ヤクルト石川、引退で使った逸品が「泣ける」 見つかった1文字「センチメンタルな気分に…」
プロ野球ヤクルト一筋25年の石川雅規投手が3日、神宮球場での中日戦で現役最後のマウンドに上がった。引退試合の“相棒”に選んだ逸品が「めちゃくちゃエモくて泣ける」とファンの感動を呼んでいる。

中日戦で引退試合
プロ野球ヤクルト一筋25年の石川雅規投手が3日、神宮球場での中日戦で現役最後のマウンドに上がった。引退試合の“相棒”に選んだ逸品が「めちゃくちゃエモくて泣ける」とファンの感動を呼んでいる。
通算552度目の登板。石川の右手にはめられていたのは、大きな「M」のロゴが目立つ黒いミズノのグラブだった。「ビッグM」の愛称で知られる旧ロゴ。同社のスポーツ事業のブランドロゴは2006年に「ミズノランバード」に統一されており、今ではレアな逸品だ。
新人時代に使用していた懐かしのビッグMにX上の野球ファンは注目。「石川黒のビッグMグラブ!!! これはアツい!!」「石川ビッグMのグラブなの泣けるわ」「ミズノのビッグMのグローブ使ってるじゃん。ルーキーの時のグローブの復刻版かな? めちゃくちゃエモくて泣ける」「ミズノグラブのビッグMが、またセンチメンタルな気分にさせてくれます……」と感動の声が相次いだ。
通算188勝を積み上げた46歳の石川はこの試合、7回に代打として登場。続く8回に登板し、4番・森から空振り三振を奪ってマウンドに別れを告げた。
(THE ANSWER編集部)
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