記事一覧
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本田真凜、スピン&ステップは最高評価、後はジャンプ 米記者評価「前進している」
2019.11.10フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦中国杯は9日、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の15歳アンナ・シェルバコワ(ロシア)が152.53点、合計226.04点で優勝。連勝でGPファイナル進出を決めた。日本の18歳、本田真凜(JAL)は課題のジャンプでミスが出て7位に終わった。米記者は「スケート・カナダよりは前進している」と評したが、GPファイナル出場は絶望的となった。
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井上尚弥のKOが奪われた!? ドネアのダウンシーンに海外物議「ストップすべき」
2019.11.10ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム決勝はWBA&IBF王者・井上尚弥(大橋)がWBAスーパー王者ノニト・ドネア(フィリピン)に判定勝ちを収め、WBSS制覇を果たした。井上は激しい死闘の末、11回にこの試合唯一となるダウンを左のボディーブローで奪ったが、実際のシーンをWBSSが動画付きで公開。ドネアを悶絶させる強烈な一撃は海外ファンを戦慄させているが、同時にレフェリーのカウントが長過ぎたという声も上がっている。
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井上尚弥、骨折で米本格上陸に影響は? ESPNが懸念「春のファイトは遅れる可能性も」
2019.11.10ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)が9日、ツイッターを更新。7日のワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)決勝のノニト・ドネア(フィリピン)戦で右目の眼窩底と鼻の2か所を骨折していたことを明かした。来季の試合に影響なしというモンスターだが、米メディアではスーパーフライ級時代の2017年9月のアントニオ・ニエベス戦以来となる2度目の米上陸戦が遅れる懸念を示している。
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宮原知子、充実の銀 美しきレイバックに海外絶賛の嵐「まさに完璧」「これが本物」
2019.11.10フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦中国杯は9日、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の15歳アンナ・シェルバコワ(ロシア)が152.53点、合計226.04点で優勝。連勝でGPファイナル進出を決めた。宮原知子(関大)が142.27点を記録して合計211.18点で2位に入った。ISU(国際スケート連盟)は宮原の美しいレイバックスピンに動画付きで脚光。「素敵、美しい、エレガント」と称賛している。
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「なす術がない」中国戦を避けるため 日本男子の五輪メダルに“ロケットスタート”必須
2019.11.10卓球のJA全農ワールドカップ(W杯)団体戦の男子準決勝が9日、東京体育館で行われ、世界チームランク2位の日本は同1位の中国に0-3で敗れて銅メダルとなった。8連覇を狙う卓球王国の壁を跳ね返せず、東京五輪前哨戦で実力差を露呈。五輪で少しでも上に行くために、1次リーグの戦い方に課題が残った。
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骨折の井上尚弥へ、ドネアが紳士なメッセージ「手術の必要がないと知り…」
2019.11.10ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム決勝はWBAスーパー&IBF王者・井上尚弥(大橋)がWBAスーパー王者ノニト・ドネア(フィリピン)に判定勝ちを収め、WBSS制覇を果たした。激闘の代償として井上は右目の眼窩底と鼻の2か所を骨折していたが、ドネアは自身のSNSで「傷が癒えるように!」と早期回復を願っている。
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井上尚弥、戦前の“弱点一蹴”に敵地メディア脱帽「顎は日本刀のよう。破壊不能だ」
2019.11.10ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム決勝はWBA&IBF王者・井上尚弥(大橋)がWBAスーパー王者ノニト・ドネア(フィリピン)に判定勝ちを収め、WBSS制覇を果たした。打たれ強さとスタミナを疑問視していた敵地のフィリピンメディアは「顎は日本刀のよう。破壊不能だ」と高く評価。プロ18戦で窮地を迎えたことのなかったモンスターの“弱点”にも二重丸をつけている。
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「誰も見ていなくても信号待つ」 英BBC取材陣が触れた「愛すべき日本文化」を称賛
2019.11.10ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は成功裏に幕を閉じた。英公共放送「BBC」は「私たちが日本大会を愛する理由」と題して取材した記者、解説者らが今大会を振り返る特集を展開。それぞれが思い出を語っているが、「日本人はルールを愛し、逸脱することがない」と規律が守られた文化が称賛されている。
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日本女子初V王手、韓国の想定外オーダーには苦戦 石川「びっくり」平野「戸惑った」
2019.11.09卓球のJA全農ワールドカップ(W杯)団体戦の女子準決勝が9日、東京体育館で行われ、世界チームランク2位の日本は同4位の韓国に3-1で勝利。2大会連続の銀メダル以上が確定し、初優勝まであと一つとした。2011、13、18年大会の過去3度決勝に進出したが、いずれも中国に敗戦。地元大会で悲願の初優勝を懸け、10日の決勝は9大会連続11度目の頂点を狙う中国へのリベンジを目指す。
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日本女子、韓国撃破で初V王手&銀以上確定 伊藤美誠が貫録の2勝、中国と頂上決戦へ
2019.11.09卓球のJA全農ワールドカップ(W杯)団体戦の女子準決勝が9日、東京体育館で行われ、世界チームランク2位の日本は同4位の韓国に3-1で勝利。2大会連続の銀メダル以上が確定し、初優勝まであと一つとした。2011、13、18年大会の過去3度決勝に進出したが、いずれも中国に敗戦。地元大会で悲願の初優勝を懸け、10日の決勝は9大会連続11度目の頂点を狙う中国へのリベンジを目指す。
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