ソフト日本、後藤希友が6回ノーヒットノーラン 韓国から9K快投…最終回1死からライトゴロで快挙繋ぐ
愛知・名古屋アジア大会は30日、ソフトボール女子の予選ラウンドが安城市総合運動公園ソフトボール場で行われた。7連覇を狙う日本代表は韓国に8-0で6回コールド勝ち。先発のエース左腕・後藤希友(戸田中央)が6回無安打無失点、9奪三振でノーヒットノーランを達成した。これで予選ラウンド5連勝。まだ失点を許していない。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会は30日、ソフトボール女子の予選ラウンドが安城市総合運動公園ソフトボール場で行われた。7連覇を狙う日本代表は韓国に8-0で6回コールド勝ち。先発のエース左腕・後藤希友(戸田中央)が6回無安打無失点、9奪三振でノーヒットノーランを達成した。これで予選ラウンド5連勝。まだ失点を許していない。
後藤は初回に2三振を奪うなど快投。2回に自身のエラーで走者を出すも、盗塁死によりこの回も3人で攻撃を終えた。そのままヒットを許さず迎えた最終6回、1死から右前に抜ける打球を打たれたが、右翼手の藤本麗が素早く処理。ライトゴロで2死として、最後は三振に仕留めた。打線も川村莉沙が4安打を放つなど11安打で8得点を挙げ、コールド勝ちとした。
後藤は2021年の東京五輪で13年ぶりの金メダルに貢献した左腕。日本はここまでの予選ラウンドでフィリピンに10-0、香港に15-0、タイに15-0、シンガポールに10-0と大量得点&無失点で連戦連勝。次戦も予選ラウンドで台湾と戦う。
(THE ANSWER編集部)
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