「191cmのCBの上から…」 サッカー日本戦、空中で止まった異次元の跳躍に驚き「打点たっっっか」28歳が躍動
サッカー日本代表は5日、東京・国立競技場で行われたキリンカップ決勝戦でニュージーランド代表に2-1で勝利し、15年ぶりの優勝を決めた。エースFW上田綺世が先制点をあげたが、他にもあった衝撃プレーがファンの話題を集めている。

キリンカップ
サッカー日本代表は5日、東京・国立競技場で行われたキリンカップ決勝戦でニュージーランド代表に2-1で勝利し、15年ぶりの優勝を決めた。エースFW上田綺世が先制点をあげたが、他にもあった衝撃プレーがファンの話題を集めている。
上田は前半28分、右サイドからのクロスが相手DFに当たったこぼれ球に素早く反応。左足を振りぬいて、見事に先制点をあげた。その直後に追いつかれて、1-1で迎えた後半3分に、驚きのプレーが飛び出した。
中盤からワンタッチプレーで繋ぎ、一気に敵陣に侵入した日本代表。左サイドのスペースに走り込んだ前田大然の落としから鈴木淳之介がゴール前へクロスを送る。これにファーサイドで反応した上田は、対峙した身長191センチの長身DFスタンガーを飛び越えるような跳躍から、ヘディングシュートを放った。
惜しくもクロスバーに阻まれたが、182センチの上田の驚異のジャンプ力に、ファンは騒然。中継したDAZNの公式Xが「空中戦でこの強さ 流れるような攻撃でゴールに迫るも…上田綺世のヘディングは惜しくもバー」として、動画を公開すると、ファンから称賛の声が相次いだ。
「ジャンプ力えぐい」
「こんな日本人はもう出てきません外れ値」
「上田綺世選手!なんちゅう高さじゃ」
「ヘディング強すぎ」
「打点どうなってんのこれ」
「うちにも、こーゆー センターFW 現れてほしい」
「打点たっっっかw」
「ジャンプ力がありすぎた」
「綺世、191cmのセンターバックの上から叩き込んでる恐ろしい」
日本は後半26分、中村敬斗の折り返しを最後は堂安律が流し込んで追加点。北中米ワールドカップ後、初タイトルを手にしている。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








