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記事一覧

  • ベンチからの指示は「選手の判断を奪う」 “押しつけ”ではない議論できる部活へ

    2018.06.04

    堀越高校サッカー部は、試合が始まればピッチ上のゲームキャプテンを中心に、変更修正を施して行く。佐藤実(まこと)監督は言う。 「外から見ていて情報は与えますが、整理して取捨選択するのは選手です。それにピッチの中の方がリアルな情報を感じ取っています。例えば相手のFWの強さ、威圧感は、直に戦っているからこそ分かる。だからラインを下げるのか、いやオフサイドを取れているから高い設定のままで良いのか。その判断はピッチ上の選手の方が的確に感じ取れている。それなのに外から無理に『ラインを上げろ!』は、押しつけになりますよね。選手の判断を奪うことにつながりかねないですよね」

  • ディープインパクト産駒、初の仏ダービー制覇に海外称賛「シーズン後半を引っ張る」

    2018.06.04

    海外競馬で、日本が誇るディープインパクト産駒がその名をとどろかせた。3日(日本時間4日)に行われたG1フランスダービー(ジョッケクルブ賞)で、同産駒のスタディオブマン(愛国産)が勝利。日本ダービーを制したワグネリアンも同産駒で、同年に日仏ダービー制覇の快挙を成し遂げた。

  • 股が完全に裂けた!? “180度開脚キャッチ”に米騒然「痛そう、とっても痛そう」

    2018.06.04

    米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)のレンジャーズ戦に「5番・DH」でスタメン出場。第1打席で一塁強襲安打を記録するなど、3打数1安打だった。試合はエンゼルスが3-1で勝利したが、この一戦で脚光を浴びているプレーの一つが、レンジャーズの一塁手、グーズマンの“180度開脚キャッチ”だ。MLB公式ツイッターなどが好プレーを動画で公開している。

  • 浅田真央さん、演出公演の“打ち上げ集合写真”に大反響 「素晴らしいチーム真央」

    2018.06.04

    フィギュアスケートのバンクーバー五輪銀メダリスト・浅田真央さんが総合演出を務めた「浅田真央サンクスツアー」の長野・軽井沢公演が2、3日に行われた。5月に新潟でスタートしたショーの第2弾。大盛況のうちに軽井沢公演を終え、真央さんは姉の舞さんら、出演者との集合写真をインスタグラムで公開。反響を呼んでいる。

  • 復活ネイマール、“らしさ全開”個人技からの豪快弾に現地興奮 「ゴラッソの男」

    2018.06.04

    サッカーロシアW杯の開幕が目前に迫って来る中で、優勝候補のブラジルにあの男が帰ってきた。3日に行われたクロアチアとの親善試合で、中足骨骨折で戦線を離脱していたFWネイマールが約3か月半ぶりにピッチに登場。後半開始から登場すると、後半24分に細かいボールタッチで相手を翻弄。最後は右足で強烈なゴールを叩き込み、復活を高らかに印象付けた。ゴールシーンをブラジルサッカー協会の公式ツイッターが動画で公開。「彼はゴラッソの男」などとファンを興奮させている。

  • 錦織破ったティエム、中盤以降の猛反撃称える 「彼はどんどん力強さを増してきた」

    2018.06.04

    男子テニス世界ランク21位の錦織圭(日清食品)は3日の全仏オープン4回戦で8位のドミニク・ティエム(オーストリア)と対戦し、2-6、0-6、7-5、4-6で敗れた。序盤、錦織を圧倒したティエムだったが、第3セットからの錦織の逆襲ぶりを認めている。ATP公式サイトが報じている。

  • 織田信成さんが羽生結弦との2ショット公開 「凄すぎる瞬間」の1枚にファン歓喜

    2018.06.04

    フィギュアスケート、バンクーバー五輪代表の織田信成さんがツイッターを更新。アイスショー「Fantasy on Ice」(FaOI)に出演した五輪2連覇の羽生結弦(ANA)との2ショット写真を公開し、ファンを歓喜させている。

  • 田中将大、曲がりすぎの“魔球”に米解説大興奮 「スイングを止められません」

    2018.06.03

    米大リーグ、ヤンキースの田中将大投手が2日(日本時間3日)、敵地オリオールズ戦に先発登板。6回途中で8安打、今季自身ワーストの3被弾され4失点したが、三振は7つ奪った。味方の援護にも恵まれ、自信5連勝で7勝目(2敗)を挙げた。決して盤石の内容ではなかったが、この日3つ目の三振を奪ったシンカーに現地の解説は「まるでウィッフルボールです」と大興奮だった。

  • 楢崎智亜、「イチかバチか」で逆転2位 自国で掴んだ収穫「攻められたことは成長」

    2018.06.03

    スポーツクライミングのワールドカップ(W杯)ボルダリング第5戦(エスフォルタアリーナ八王子)は3日、男子準決勝、決勝が行われ、楢崎智亜(TEAM au)が自国開催で2年連続2位。それでも、最終課題を一発でクリアするなど沸かせ、逆転で表彰台を掴んだ。杉本怜(北海道連盟)が3位に入った。

  • 野口啓代、観客を煽って完登 2453人と一つになった涙の地元V「あの声援なければ…」

    2018.06.03

    スポーツクライミングのワールドカップ(W杯)ボルダリング第5戦(エスフォルタアリーナ八王子)は3日、女子準決勝、決勝が行われ、野口啓代(TEAM au)が優勝。自身2度目となる3連勝でW杯通算21勝とし、自国開催のW杯で涙のVを飾った。2位に野中生萌(TEAM au)が入り、日本勢のワンツーフィニッシュとなった。

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