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記事一覧

  • 「これが元サイ・ヤング賞か」 NPB大物助っ人が美技、“キャッチ後”に日本人注目「カッコよすぎ」

    2023.08.10

    プロ野球・DeNAのトレバー・バウアー投手は9日、本拠地での中日戦に先発登板し、7回を4安打無失点、10奪三振の好投。チームも8-2で快勝し、今季8勝目(3敗)を挙げて防御率2.75とした。108球を投げたなか、初回には投ゴロを背面キャッチする好プレーも披露。日本のファンからは「これが元サイ・ヤング賞受賞選手か」など絶賛する声が殺到している。

  • 大谷翔平を“誘惑する”秘策とは? ジャイアンツ実況席の獲得戦略、OBが真顔でジョーク炸裂

    2023.08.10

    米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は8日(日本時間9日)、本拠地ジャイアンツ戦で4打数1安打1盗塁をマークし、チームの連敗ストップに貢献した。今季終了後にフリーエージェント(FA)となることから去就に注目が集まっているが、ジャイアンツ地元局の実況席は、大谷の獲得戦略として秘策を提案。「我が家では鉄板ですよ」と真顔でジョークを炸裂させていた。

  • 偏差値72の名門・前橋からインハイ出場 文武両道でも「どっちつかず」と苦悩した石関弘晃を救った言葉

    2023.08.10

    柔道の全国高校総体(インターハイ)は8日に北海きたえーる(北海道立総合体育センター)で開幕。全国から実力者たちが集うが、勉強にも力を注ぐ文武両道の選手もいる。偏差値72とも言われる群馬の進学校・前橋から9日の男子66キロ級に出場した石関弘晃(3年)は、部員5人と人数が少ない中でも成長。個人戦では人生初の全国大会で1勝も掴んだ。「なんでも頑張る風土。刺激を受けて頑張れた」と同校の環境に感謝した。(文=THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)

  • メイウェザーが「凄い試合になる」と実現に言及 井上尚弥との激突を「見たい」ボクサーとは

    2023.08.10

    ボクシングの元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー氏(米国)がパウンド・フォー・パウンド(PFP)について独自の見解を示している。WBC&WBO世界スーパーバンタム級2団体統一王者・井上尚弥(大橋)は、7月にスティーブン・フルトン(米国)に8回TKO勝ち。世界的レジェンドは井上についても触れながら米専門メディアで語っている。

  • 大谷翔平「三冠王」の可能性をMLBが追跡 米ファン脱帽「投手だぞ」「ビデオゲームでも作れない」

    2023.08.10

    米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は、今季も二刀流で躍動中。特に打撃ではメジャートップの40本塁打をはじめ、83打点、打率.307と好調を維持している。MLBは大谷の三冠王の可能性を特集。特設記事で毎日数字を更新する力の入れぶりだ。公式インスタグラムでも偉業達成の可能性を米ファンに問いかけると、「エースで三冠王は常軌を逸している」「ビデオゲームでもこんな選手作れないよ」と脱帽させている。

  • 井上尚弥、マロニー葬った戦慄のカウンターに英司会者が脚光 「世界トップ3」問う映像集に選出

    2023.08.09

    ボクシングのWBC&WBO世界スーパーバンタム級2団体統一王者・井上尚弥(大橋)は、7月25日にスティーブン・フルトン(米国)に8回TKO勝ちし、4階級制覇を達成した。世界で最も権威ある米老舗ボクシング専門誌「ザ・リング」が選出するパウンド・フォー・パウンド(PFP)最新版でも、世界初の2階級4団体統一を達成したテレンス・クロフォード(米国)に次ぐ2位に名を連ねるなど世界有数のボクサーとして認められている。そんな井上が繰り出すカウンターパンチに英司会者が注目。ファンからは「現役トップ3」に推す声も上がった。

  • なでしこJとの対戦逃した米国 W杯4試合で衝撃の「被枠内シュート2本」も…歴代ワーストの屈辱

    2023.08.09

    サッカーのFIFA女子ワールドカップ(W杯)オーストラリア・ニュージーランド大会は8日、決勝トーナメント1回戦最後の2試合が行われ、8強が出揃った。日本女子代表(なでしこジャパン)は5日にノルウェーに3-1で勝利。2大会ぶりの8強入りを決めた。3連覇を狙った米国は、スウェーデンと120分間でも0-0と勝負がつかず、PK戦の末に敗退。同国代表史上ワーストの成績となったが、ピッチ上では女王らしいサッカーを展開し、4試合で浴びた枠内シュート数はわずか2本だった。

  • 前のめりが基本姿勢、全身全霊で仲間を鼓舞 岡山・作陽に見たブカツの魅力、むせび泣いた監督の愛

    2023.08.09

    柔道の全国高校総体(インターハイ)は9日、北海きたえーる(北海道立総合体育センター)で男子団体戦が行われた。前年準優勝の作陽(岡山)は準決勝で東海大相模(神奈川)に敗れたものの、スタンドの部員たちも全身全霊の熱血応援。一丸となって頂点を目指す姿は見るものの心を打った。(取材・文=THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)

  • ジャッジ推しNY記者も“白旗” 大谷翔平のMVPは「1か月前」に決着と断言「唯一の議論は…」

    2023.08.09

    米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は今季も二刀流で躍動している。打ってはメジャートップの40本塁打に加え83打点16盗塁。投げては9勝5敗で防御率3.32、メジャートップの被打率.186をマークしている。またもや歴史的なシーズンを過ごしているが、昨シーズン、アーロン・ジャッジ外野手のMVPを強気に主張し続けたヤンキースの地元ニューヨーク紙の名物記者は、大谷のMVP受賞は「1か月前に決着している」と断言している。

  • 「大谷翔平との写真じゃないんかい」 始球式の吉田麻也、意外な人物と2ショットに日本人「なぜ?」

    2023.08.09

    米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は8日(日本時間9日)、本拠地ジャイアンツ戦に「2番・DH」で出場。初回の第1打席で中前適時打を放つなど、4打数1安打1打点1盗塁でチームの7-5の勝利に貢献した。エンゼルスにとっては連敗を「7」で止める大きな1勝となったが、試合前の始球式には今夏ロサンゼルス・ギャラクシーに加入した元日本代表DF吉田麻也が登場。エンゼルス公式インスタグラムがその模様を公開しているが、“意外な人物”との2ショットが日本人ファンの間で「なぜ?」と反響を呼んでいる。

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