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井上尚弥戦でネリ勝利予想は衝撃の「ゼロ」 リング誌が特集…オッズ、放送予定、試合時間は?

ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が元世界2階級制覇王者ルイス・ネリ(メキシコ)との防衛戦を行う。井上が負けることはないとリング誌記者は予想。オッズ、放送予定、視聴方法、試合時間、チケットについても紹介。

井上尚弥が6日、ルイス・ネリの挑戦を受ける【写真:荒川祐史】
井上尚弥が6日、ルイス・ネリの挑戦を受ける【写真:荒川祐史】

井上尚弥―ルイス・ネリ戦

 ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)は元世界2階級制覇王者ルイス・ネリ(メキシコ)との防衛戦を行う。戦績は井上が26勝(23KO)、29歳のネリが35勝(27KO)1敗。


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 日本ファンには“悪童”の印象も強いネリにとっては、体重超過で王座を剥奪された2018年3月の山中慎介戦以来、6年2か月ぶりとなる日本での試合。ここでは、勝敗予想、オッズ、放送予定、視聴方法、試合時間、チケットなどを紹介する。

    【目次】

  1. 勝敗予想
  2. オッズ
  3. 放送予定
  4. 試合時間
  5. チケット


井上尚弥―ルイス・ネリ戦の勝敗予想

 世界で最も権威ある米専門誌「ザ・リング」は注目の一戦を特集。識者20人の勝敗予想を掲載しているが、全員が井上の勝利を予想するという圧巻の結果。中には3回の早期決着を予想するコメンテーターもおり、「長くは続かない」と井上の“圧勝”を断言している。

 リング誌は「ナオヤ・イノウエ―ルイス・ネリ戦の勝敗予想」との見出しで記事を掲載。同誌の記者6人と業界の識者14人が試合結果を予想した。米コメンテーターのリッチ・マロッタ氏は井上の3回KO勝ちを予測。「井上―ネリ戦は見逃せない打ち合いになるだろう。続く限りはスペクタクルな試合になるだろうが、それは長くは続かないはずだ」と期待。このように説明した。

「最後に東京ドームで行われたタイソン―ダグラス戦の結果はプロモーションとしては面白いと思う。しかし、井上は驚異的で、歴史的に見ても強いボクサー。番狂わせは起きないだろう。加えて、自身の武器を放つ前に接近戦を好むネリ相手であればスタイル的にも噛み合わせは良い。『モンスター』の口の中に自ら進んで飛び込んでいくことになるだろう」

 1990年に東京ドームで行われたタイソン―ダグラス戦。圧倒的優位とみられていたタイソンが10回KO負けを喫した。今回は、それ以来34年ぶりに東京ドームで行われるボクシング興行。マロッタ氏は、その再現はないと予想した。「ネリが強烈なパンチを浴びせても驚きはしないが、イノウエの勝利以外の結果は想像できない」と主張。「3回KO勝利だ」と断言していた。


井上尚弥―ルイス・ネリ戦のオッズ


 米スポーツメディア「スポルティング・ニュース」は「イノウエ―ネリ戦の勝敗予想、オッズ」との見出しで記事を掲載。米ブックメーカー「ベットMGM」のオッズとして、井上勝利は1.1倍、ネリ勝利は7倍と伝えた。米国でも井上勝利が鉄板予想となっているようだ。

 英紙「イブニング・スタンダード」は英大手ブックメーカー「ベットフェア」のオッズを紹介。井上勝利は1.06番の大鉄板。ネリ勝利は9倍と伝えた。

井上尚弥―ルイス・ネリ戦の放送予定

 興行はPrime Videoが独占生配信する。「Prime Video Presents Live Boxing 8」と銘打たれた今回の興行。MC&スペシャルゲストはお笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也、MCは竹内由恵さん、解説は元世界3階級制覇王者・長谷川穂積氏と元WBC世界バンタム級王者・山中慎介氏が担当する。山中氏は2017年8月と2018年3月にネリと対戦。実況は鈴木健アナウンサーとフジテレビの森昭一郎アナウンサー、立本信吾アナウンサーが務める。

 Prime Video独占配信のこの一戦は、プライム会員なら追加料金なしで視聴可能。見逃し配信も視聴できる。



井上尚弥―ルイス・ネリ戦の試合時間

「Prime Video Presents Live Boxing 8」は5月6日の午後5時から生配信がスタート予定。

 独占配信予定の4試合は以下の通り。

・4団体統一世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
井上尚弥(大橋)対ルイス・ネリ(メキシコ)

・WBA世界バンタム級タイトルマッチ
井上拓真(大橋)対石田匠(井岡)

・WBA世界フライ級タイトルマッチ
ユーリ阿久井政悟(倉敷守安)対桑原拓(大橋)

・WBO世界バンタム級タイトルマッチ
ジェイソン・マロニー(オーストラリア)対武居由樹(大橋)

 Amazonによると、試合順は未定だという。

井上尚弥―ルイス・ネリ戦のチケット

 興行に携わる帝拳プロモーションの本田明彦会長は4日、神奈川・横浜市内で催された会見後に取材に応じ、入場料収入は今回が日本史上最高だとした。2度のタイソン戦は最高額のチケット代が1試合目は10万円、2試合目が15万円だったというが、今回はリングサイド席が22万円。「ゲート収入は過去最高額の倍以上になるでしょう」と明かした。

 2022年4月のゲンナジー・ゴロフキン―村田諒太戦は、日本最高額の20億円を超える規模の興行だった。金額自体は海外マネーのあった同興行と比較できないが、「日本人絡みでは今回が最大のイベントです」と説明した。




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(THE ANSWER編集部)


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