甲子園でメジャー級アーチ「もう大谷やん」 弾丸183キロにもはや「ドン引き…」「次元が違う」
プロ野球・阪神―ヤクルト戦が30日に甲子園で行われ、阪神が5-0で勝利。優勝マジック3とした。8回に佐藤輝明外野手が衝撃的な38号2ラン。打球速度183キロというメジャー級の爆速アーチで、ネット上も仰天している。

プロ野球・阪神―ヤクルト戦
プロ野球・阪神―ヤクルト戦が30日に甲子園で行われ、阪神が5-0で勝利。優勝マジック3とした。8回に佐藤輝明外野手が衝撃的な38号2ラン。打球速度183キロというメジャー級の爆速アーチで、ネット上も仰天している。
3-0とリードで迎えた8回1死一塁。佐藤がとどめの一発だ。ヤクルト3番手の清水が投じた甘い球を逃さず強振。強烈なライナーがあっという間にライトスタンドに突き刺さり、甲子園は狂喜乱舞となった。
データアプリ「NPB+」によると、角度は21度、打球速度は驚異の183キロという弾丸アーチ。X上の野球ファンも度肝を抜かれ「このパワーと打球速度が半端ない!」「ドン引きの打球速度…」「浜風とか全く関係ない。ちょっと次元が違うな」「打球速度183キロはやばいってw」「もう大谷やんこんな打球速度」「今すぐメジャー行ってください」などと驚きの声が並んだ。
打率.316、38本塁打、102打点はいずれもリーグトップ。優勝だけでなく、三冠王の偉業も見えている。
(THE ANSWER編集部)
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