メジャーで疑惑判定に怒り「こりゃひでぇ」「ほぼ…」 “幻”翌日…米実況席も思わず「タフだ」
米大リーグは4日(日本時間5日)、ナ・リーグ地区シリーズ第2戦が行われた。ブルワーズ―パドレスの一戦では、ハーフスイングの判定を巡ってブルワーズファンが怒りの声を上げていた。

ナ・リーグ地区シリーズ第2戦
米大リーグは4日(日本時間5日)、ナ・リーグ地区シリーズ第2戦が行われた。ブルワーズ―パドレスの一戦では、ハーフスイングの判定を巡ってブルワーズファンが怒りの声を上げていた。
2回、パドレスの攻撃の時だ。先頭打者シーツは、カウント3-1からの5球目に反応。スイングを途中でやめ、バットを戻した。判定はボール。三塁塁審にスイングチェックを求めたが、ノースイングの判定だった。
スロー映像で見ると、バットのヘッドがかなり出ているようにも感じられ、米国の実況席でも「タフなコールだ」と思わず笑い声が漏れるほど。米スポーツ専門局「FOXスポーツ」のMLB専門インスタグラムでは「振った、それとも振ってない?」「シーツ、スイングしていないとの判定で四球」と紹介された。
ブルワーズファンからは疑問の声が噴出。「スイングだ」「完全に振ってる」「こりゃひでぇ」「ほぼフルスイング」「間違いなく振ってる」などと怒り交じりに投稿されていた。
前日の試合で、パドレスは1点ビハインドの9回1死一塁から打者フランスが大飛球を放つも、アメリカンファミリーフィールドの天井にボールが直撃。失速した打球を左翼手が掴み、逆転弾は幻になっていた。そのため「昨日の分の埋め合わせだろ」「ルールはルール。ブルワーズのファンよ、お分かりか?」「昨日のがホームランじゃないなら、これはノースイング」「罪悪感だろ」などとも書き込まれていた。
試合は1点ビハインドの9回、ブルワーズがチョウリオの2点タイムリーで逆転サヨナラ。4-3で2連勝としている。
(THE ANSWER編集部)
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