[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

バレー女子代表戦で「日本中にバレた」と話題 本人が明かす大反響「いろんな人からDMが…」山口真季に自覚

バレーボールのSVリーグは5日、都内で2026-27シーズンの開幕に向けたオープニングカンファレンスを開催した。KUROBEアクアフェアリーズ富山からは、女子日本代表の山口真季が登壇。身長175センチのミドルブロッカーが、今年6月に国際大会代表デビューを飾ってからの変化を明かした。

オープニングカンファレンスに出席した山口真季【写真:鉾久真大】
オープニングカンファレンスに出席した山口真季【写真:鉾久真大】

2026-27 大同生命 SV.LEAGUE オープニングカンファレンス

 バレーボールのSVリーグは5日、都内で2026-27シーズンの開幕に向けたオープニングカンファレンスを開催した。KUROBEアクアフェアリーズ富山からは、女子日本代表の山口真季が登壇。身長175センチのミドルブロッカーが、今年6月に国際大会代表デビューを飾ってからの変化を明かした。

 27歳の山口は2025年に初めて日本代表メンバーに登録された。今年6月のネーションズリーグで国際大会デビュー。8月のアジア選手権、9月のアジア大会でも日の丸を背負った。地上波で生中継されたアジア選手権の準々決勝・台湾戦ではチーム最多のブロック4本を決めるなど奮闘。ネット上の視聴者の間で「とうとう日本中にバレてしもた」「ブロックすごすぎる」と話題を呼んでいた。

 カンファレンス後の取材で山口は「いろんな人からDM(ダイレクトメッセージ)をもらうこともあったし、学生時代の同級生は『テレビをつけたら真季がいたー』と言ってくれた」と大反響を回顧。「注目度が上がる分、自分ももっと頑張っていかなきゃいけないなと思います」と気を締めた。

 代表で活動した夏を経て、手応えと課題の両方を感じた。「ブロックのディフェンス面では自信を元から持っていたし、やることはできた。オフェンス面で今年はダメだったなと思っている。自分の身長で高い世界を相手にする戦い方を、個人的にも力をつけていきたい」。悔しさを成長の糧とする。

 SVリーグ女子の開幕戦は10日。タイのフアマーク・インドアスタジアムでSAGA久光スプリングスとアリーゼ愛知が対戦する。山口の所属する富山の初戦は17日の敵地・アランマーレ秋田庄内戦。男子は17日、東京・有明コロシアムでの東京グレートベアーズ―北海道イエロースターズ戦で開幕を迎える。

(THE ANSWER編集部・鉾久 真大 / Masahiro Muku)



W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
ABEMA
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集