THE ANSWER編集部の記事一覧
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ゴールド、来季も現役続行へ 3年ぶり全米復帰に涙「あの瞬間、とても圧倒されたわ」
2020.01.25フィギュアスケートの全米選手権は25日、女子フリーが行われ、3年ぶり出場となった14、16年全米選手権女王グレイシー・ゴールドは107.24点、合計161.75点で11位に入った。摂食障害などの病を乗り越え、カムバックした大舞台。演技後は涙を堪えるような仕草を見せ、会場はスタンディングオベーションとなった。実際のシーンを米記者が動画付きで速報し、感動が広がっていたが、ゴールドは来季も現役続行する見通しとなった。米メディアが伝えている。
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パナソニック、開幕3連勝で首位堅守 福岡堅樹の“代役”梶伊織など10トライ圧勝
2020.01.25ラグビーのトップリーグ第3節が25日、相模原ギオンススタジアムで三菱重工相模原―パナソニック戦が行われ、パナソニックが62-10で開幕3連勝を飾った。トップリーグ初開催の会場で約1万人が集結。福岡堅樹が東京五輪7人制出場を目指すため今節から不在の中、10トライで強さを見せつけた。ボーナス点を加算し、勝ち点15で単独首位をキープ。12年ぶりに昇格した三菱重工相模原は3連敗となった。
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フューリー、ワイルダー戦へ強力助っ人 ロッキー出演の“伝説のカットマン”招聘
2020.01.25ボクシングのWBC同級王者デオンテイ・ワイルダー(米国)と2月22日に“世紀の再戦”を迎えるヘビー級元世界3団体統一王者タイソン・フューリー(英国)。42勝(41KO)の怪物パンチャーとの一戦へ向け、伝説のカットマンを招聘することが分かった。英ラジオ局「トークスポーツ」が伝えている。
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天才少女リウが14歳で連覇 圧巻4回転ルッツ、235点超えに涙…全米選手権女子フリー
2020.01.25フィギュアスケートの全米選手権は24日(日本時間25日)、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位の14歳アリサ・リウが160.12点をマークし、合計235.52点で連覇を飾った。
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井上尚弥、2歳愛息の“父譲り強打”をもう米絶賛「このブローは誰でも仕留められる」
2020.01.25ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)がツイッターを更新。2歳の長男・明波君がグラブをつけ、サンドバッグを打ち込む写真を公開した。なんとも可愛らしい姿がファンの熱視線を集めていたが、なんと米メディアも脚光。「このブローはどの年代の男たちも仕留められる」と“父譲りの強打”を絶賛している。
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ゴールド熱演、3年ぶり全米選手権復帰で涙 米記者感動「あなたの涙で泣きそうに…」
2020.01.25フィギュアスケートの全米選手権は25日、女子フリーが行われ、3年ぶり出場となった14、16年全米選手権女王グレイシー・ゴールドは107.24点をマークし、合計161.75点となった。摂食障害などの病を乗り越え、カムバックした全米選手権。演技後は涙を堪えるような仕草を見せ、会場はスタンディングオベーションとなった。実際のシーンを米記者が動画付きで速報し、「あなたが涙しているところをみて泣きそうになったよ」などと感動を呼んでいる。
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フェデラー、4時間3分の“超劇的決着”に海外熱狂「最終セットは究極のドラマだ」
2020.01.25テニスの全豪オープンは25日、男子シングルス3回戦で世界ランク3位ロジャー・フェデラー(スイス)が同47位ジョン・ミルマン(オーストラリア)を4-6、7-6、6-4、4-6、7-6の大激戦で下し、大会通算100勝目を挙げた。どっちが勝ってもおかしくない激闘は4時間3分で決着。大会公式ツイッターは勝敗が決した瞬間を動画付きで公開し、海外ファンも拍手を送っている。
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コストルナヤ、世界記録級84.92点に海外メディア絶賛「またしても素晴らしいSPだ」
2020.01.25フィギュアスケートの欧州選手権は23日、女子ショートプログラムでアリョーナ・コストルナヤ(ロシア)がグランプリ(GP)ファイナルでマークした世界最高得点85.45点に迫る84.92点で首位発進。国際スケート連盟(ISU)は完璧に決めた3回転ルッツをスロー動画でクローズアップしたほか、IOC運営の五輪専門メディア「オリンピックチャンネル」も称賛している。
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井上尚弥から「KO狙いは当たり前」 カシメロが不敵な自信「最高の対戦。戦争になる」
2020.01.25ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)はWBO王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)と、4月25日(日本時間26日)に米ラスベガスで拳を交えることが濃厚となっている。カシメロはワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級大会決勝で井上と対戦した元5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)の戦いを引き合いに出し、「いい仕事をした。だが、仕留めきれなかった」と指摘。「KO狙いは当たり前だ」と怪気炎を上げている。フィリピン地元紙「サン・セブ・スター」が報じている。
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笑顔のザギトワ、驚異の“200度開脚”に8万超反響拡大「アリーナ凄いわ!」
2020.01.25フィギュアスケートの平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ(ロシア)がインスタグラムを更新。両足を開脚しストレッチする画像を投稿しているが、あまりの体の柔らかさに反響が拡大。8万件を超える「いいね!」が集まっている。
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井上尚弥の強打に耐えられるか 米メディアがカシメロの弱点分析「勝機を見出すなら…」
2020.01.24ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)はWBO王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)と、4月25日(日本時間26日)に米ラスベガスで拳を交えることが濃厚となっている。米メディアではカシメロの弱点を分析。「勝機を見出すためには被弾するしかない」としている。
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ヘビー級でまた注目対戦実現か “太り過ぎ陥落”ルイスが再起戦に選ぶ相手は?
2020.01.24活性化するボクシングヘビー級戦線で、また一つ注目の対戦が実現しそうだ。前WBAスーパー、IBF、WBO王者のアンディ・ルイス(米国)が再起戦として、WBC同級暫定王者ディリアン・ホワイト(英国)と激突する可能性が浮上している。米メディアが報じている。
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大坂なおみ、15歳ガウフにストレート負け 昨年全米OPのリベンジ許し、連覇ならず
2020.01.24テニスの4大大会・全豪オープンは24日、女子シングルス3回戦で世界ランク4位・大坂なおみ(日清食品)は同67位の15歳コリ・ガウフ(米国)と対戦。3-6、4-6で破れ、4回戦進出を逃した。
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井上尚弥VSカシメロはどんな展開に 強打対決に比メディア「獰猛な乱打戦は間もなく」
2020.01.24ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)はWBO王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)と、4月25日(日本時間26日)に米ラスベガスで拳を交えることが濃厚となっている。フィリピンメディアは無敵のモンスターに対し「獰猛な乱打戦は間もなく」と注目している。
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ジョウ、4か月ぶり氷上復帰 名門大学生との二足の草鞋が「苦しい時間だった」理由
2020.01.24フィギュアスケートの全米選手権、男子ショートプログラム(SP)は25日(日本時間26日)に行われる。9月のチャレンジャーシリーズ、USインターナショナルクラシック以来、4か月ぶりに氷上に戻ってくるのは昨季の世界選手権で3位に入ったヴィンセント・ジョウだ。今季からブラウン大に進学したジョウだが、大学の過密スケジュールのため、十分な練習時間を確保できず、出場予定だったグランプリ(GP)シリーズの2戦を棄権。心機一転の再出発となる19歳を、米放送局「NBCスポーツ」が特集している。
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中国の新型ウイルス肺炎余波 2月のボクシング世界戦が延期に、健康への影響を懸念
2020.01.24中国で猛威を振るう新型コロナウイルス肺炎の影響で、2月2日に中国・海南島で開催予定だったボクシングの世界タイトルマッチが延期となった。海外メディアが続々報じている。
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ナダル、ショット直撃のボールガールに… “お詫びのキス”に脚光「観衆は拍手喝采」
2020.01.24テニスの全豪オープンは23日の男子シングルス2回戦で世界ランク1位のラファエル・ナダルがフェデリコ・デルボニス(アルゼンチン)に3-0でストレート勝ち。試合中にナダルの放ったショットがボールガールの頭を直撃するアクシデントがあったが、ナダルが駆け寄りキスでお詫び。観衆からは拍手が沸き起こった粋な振る舞いを、海外メディアが報じている。
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テネルが首位、V2目指す14歳リウが2位 3年ぶり復帰ゴールドは13位…全米選手権女子SP
2020.01.24フィギュアスケートの全米選手権は23日(日本時間24日)、女子ショートプログラム(SP)が行われ、2018年の女王ブレイディ・テネルが78.96点で首位に立った。昨年大会を13歳で制したアリサ・リウは75.40点で2位。3年ぶりの出場となったグレイシー・ゴールドは54.51点で13位だった。
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