[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

記事一覧

  • 井上尚弥を挑発する前に「調整試合しろ」 信頼失墜の問題児カシメロに国内で“お達し”

    2022.06.15

    ボクシングのWBO世界バンタム級王者のタイトルを剥奪されたジョンリエル・カシメロ(フィリピン)に国内から“お達し”が下った。同級で3団体統一王者・井上尚弥(大橋)、WBO正規王者となったポール・バトラー(英国)を散々挑発しているが、フィリピン政府が運営する国内プロスポーツの規制当局「GAB」が調整試合を行うことを勧めたという。

  • 大谷翔平、異例の球審交代直後にキンブレル撃ち二塁打 米記者「9分中断後の初球を…」

    2022.06.15

    米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、敵地ドジャース戦に「3番・DH」で先発出場。9回、異例の球審交代というハプニングがあった直後の初球、メジャーを代表する守護神キンブレルから好走塁が光る二塁打を放った。米記者も「9分間の中断後、初球で二塁打」と速報した。

  • 海外テニスで感動の拍手 負傷ウクライナ選手を助けた敵のロシア選手に「皆のお手本だ」

    2022.06.15

    女子テニスのベット1・オープンは13日にシングルス1回戦が行われ、ロシアの世界ランク12位ダリヤ・カサトキナが、ウクライナの同37位アンヘリーナ・カリニーナに2-1の逆転勝利で2回戦進出を決めた。第2セットには、カリニーナが足首を痛めるとカサトキナが駆けつけ、手助けする場面も。両国の難しい国際情勢の中で繰り広げられた場面に、海外ファンは「スポーツマンシップと思いやりよね!」と称賛した。

  • 武尊、天心戦仕様のバッキバキボディで追込練習終了 3万超反響「人間の体じゃねぇ」

    2022.06.15

    19日に開催される「THE MATCH 2022」(東京ドーム)でRISE王者・那須川天心と対戦するK-1王者・武尊が順調に仕上がっているようだ。試合に向けた追い込み練習が終わったことを報告。あとは減量の最終段階に入り、ファンからは「答えは日曜日に」「人間の身体じゃねぇ」との声が上がっている。

  • 周囲の批判は「どうでもいい」 稲本潤一が力説、W杯に挑む日本代表に伝えたいこと

    2022.06.15

    2002年日韓ワールドカップ(W杯)の開催から、今年で20周年を迎えた。日本列島に空前のサッカーブームを巻き起こした世界最大級の祭典は、日本のスポーツ界に何を遺したのか。「THE ANSWER」では20年前の開催期間に合わせて、5月31日から6月30日までの1か月間、「日韓W杯、20年後のレガシー」と題した特集記事を連日掲載。当時の日本代表メンバーや関係者に話を聞き、自国開催のW杯が国内スポーツ界に与えた影響について多角的な視点から迫る。

  • 年俸33億円のMLB超大物、客席にいた少女にイマドキ神対応 米話題「一流の振る舞いだ」

    2022.06.15

    米大リーグのスター選手が見せた神対応が話題だ。13日(日本時間14日)のダイヤモンドバックス戦開始前、レッズのジョーイ・ボット内野手が球場でボードを掲げる少女の願いを叶えた。粋な振る舞いは米ファンを「全てにおいて一流の振る舞いだ」「可愛いわ」と和ませていた。

  • あの日、ブルペンの田中将大に変えられた野球人生 元楽天38歳、引退後の今明かす秘話

    2022.06.15

    「THE ANSWER」の連載「Restart――戦力外通告からの再出発」に登場した元プロ野球選手で、現在は楽天野球団のアカデミーコーチとして活動する青山浩二さん。インタビューの中で掲載できなかった現役時代の秘話を「こぼれ話」としてここで紹介する。

  • 現役世界最強馬、ムチなし楽勝で8戦8勝&G1を4連勝 海外衝撃「フランケル以来最強だ」

    2022.06.15

    海外競馬のG1クイーンアンステークス(芝1600メートル)が14日、英アスコット競馬場で行われ、バーイード(牡4、W.ハガス)が持ったまま楽勝。マイルG1で4連勝を飾り、無傷のデビュー8連勝とした。あまりの強さに海外競馬ファンからも「一生に一頭の馬だ」「なんてモンスターだ」「フランケル以来最高の馬だ」との声が上がっている。

  • 井上尚弥、ドネア戦の背中に“鬼が宿った瞬間”に世界王者も驚き「リアルに顔に…」

    2022.06.15

    ボクシングのWBAスーパー&WBC&IBF世界バンタム級王座統一戦で勝利した井上尚弥(大橋)。39歳ノニト・ドネア(フィリピン)との再戦を2回TKOで圧倒し、夢の4団体統一へ前進した。井上は対戦を振り返り「あれだけ必死こいてトレーニングしたんだもんな。。」と自身の肉体のある部位に自ら脚光。別階級の日本人世界王者からも「リアルに鬼の顔になってない?」と驚きの声が寄せられている。

  • 日本最速・田中希実が「怖いな」と警戒 同僚ライバル・後藤夢が生んだ抜群の相乗効果

    2022.06.15

    7月のオレゴン世界陸上の代表選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権が、12日まで大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。女子1500メートル決勝では、22歳の後藤夢(豊田自動織機)が4分15秒65の2位。東京五輪で日本人初の8位入賞を果たした日本記録保持者の田中希実とは、高校から現在までチームメイトだ。日本最速ランナーと最も近い場所で切磋琢磨する日々は、確かに成長を後押ししている。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
oillio
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集