記事一覧
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宮里藍の父に救われた不登校少年 引きこもり時代から46kg減、生まれ変わった18年物語
2022.04.18プロゴルファー宮里藍のツアー引退から約5年。父の宮里優氏が勤務する沖縄・名護市の大北ゴルフ練習場では、33歳の男性コーチがレッスンに取り組んでいる。名前は藤原健人(ふじわら・けんと)。京都市に生まれ、16歳の夏、初めてここを訪れた。当時は不登校生。両親から預けられる形でゴルフを始めたが、すぐにアパートに引きこもった。しかし、優氏や練習場の人々からの思いを受け、立ち直ることができた。聖志、優作、藍の宮里3兄妹が注目された頃から続く約18年の物語。取材と証言を基に紹介する。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)
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鈴木誠也から「三振を奪う唯一の術」 地元メディアは判定に皮肉「信じられない戦略」
2022.04.18米大リーグ・カブスの鈴木誠也外野手が17日(日本時間18日)、敵地ロッキーズ戦で今季4号ソロを含む3打数1安打1打点2四球で、6-4の勝利に貢献した。3回の2打席目には際どいストライク判定で三振を奪われたが、米国のカブス専門メディアは「スズキから三振奪う一つの方法」「信じられない戦略」と判定に皮肉を込めて注目していた。
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大谷翔平が小学5年生の道徳教材になった理由 自然体でこなすゴミ拾いは編集長も魅了
2022.04.18今月開幕した米大リーグ。今季も活躍が期待されるのが、エンゼルス・大谷翔平投手だ。野球の常識を覆す投打二刀流での地位を確立。さらに礼儀正しく、少年のようにプレーを楽しむ姿は、日米の野球ファンのみならず、老若男女を魅了する。なぜ、この男はそれほどまでに愛されるのか。「THE ANSWER」の連載「人間・大谷翔平の肖像」はシーズン中、さまざまな立場から背番号17を語る記事を掲載。実力だけじゃない魅力を紐解き、大谷のようなトップアスリートを目指すジュニア世代の成長のヒントも探る。
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渋野日向子より「風を嫌う人いないかも」 “友達”発言に米注目「もちろん笑顔つき」
2022.04.18米女子プロゴルフ(LPGA)ツアーのロッテ選手権最終日が16日(日本時間17日)、米ハワイ州ホアカレイCCで行われ、渋野日向子(サントリー)は2バーディー、ボギーなしの70で回り、通算9アンダーで2位に入った。LPGA公式が大会中に注目していたのが、3日目終了時に渋野が語った内容だ。「特別な友達を作ろうと試みる」と伝えている。
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佐々木朗希の初回163kmで生まれた意外な衝撃 「実況は冷静になってきちゃったか」
2022.04.18プロ野球・ロッテの佐々木朗希投手が17日、日本ハム戦(ZOZOマリン)で8回打者24人に完全投球を見せた。10日のオリックス戦(ZOZOマリン)でプロ野球28年ぶりの完全試合を達成したばかり。この日は初回に163キロの剛速球で三振を奪った。スポーツチャンネル「DAZN」は動画を公開。ファンに「打てるかこんなもん」と衝撃を走らせた。
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渋野日向子に勝った韓国選手、赤面したV後の行動に反響「超可愛い」「シャイすぎる」
2022.04.18米女子プロゴルフ(LPGA)ツアーのロッテ選手権最終日が16日(日本時間17日)、米ハワイ州ホアカレイCCで行われ、キム・ヒョージュ(韓国)が同ツアー通算5勝目を挙げた。3打差の2位で出た渋野日向子(サントリー)に一時は1打差に迫られたものの、振り切って2打差の逃げ切りV。優勝者による大会恒例のフラダンスでは赤面しながら踊った。LPGAは動画を公開。海外ファンから「超可愛い」「シャイすぎる!」と注目を浴びた。
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好調・鈴木誠也、三振後の“些細な行動”に米記者注目「明らかにイライラしていた」
2022.04.17米大リーグ・カブスの鈴木誠也外野手が16日(日本時間17日)、敵地ロッキーズ戦に「6番・右翼」で先発し、3打数2安打1四球だった。四球のみの試合を除き、メジャーデビューから7戦連続安打の好調をキープ。一方、大きく外れた変化球に空振り三振を喫し、悔しがる姿を見せた。画像を公開した米記者は「明らかにイライラしているようだった」と注目した。
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ウクライナ軍隊入りのボクサー・ロマチェンコ、38日ぶりSNS更新「全ての人に平和を」
2022.04.17ロシアに侵攻を受けるウクライナの軍隊に加入した、ボクシングの元世界3団体ライト級統一王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)が日本時間17日、38日ぶりにSNSを更新した。「全ての人に平和を」とつづった。
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佐々木朗希、8回降板は「賢明な判断」 米記者の反応様々「彼は20歳で将来がある」
2022.04.17プロ野球・ロッテの佐々木朗希投手が17日、先発した日本ハム戦(ZOZOマリン)で8回打者24人に完全投球を見せた。10日のオリックス戦で完全試合を達成し、2戦連続となる“パーフェクト投球”を演じた20歳。0-0の8回で降板し、米記者は「賢明な判断」「すでに野球界の伝説になりつつある」と様々な反応を見せた。
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両親の離婚で「ゴルフもできない経済状況で…」 23歳植竹希望、母と一緒に涙した初V
2022.04.17女子ゴルフの国内ツアー・KKT杯バンテリンレディスは17日、熊本空港CC(6499ヤード、パー72)で最終日が行われ、2位で出た23歳の植竹希望(サーフビバレッジ)がツアー初優勝を挙げた。4バーディー、3ボギーの71で回り、通算8アンダーで並んだ4人のプレーオフ(PO)で勝利。1998年度生まれの黄金世代10人目の優勝者となった。
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