涙の福部真子と真っ先に抱擁、中国女子ハードラーに称賛「日本であなたの人気がすごい」 母国で“ハードルの女神”の呼び名
愛知・名古屋大会の陸上は27日、パロマ瑞穂スタジアムで女子100メートル障害決勝が行われ、福部真子が12秒74(向かい風0.2メートル)で金メダル、中島ひとみが12秒78で銀メダルを獲得し、日本勢でワンツーフィニッシュを飾った。レース後、福部を称えた中国人選手に日本ファンも注目している。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋大会の陸上は27日、パロマ瑞穂スタジアムで女子100メートル障害決勝が行われ、福部真子が12秒74(向かい風0.2メートル)で金メダル、中島ひとみが12秒78で銀メダルを獲得し、日本勢でワンツーフィニッシュを飾った。レース後、福部を称えた中国人選手に日本ファンも注目している。
レースは号砲とともに福部が鋭いスタートで飛び出した。ハードルを越えるごとに中島が迫る。最後はほぼ横一線でフィニッシュラインを越える。福部がわずかに0秒04差で競り勝った。3位には13秒12で中国の呉艶妮が入った。
フィニッシュ後に福部を真っ先に駆け寄ったのが呉。涙を浮かべる福部を称えながら、熱い抱擁を交わしている。スポーツマンシップを感じるシーンに日本人も感動。呉が自身のインスタグラムに表彰式のシーンなどを投稿すると、日本ファンからは「おめでとうございます」「日本であなたの人気がすごいです」「めっちゃ美人すぎだろ」「愛してます」「なんでこんなに可愛いんだ!」といった声が届いていた。
本国では「ハードルの女神」と呼ばれ、モデルをこなすなど人気を博している呉。今大会で日本ファンにも広まり、SNSでは「ハードルの中国の選手めっちゃ美人だな」「真っ先に福部を讃えにいってて素敵だわ。さすがハードルの女神」といった称賛の声が相次いでいる。
(THE ANSWER編集部)
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