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バレー日本戦で痛恨凡ミス「低レベル」「自業自得」 勝負所でまた失態…中国メディア嘆き「教訓を活かすことなく…」

2日に行われた愛知・名古屋アジア大会のバレーボール男子準決勝で、中国は日本に2-3で敗れた。最終第5セットの終盤に痛恨ミス。中国メディアから様々な声が上がっている。

アジア大会に出場している男子バレー中国代表【写真:新華社/アフロ】
アジア大会に出場している男子バレー中国代表【写真:新華社/アフロ】

愛知・名古屋アジア大会

 2日に行われた愛知・名古屋アジア大会のバレーボール男子準決勝で、中国は日本に2-3で敗れた。最終第5セットの終盤に痛恨ミス。中国メディアから様々な声が上がっている。

 2日の日中戦。フルセットの死闘となり、最終第5セットも終盤まで競り合いが続いた。13-13で中国のサーブ。オウ・ヒンは跳び上がる前にラインを踏んでしまった。明らかなフットフォルトの反則。日本がマッチポイントとなり、中国はそのまま敗れた。

 7月のネーションズリーグ(NL)日本戦でも中国に勝負所で同じ反則があっただけに、中国メディアでは様々な声が上がっている。

「文匯報」は「低レベルのミスを再び犯して日本に敗れ、決勝進出を逃す。中国男子バレーの自業自得」と題する記事を掲載。NLでミスした際の監督のコメントを紹介した上で、「中国代表はその時の敗戦の教訓を活かすことなく、またしても同様の初歩的なミスで足元をすくわれた」とした。

「終盤に自らのミスや動揺から日本に連続得点を許して敗れたが、たいへん惜しい敗戦だった」と伝えたのは、中国メディア「中国青年報」。「新浪体育」は「最終セットのサーブのミスが直接、勝負の分かれ目に」「試合を通じて、中国はサーブやサーブレシーブの段階で安定性に欠けていた。最終セットでは、肝心なところでレベルの低いミスが続き、追撃の機会を失った」と説明した。

 また、「SOHU」は「オウ・ヒンの最後の段階でのミスが話題となっているが、敗因はこのプレーだけにあるわけではない」とし、膝の負傷で先発メンバーに入れなかった主力の影響も指摘していた。

(THE ANSWER編集部)



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