佐々木朗希の人間性に「強く感じてきたことが…」 通訳が2年間で知った一面「私自身も嬉しく」
米大リーグのドジャースは3日(日本時間4日)、本拠地でブレーブスとのナ・リーグ地区シリーズ初戦に臨み、5-3で白星発進した。ワールドシリーズ3連覇を狙うチームを陰で支えている1人が通訳兼アナリストのウィル・アイアトン氏。日本時間3日にインスタグラムを更新し、佐々木朗希投手への熱い想いをつづった。

インスタグラムを更新
米大リーグのドジャースは3日(日本時間4日)、本拠地でブレーブスとのナ・リーグ地区シリーズ初戦に臨み、5-3で白星発進した。ワールドシリーズ3連覇を狙うチームを陰で支えている1人が通訳兼アナリストのウィル・アイアトン氏。日本時間3日にインスタグラムを更新し、佐々木朗希投手への熱い想いをつづった。
前回の投稿から約4か月。久々にインスタグラムを更新したアイアトン氏は、「この2年間、朗希くんと一緒に過ごす中で、野球選手・チームメイトとしてだけでなく、一人の人間として彼のことを知る機会に恵まれました」と書き出し、佐々木と一緒に自身が写った4枚の写真を公開した。
さらに「その中で強く感じてきたことの一つが、朗希くんが自分の故郷や、これまで支えてくださった方々をとても大切にしているということです。だからこそ、今回、地元で子どもたちと地域を野球でつなぎ、次の世代に夢を持つきっかけを届ける『Roki Series』を立ち上げたことを、私自身もとても嬉しく思っています」と続けた。
「Roki Series」は佐々木が立ち上げた学童野球大会。第1回は11月21日から23日の3日間、故郷岩手の陸前高田市、大船渡市で開催予定だ。アイアトン氏は「彼にとって大切な想いが、これからたくさんの子どもたちや地域の皆さんに届き、何年、何十年と続いていくものになれば嬉しいです」とし、「詳しくは @rokiseriesofficial をぜひチェックして、フォローしてください!」と宣伝した。
英語でも同様の文面をつづったアイアトン氏に、ファンからは「ウィルさんは素晴らしい人です」「側にいてくれてありがとう」「ウィルさんは愛溢れる本当に心から優しい人なんだな…とあらためて思いました」「いつもウィルさん 寄り添ってくれてありがとうございます」「ウィルさんの紡ぐ優しく美しい言葉の一つひとつが、深く心に染み渡りました」と賛辞が相次いでいる。
(THE ANSWER編集部)
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