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今年も高い壁…凱旋門賞の裏で評価UPの1頭 競馬ファン「滅茶苦茶強いのでは?」「なんなんだマジで」

海外競馬のG1・凱旋門賞が4日、フランス・パリロンシャン芝2400メートルで争われ、日本から参戦したメイショウタバル(牡5、石橋)は14着、アドマイヤテラ(牡5、友道)は11着に敗れた。フランスのダリズ(牡4)が連覇を達成する中、ここには出走していない1頭の日本馬に注目が集まった。

クロワデュノール【写真:山根英一/アフロ】
クロワデュノール【写真:山根英一/アフロ】

メイショウタバル14着、アドマイヤテラ11着

 海外競馬のG1・凱旋門賞が4日、フランス・パリロンシャン芝2400メートルで争われ、日本から参戦したメイショウタバル(牡5、石橋)は14着、アドマイヤテラ(牡5、友道)は11着に敗れた。フランスのダリズ(牡4)が連覇を達成する中、ここには出走していない1頭の日本馬に注目が集まった。

 途中から先頭に立って直線を迎えたメイショウタバルは早々に失速。アドマイヤテラも伸びきれず、今年も日本競馬界の悲願、凱旋門賞制覇には届かなかった。

 強烈な末脚でダリズが連覇を達成。同馬はこれでパリロンシャンで9戦8勝となった。唯一の敗戦が2025年のG3プランスドランジュ賞。勝ったのは日本のクロワデュノール(牡4、斉藤崇)だった。

 クロワデュノールは同年の凱旋門賞で14着と大敗したが、ダリズの連覇でX上の競馬ファンの注目が集まり、様々な声が上がった。

「本当にクロワデュノール、よくダリズに勝てたな凄いね」
「前哨戦だけど凱旋門賞を連覇した馬に勝利したことのある日本馬がいるんだよね…」
「ダリズに前哨戦で勝ったクロワってなんなんだマジで」
「ダリズがロンシャンで勝ったらクロワの評価が勝手に上がってくのクロワ推しの俺からしたら嬉し過ぎて草」
「ロンシャンの鬼であるダリズにロンシャンで勝ったクロワデュノールはやっぱり滅茶苦茶強いのでは?」

 今年のクロワデュノールは大阪杯、天皇賞・春とG1を連勝。宝塚記念ではメイショウタバルに敗れて2着だった。

(THE ANSWER編集部)

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