[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

THE ANSWER編集部・鉾久 真大の記事一覧

  • WBCで日本の食に魅了され続けた米記者 直撃取材で「すでに恋しいよ」と回顧した絶品とは

    2023.03.22

    いよいよ決勝を残すばかりとなった野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。日本ラウンド(R)も大いに盛り上がったが、取材で来日したMLB公式のマイケル・クレア記者は日本の食や文化を次々とSNSで紹介して話題に。現在は米マイアミで決勝Rを取材中だが、会場で「THE ANSWER」の記者が本人を直撃。初めて体験した日本での日々や、侍ジャパンへの期待を聞いた。

  • 福岡にある「欧州野球No.1エージェント」とは NPB新人王を移籍させた代理人の熱意

    2023.03.21

    野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)もいよいよ決勝を残すばかり。侍ジャパンは大谷翔平投手(エンゼルス)らの活躍で、日本を大いに盛り上げてきた。一方で、世界の野球に目を向ければ、2024年パリ五輪は競技から除外。予選の出場国は、209か国だったカタール・ワールドカップ(W杯)に対し、WBCは28か国に留まるなど、競技の普及・振興、国際化における課題も少なくない。

  • WBCで日本の虜になった米記者に直撃取材 ガチで語った侍JAPANの魅力「驚きは2人いる」

    2023.03.21

    いよいよ残り2試合となった野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。日本ラウンド(R)も大いに盛り上がったが、取材で来日したMLB公式のマイケル・クレア記者は日本の食や文化を次々とSNSで紹介して話題に。現在は米マイアミで決勝Rを取材中だが、会場で「THE ANSWER」の記者が本人を直撃。初めて体験した日本での日々や、侍ジャパンへの期待を聞いた。

  • WBC地元マイアミのバーで判明 佐々木朗希にメキシコファンが意外な印象「あのお菓子の子?」

    2023.03.20

    野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表・侍ジャパンは20日(日本時間21日)、準決勝でメキシコと対戦する。決戦前夜、マイアミ市内のスポーツバーを訪れた「THE ANSWER」の記者は、メキシコ系米国人ファンと遭遇。日本の先発を務める佐々木朗希投手(ロッテ)の印象を聞くと、「ああ、あのお菓子を持って行った子?」「TikTokで見たんだ!」と意外な答えが返ってきた。

  • 元西武デストラーデ氏をWBC会場で直撃 今も溢れる日本愛「大好き。日本の応援で来た」

    2023.03.20

    野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は19日(日本時間20日)、米マイアミのローンデポ・パークで初練習を行った。球場には、西武で活躍したキューバ出身のオレステス・デストラーデ氏も来場した。

  • WBC取材で聞いたヌートバーへの“伝言” 爆笑の名手アレナド「下手くそと彼に伝えて」

    2023.03.20

    野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝が18日(日本時間19日)に米フロリダ州マイアミで行われ、前回大会王者の米国がベネズエラに9-7で逆転勝利を飾った。「4番・三塁」で先発出場した米国代表のノーラン・アレナド内野手は試合後、カージナルスの同僚である日本代表のラーズ・ヌートバー外野手のイジリに“反撃”した。

  • 時の人になったヌートバー 離れた日本に示す愛「心の底から感謝」「人生変える経験」

    2023.03.19

    野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表「侍ジャパン」は18日(日本時間19日)、フロリダ国際大で練習を行った。20日(同21日)に準決勝メキシコ戦を控える。ラーズ・ヌートバー外野手は日本で受けた歓迎について「心の底からありがとうございますと言いたいです」と改めて感謝。「人生を変えるような経験でした」と振り返った。

  • ボディコン日本一になった46歳 甲状腺の病を患い、変わった「普通のお母さん」の人生

    2023.03.18

    昨年12月に埼玉・越谷サンシティホールで開催された「Super Body Contest(スーパー・ボディ・コンテスト=SBC)」の日本大会「SBC FINAL 2022」。アウトラインを重視するSBC部門のMONARCHクラス(40~49歳)で1位に輝いた46歳の黒川紀子は、同部門の総合優勝にあたるChampion of The Showにも選ばれた。「“誰々の妻”や“誰々の母”としてではなく、私個人として見てくれる」とボディコンテストの魅力を語る。ステージに立つ理由には、同世代の女性に届けたい思いがあった。(文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)

  • 「日本野球は本当に特殊」 五大陸12か国を渡り歩いた野球人・返田岳が行き着いた真実

    2023.03.17

    野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕。侍ジャパンに大谷翔平投手(エンゼルス)ら豪華メンバーが集結し、日本は大いに盛り上がっている。一方で、世界の野球に目を向ければ、2024年パリ五輪は競技から除外。予選の出場国は、209か国だったカタール・ワールドカップ(W杯)に対し、WBCは28か国に留まるなど、競技の普及・振興、国際化における課題も少なくない。

  • センバツ最速153キロから大会No.1投手へ 専大松戸の大器・平野大地が意識する全国の3人

    2023.01.28

    第95回センバツ高校野球(3月18日開幕・甲子園)の選考委員会が27日に開かれ、記念大会の今年は例年より4校多い出場36校が選出された。昨秋の関東大会準優勝の専大松戸(千葉)は2年ぶり2度目の出場が決定。最速151キロのドラフト候補右腕・平野大地投手(2年)にとっては初の全国大会となる。「まずは自分の持ち味である真っ直ぐが全国の舞台でどのぐらい通用するのか確かめたい」と静かに闘志を燃やし、変化球の強化に取り組んでいることも明かした。

  • 専大松戸151キロ右腕・平野大地「センバツ最速狙う」 大会屈指の剛腕は下半身強化で球速UPへ

    2023.01.27

    第95回センバツ高校野球(3月18日開幕・甲子園)の選考委員会が27日に行われ、記念大会の今年は例年より4校多い出場36校が選出された。昨秋の関東大会準優勝の専大松戸(千葉)は2年ぶり2度目の出場が決定。最速151キロのドラフト候補右腕・平野大地投手(2年)は「センバツ最速を狙いたい」と意気込み、大阪桐蔭・藤浪晋太郎(現アスレチックス)などが持つ153キロの記録更新を目指す。

  • 全国制覇を喜ぶ前に敗者のもとへ 開志国際・介川アンソニー「喜ぶのは後でもできる」【ウインターカップ】

    2022.12.30

    バスケットボールの第75回全国高校選手権「SoftBank ウインターカップ2022」の男子決勝が29日、東京体育館で行われ、開志国際(新潟)が福岡第一(福岡)に88-71で勝利した。夏のインターハイ決勝で1点差で敗れた相手にリベンジを果たし、男女通じて新潟勢初優勝。両チームトップの30得点を記録した介川アンソニー翔(3年)は、優勝の喜びを仲間と分かち合う前に、自分を高めてくれたライバルへのリスペクトを示した。

  • 留学生を主将に任命 高校バスケ2冠京都精華、異例の挑戦「例がないのでやってみよう」【ウインターカップ】

    2022.12.30

    夏のインターハイを制した女王が、冬も強さを見せて2冠を達成した。28日に東京体育館で行われたバスケットボールの第75回全国高校選手権「SoftBank ウインターカップ2022」の女子決勝。京都精華学園(京都)は札幌山の手(北海道)に99-81で勝利し、悲願の初優勝を果たした。校長でもある山本綱義アシスタントコーチは、ナイジェリア出身のキャプテン、イゾジェ・ウチェ(3年)を主将に任命。教え子たちは留学生に任せる異例の試みを成長の糧にした。

  • 新潟勢初V・開志国際が貫いた「命がけのハリーバック」 9年前、体育館に貼った原点

    2022.12.29

    バスケットボールの第75回全国高校選手権「SoftBank ウインターカップ2022」の男子決勝が29日、東京体育館で行われ、開志国際(新潟)が福岡第一(福岡)に88-71で勝利し、男女通じて新潟県勢初の優勝を果たした。今夏のインターハイ決勝で1点差で惜敗した相手との再戦。富樫英樹コーチは「悔しさをこの4か月持って、全員で『どうやれば福岡第一に勝てるか』と考えてきた。それを体現できて、この舞台で優勝できて、子供たち、関係者たちに本当に感謝」と喜びを噛みしめた。

  • 高校バスケ最後の試合で見せた人間力 敗北直後、中部大第一・小澤飛悠が走った背景

    2022.12.29

    バスケットボールの第75回全国高校選手権「SoftBank ウインターカップ2022」の男子準決勝が28日、東京体育館で行われ、中部大第一(愛知)は福岡第一(福岡)に64-76で敗れ、2018年以来4年ぶり2度目の決勝進出とはならなかった。U-18日本代表にも選ばれたキャプテンの小澤飛悠(3年)は、指導者の教えと日の丸を背負った経験を胸に、日常を疎かにしないことを大切にしてきた。「一番成長した部分だと思う」と胸を張る「人間力」は、最後のショットを打った後の行動にも表れた。

  • 高校バスケ2冠・京都精華を導いた校長兼コーチ 「見えない部分の頑張り」貫いた頂点

    2022.12.29

    バスケットボールの第75回全国高校選手権「SoftBank ウインターカップ2022」の女子決勝が28日、東京体育館で行われ、京都精華学園(京都)が札幌山の手(北海道)に99-81で勝利し、悲願の初優勝を果たした。昨年は決勝で桜花学園(愛知)に敗れて涙を飲んだが、今年は夏のインターハイに続き2冠を達成。強さの背景には、校長でもある山本綱義アシスタントコーチが説いてきた「地味な、見えない部分をみんなで頑張り抜け」という指導と、それに応えた選手の努力があった。

  • 言葉も通じない異国でリーダーに成長 帝京長岡コネ「日本人と練習、勉強…楽しかった」

    2022.12.28

    バスケットボールの第75回全国高校選手権「SoftBank ウインターカップ2022」の男子準々決勝が27日、東京体育館で行われ、昨年準優勝の帝京長岡(新潟)は、今夏のインターハイと今秋のU-18日清食品トップリーグを制した福岡第一(福岡)と対戦し、53-68で敗れた。「自分のプレーができなかった。今日の試合に負けたのは自分のせい」と語ったコネ・ボウゴウジィ・ディット・ハメード(3年)は、涙するチームメートを励ますなど、コートサイドでもリーダーシップを発揮していた。

  • 高校バスケで生まれた国を越えた絆 東海大福岡1年、伊東友莉香が涙した留学生の引退

    2022.12.28

    バスケットボールの第75回全国高校選手権「SoftBank ウインターカップ2022」の女子準決勝が27日、東京体育館で行われ、初の4強入りを果たした東海大福岡(福岡)が今夏のインターハイ王者、京都精華学園(京都)と対戦。47-70で敗れ、初の決勝進出はならなかった。1年生ながら先発出場した伊東友莉香はチーム2位の15得点の活躍も「本当に3年生の先輩たちに申し訳ない気持ちでいっぱいです」と大粒の涙を流した。一緒にコンビプレーを磨いてきたファール・アミナタ(3年)を筆頭に、優しく声をかけてくれた先輩への感謝の思いが溢れた。

W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
DAZN
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集