[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

記事一覧

  • 紀平梨花は「8.01点差」を埋められるか NHK杯再現へ、勝つべきは“自分との闘い”

    2018.12.23

    グランプリ(GP)ファイナル女王の紀平梨花(関大KFSC)が、どんな凱旋演技を見せてくれるか注目が集まったフィギュアスケート全日本選手権女子ショートプログラム(SP)。だが、期待とは裏腹に16歳は武器のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒して精彩を欠き、68.75点の5位と出遅れた。SPはミスが許されない。そこで大きな得点源を失っては、伝家の宝刀を持つ新星でも後れを取るのはしかたがなかった。原因は分かっている。問題はスケート靴だという。本来なら交換すべき時期を迎えている古い靴をテープでぐるぐる巻きにして補強しながら履いていることで、その調整具合がジャンプに影響を及ぼしているからだ。

  • ザギトワら撃破 14歳の新女王誕生に露メディアも衝撃「シェルバコワって誰だ」

    2018.12.23

    フィギュアスケートのロシア選手権(サランスク)は22日、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)5位の14歳アンナ・シェルバコワが155.69点をマークし、合計229.78点で逆転V。ジュニア勢で表彰台を独占した。SP1位だった平昌五輪女王アリーナ・ザギトワらを抑えた若きロシア女王誕生に対し、母国メディアも「アンナ・シェルバコワって誰だ」と衝撃が走っている。

  • 高橋大輔、32歳の“華麗なる復活劇”に海外メディア賛辞「新たな旅の目撃者になれた」

    2018.12.23

     フィギュアスケートの全日本選手権(大阪・東和薬品ラクタブドーム)は22日、男子ショートプログラム(SP)が行われ、今季現役復帰した高橋大輔(関大KFSC)は復帰後自己ベストとなる88.52点で2位発進。バンクーバー五輪銅メダリストの華麗なるカムバック劇に対し、海外メディアも「彼の新たな旅の目撃者になれた」と賛辞を送っている。

  • 錦織、元世界女王との“アロハ競演”の1枚に海外反響「このハワイアンガールは誰?」

    2018.12.23

    テニスのハワイオープンに出場する世界ランク9位の錦織圭(日清食品)。22日の初戦となるクリスチャン・ハリソン(米国)戦を前にハワイらしいアロハシャツで女子の元世界女王と競演した姿をマネジメントを務めるIMGのオリバー・バン・リンドック氏が画像付きで公開。海外ファンに「このハワイアンガールは誰だい?」「素敵な写真」などと反響を呼んでいる。

  • 【名珍場面2018】13歳トルソワ、4回転ルッツ成功の瞬間に海外衝撃「現実?合成じゃないの?」

    2018.12.22

    2018年も、もう残り僅か。様々な競技で盛り上がりを見せたスポーツ界を連日、振り返る「名珍場面2018」。今回は3月にフィギュアスケートのアレクサンドラ・トルソワ(ロシア)が決めた4回転ルッツ。女子で誰も成功したことがなかった大技を当時13歳が練習で成功させ、実際の瞬間を米記者が動画付きで公開すると「これは現実? 合成じゃないの?」と海外で衝撃が走った。

  • 宇野が魂の首位!高橋が感激の2位! “新旧五輪メダリスト”がワンツー発進

    2018.12.22

     フィギュアスケートの全日本選手権(大阪・東和薬品ラクタブドーム)は22日、男子ショートプログラム(SP)が行われ、3連覇を目指す宇野昌磨(トヨタ自動車)が102.06点で首位発進した。

  • 高橋大輔、感激の88.52点! 5年ぶり全日本で会場総立ちの熱演、SP2位発進

    2018.12.22

    フィギュアスケートの全日本選手権(大阪・東和薬品ラクタブドーム)は22日、男子ショートプログラム(SP)が行われ、今季現役復帰したバンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔(関大KFSC)は復帰後自己ベストとなる88.52点。102.06点の宇野昌磨(トヨタ自動車)に次ぎ、2位発進となった。

  • 宇野昌磨、V3へ鬼気迫る熱演! 直前練習でアクシデントも… 102.06点で首位発進

    2018.12.22

    フィギュアスケートの全日本選手権(大阪・東和薬品ラクタブドーム)は22日、男子ショートプログラム(SP)が行われ、3連覇を目指す宇野昌磨(トヨタ自動車)は102.06点で首位発進となった。

  • メドベ、特効薬なき“新旧女王の明暗”に海外メディア脚光「ザギトワと対照的な運命」

    2018.12.22

    フィギュアスケートの世界選手権(来年3月・さいたま)の代表選考を兼ねたロシア選手権(サランスク)は21日、女子ショートプログラム(SP)が行われ、平昌五輪銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワは62.24点でまさかの14位発進に。五輪公式メディアは「メドベージェワの悲運」と報じている。

  • 重鎮タラソワ氏、男子復活Vに捧ぐ“涙の喝采”に海外感動「この反応は極めて貴重だ」

    2018.12.22

    フィギュアスケートのロシア選手権は21日、男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位のマキシム・コフトゥンが合計281.59点で3年ぶり4度目の優勝を果たした。故障などを乗り越えて復活した23歳の演技後、解説を務めていたロシアの重鎮タチアナ・タラソワ氏は涙ながらにスタンディングオベーション。母国の後輩に対して愛があふれた感動的なシーンを海外メディアが画像付きで「この反応は極めて貴重だ」と公開している。

W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
funroots
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集