記事一覧
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上田桃子、35歳でも輝く存在感の背景 大スランプの6年前、名伯楽に教えられた気と技
2022.04.11今季国内女子ゴルフツアー第6戦の富士フイルム・スタジオアリス女子オープン(埼玉・石坂GC)は、上田桃子(ZOZO)の逆転優勝で幕を閉じた。35歳でツアー通算17勝。若手が台頭するツアーでその存在感は増すばかりだ。上田のコーチを務める辻村明志氏も「THE ANSWER」の取材に「桃子は年々、進化しています」と明言。上田がスランプに苦しんでいた30歳の時、復活のきっかけになった出会いについても語った。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)
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夏までにくびれを作りたい人に提案 効果が実感しにくい「わき腹」の筋トレ3種目
2022.04.11忙しい大人向けの健康術を指南する「THE ANSWER」の連載「30代からでも変われる! 中野式カラダ改造計画」。多くのアスリートを手掛けるフィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一氏がビジネスパーソン向けの健康増進や体作りのアドバイスを送る。今回は「わき腹のトレーニング」について。「THE ANSWER」公式YouTubeチャンネルの動画では、中野トレーナーが提案する「わき腹トレーニング3種目」を紹介しています。
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村田戦直後のゴロフキンに対面 日本の女子格闘家に羨望の声「GGG紳士さが滲み出てる」
2022.04.119日に行われたボクシングのWBAスーパー・IBF世界ミドル級王座統一戦(さいたまスーパーアリーナ)は、IBF王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)がWBAスーパー王者・村田諒太(帝拳)を9回2分11秒TKOで下し、王座統一を果たした。ボクシングファンを熱狂させた一戦。現地を訪れた日本の女子格闘家は、憧れのゴロフキンと対面したことを報告。「夢が叶いました!」と喜んでいる。
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織田信成、田中刑事の引退に「泣きそう」 思い出すのは羽生結弦&宮原知子との6年前
2022.04.11フィギュアスケートの平昌五輪男子シングル代表・田中刑事が11日、自身のツイッターで競技から引退することを発表した。これにバンクーバー五輪男子代表・織田信成はツイッターで労いのメッセージを投稿。羽生結弦、先月引退を発表した宮原知子さんと4人の写真も公開し「泣きそうになってしまった 6年っていう時の流れは大きいね」と記している。
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大谷翔平、米少女の頭をポンポン 一瞬の交流にファン和む「帽子を一生洗わないね」
2022.04.11米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、本拠地アストロズ戦に「1番・DH」で先発出場。試合前にはフィールドに降りた少年&少女ファンの頭をポンポンするシーンも。「本当にかわいい」「私にもポンポンして」などと米ファンを和ませている。
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松山英樹、マスターズ前王者として“最後の大仕事”にファン注目「これも永久保存」
2022.04.11米男子ゴルフの今季メジャー初戦・マスターズ(米ジョージア州・オーガスタ・ナショナルGC、7510ヤード、パー72)は11日、最終日が行われ、連覇を目指した松山英樹(LEXUS)は5バーディー、5ボギーの72で回り、通算2オーバーの14位で大会を終えた。優勝は10アンダーのスコッティー・シェフラー(米国)。松山は前年優勝者として、グリーンジャケットを贈る“最後の大仕事”を務め上げた。
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フィギュア田中刑事が引退発表「幸せな競技人生」 今後はプロスケーター&コーチ転身
2022.04.11フィギュアスケートの平昌五輪代表・田中刑事が11日、自身のツイッターで競技から引退することを発表した。画像で文面を投稿し「幸せな競技人生でした」などとつづっている。
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鈴木誠也の豪快3ラン 心酔した米編集者が“出費”決意「3試合目だけどもう十分だ」
2022.04.11米大リーグ・カブスの鈴木誠也外野手は10日(日本時間11日)、本拠地ブルワーズ戦に「5番・右翼」で先発出場。初回にメジャー第1号となる3点本塁打を放つなど、3打数1安打3打点1四球だった。この試合で先発した同僚右腕、マーカス・ストローマンは鈴木の第1号に対して「最もスムーズなスイング!」と称賛している。
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佐々木朗希、一夜明けの米メディアを仰天させた完全試合「眠っている間に驚異の投球」
2022.04.11プロ野球・ロッテの佐々木朗希投手は10日、オリックス戦(ZOZOマリン)でプロ野球28年ぶりの完全試合を達成した。日本新記録の13者連続奪三振、同タイ記録の1試合19奪三振など、前年パ・リーグ王者を相手に衝撃的な投球を披露したが、夜が明けた米国では現地メディアも続々と報道。「米国の野球ファンが眠っている間、日本の天才がスポーツ史に残る驚異的な投球を披露した」などと驚きを持って伝えている。
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村田諒太へ“ベルト返還” ゴロフキンの敬意溢れる労いにファン感激「涙止まらない」
2022.04.119日に行われたボクシングのWBAスーパー・IBF世界ミドル級王座統一戦(さいたまスーパーアリーナ)は、IBF王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)がWBAスーパー王者・村田諒太(帝拳)を9回2分11秒TKOで下し、王座統一を果たした。激闘を終えて間もなく、ゴロフキンは村田の控室を訪問。粋な計らいをしていたことを海外記者が紹介すると、「素晴らしいスポーツマンシップを示した」などとボクシングファンの涙を誘っている。
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