字には「彼は人間じゃない」「払った金額に見合うだけの価値がある」「アニメに出てくるような、とんでもない数字だ」「ヤマモトの銅像はいつできるの???」と現地ファンから驚嘆の声が並んだ。
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