長島 恭子の記事一覧
長島 恭子
編集・ライター。サッカー専門誌を経てフリーランスに。人物インタビュー、ヘルスケア、ダイエット、トレーニングの分野を軸に、雑誌、書籍等で編集・執筆を行う。担当書籍に『すごい股関節』『世界一伸びるストレッチ』(中野ジェームズ修一著)など。
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「東京五輪の時より上手いんじゃね?」 現役復帰→2年後に世界一、競技を離れた1年で見つけた“今の自分”――体操・杉原愛子
2026.03.10「THE ANSWER」は3月8日の国際女性デーに合わせ、さまざまな女性アスリートとスポーツの課題にスポットを当てた「THE ANSWER的 国際女性ウィーク」を展開する。今年は「心とカラダを満たす『幸せ』の選択」をテーマに、3日から12日まで10日間にわたってアスリートのインタビューを掲載。高みを目指し、心身両面で全力を尽くすアスリートたちの姿を通して、一人ひとりの女性が“自分らしく”、幸せな日々を過ごすためのヒントを探す。
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「レオタードが嫌」退部理由の46%に衝撃、1年競技を離れ起業 26歳女王が社長として描く未来――体操・杉原愛子
2026.03.09「THE ANSWER」は3月8日の国際女性デーに合わせ、さまざまな女性アスリートとスポーツの課題にスポットを当てた「THE ANSWER的 国際女性ウィーク」を展開する。今年は「心とカラダを満たす『幸せ』の選択」をテーマに、3日から12日まで10日間にわたってアスリートのインタビューを掲載。高みを目指し、心身両面で全力を尽くすアスリートたちの姿を通して、一人ひとりの女性が“自分らしく”、幸せな日々を過ごすためのヒントを探す。
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先輩の言葉に「そういう未来もあるのか」 五輪金メダルから1年半、引退発表の裏にあった本心――柔道・角田夏実
2026.03.04「THE ANSWER」は3月8日の国際女性デーに合わせ、さまざまな女性アスリートとスポーツの課題にスポットを当てた「THE ANSWER的 国際女性ウィーク」を展開する。今年は「心とカラダを満たす『幸せ』の選択」をテーマに、3日から12日まで10日間にわたってアスリートのインタビューを掲載。高みを目指し、心身両面で全力を尽くすアスリートたちの姿を通して、一人ひとりの女性が“自分らしく”、幸せな日々を過ごすためのヒントを探す。
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「え、ちょっとヤバいぞ」血液検査で知った現実 卵子凍結で手にした、人生を天秤にかけない生き方――柔道・角田夏実
2026.03.03「THE ANSWER」は3月8日の国際女性デーに合わせ、さまざまな女性アスリートとスポーツの課題にスポットを当てた「THE ANSWER的 国際女性ウィーク」を展開する。今年は「心とカラダを満たす『幸せ』の選択」をテーマに、3日から12日まで10日間にわたってアスリートのインタビューを掲載。高みを目指し、心身両面で全力を尽くすアスリートたちの姿を通して、一人ひとりの女性が“自分らしく”、幸せな日々を過ごすためのヒントを探す。
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「今はご飯を食べることが怖くない」 体脂肪率に縛られ招いたケガ、30歳で辿り着いた1つの答え――バスケットボール・林咲希
2026.02.27バスケットボール日本代表として、東京大会とパリ大会で五輪連続出場を果たした林咲希(富士通レッドウェーブ)が、「THE ANSWER」のインタビューに応じた。体脂肪率を気にして極端な食事制限をしていた過去もあったが、現在は正しいエネルギー補給を身に着け、「ご飯を食べることが怖くない」状態になっているという。自分に必要な食事・栄養を知り、パフォーマンスやケガの予防につなげる重要性などについて語った。(取材・文=長島 恭子)
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体を整えれば「仕事の効率も上がる」 福士加代子が市民ランナーに伝えた、コンディショニングの重要性
2026.02.21京都マラソン直前のイベント「おこしやす広場」が13日と14日に開催された。ワコールのコンディショニングウェアブランド「CW-X」のブースも出展され、スペシャル企画としてTeam CW-X副キャプテンの福士加代子さんが登場するトークショーを実施。ランナー以外も無料で入場可能なイベントで、コンディショニングやコース攻略法などについて語った。(取材・文=長島 恭子)
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体を整えれば「仕事の効率も上がる」 福士加代子が市民ランナーに伝えた、コンディショニングの重要性
2026.02.21京都マラソン直前のイベント「おこしやす広場」が13日と14日に開催された。ワコールのコンディショニングウェアブランド「CW-X」のブースも出展され、スペシャル企画としてTeam CW-X副キャプテンの福士加代子さんが登場するトークショーを実施。ランナー以外も無料で入場可能なイベントで、コンディショニングやコース攻略法などについて語った。(取材・文=長島 恭子)
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「息子の存在が私を強くする」 子育てしながら五輪へ…30代でたどり着いたポジティブな考え方――バレーボール・岩崎こよみ
2026.01.21バレーボール日本代表として、パリ大会で自身初の五輪出場を果たした岩崎こよみ(埼玉上尾メディックス)が、「THE ANSWER」のインタビューに応じた。結婚、廃部、イタリア移籍、妊娠・出産、五輪出場と、2008年のプロ入り以降、濃密なキャリアを積み上げている。競技と子育てを両立するアスリートとしての思い、そしてロールモデルとする存在などについて語った。(取材・文=長島 恭子)
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初心者ランナー、なぜふくらはぎがパンパンに? 走り方を改善する2つの“股関節トレ”を指南
2025.12.24初心者ランナーに多い、ふくらはぎがパンパンに張ってしまう「ちょこちょこ走り」。その原因は股関節の使い方にあるという。そこで、多くのアスリートのトレーニングを担当するフィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一氏が、より快適に、かつケガをしないで走るためのトレーニングをアドバイス。ダイエット目的の人も、大会出場を狙う人も必読!
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「泣きながら練習する選手も」 五輪選考、フィギュア強国日本ならではの重圧 鈴木明子「精神的に張り詰めた状態が…」
2025.12.19スポーツ界を代表する元アスリートらを「スペシャリスト」とし、競技の第一線を知るからこその独自の視点でスポーツにまつわるさまざまなテーマで語る「THE ANSWER」の連載「THE ANSWER スペシャリスト論」。元フィギュアスケート五輪代表の鈴木明子さんが「THE ANSWER」スペシャリストの一人を務め、競技に関する話題はもちろん、現役時代に摂食障害を患った経験から、アスリートの健康問題なども語る。
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国際大会に必要な食事環境とは? 世界陸上で来日したスポーツ栄養先進国・アメリカの視点
2025.12.06Jリーグやジャパンラグビー リーグワンをみてきた公認スポーツ栄養士・橋本玲子氏が「THE ANSWER」でお届けする連載。食や栄養に対して敏感な読者向けに、世界のスポーツ界の食や栄養のトレンドなど、第一線で活躍する橋本氏ならではの情報を発信する。今回は「国際大会での食事と栄養サポート」について。
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姿勢を正せば「腸活」につながる “体幹のプロ”が直伝、通勤中も実践できる2つのトレーニング
2025.10.11長時間のデスクワークやスマートフォンの操作により染みついた「前かがみ姿勢」は、首・肩のこりや腰の痛みなど様々な不調の引き金となる。「姿勢の改善には体幹トレーニングが有効」と話すのは、日本代表FW久保建英、DF長友佑都をはじめ多くのトップアスリートを支える木場克己トレーナー。そこで姿勢を改善し、スポーツや仕事のパフォーマンスアップにつながる体幹トレーニングについて話を聞いた。(取材・構成=長島 恭子)
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厳しい残暑を乗り切る水分補給の方法 寒暖差で疲労蓄積…“秋バテ”予防に胃腸の回復は不可欠
2025.09.27Jリーグやジャパンラグビー リーグワンをみてきた公認スポーツ栄養士・橋本玲子氏が「THE ANSWER」でお届けする連載。食や栄養に対して敏感な読者向けに、世界のスポーツ界の食や栄養のトレンドなど、第一線で活躍する橋本氏ならではの情報を発信する。今回は「秋バテ予防・改善につながる水分補給」について。
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英語力ゼロで単身渡英「生きるのに必死」 挫折を経ての決断、そこで見つけた“大切なこと”――トランポリン・森ひかる
2025.09.03トランポリン日本代表として東京、パリと2大会連続で五輪に出場した森ひかるが、「THE ANSWER」のインタビューに応じた。日本のトップ選手として活躍し、2度の五輪出場を経験してきたなかで、今年1月から単身、イギリスに渡って生活をしている。渡英を決意した経緯や、現地での練習を通じて得た気づき、そして新たに見つけた目標――。「めっちゃ楽しい」と語る日々について話を聞いた。(取材・文=長島 恭子)
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「勉強は自分で時間を作ればできる」 生徒主体で4年ぶりインハイ出場、高崎女子バレー部が貫く文武両道
2025.08.01県内屈指の進学校として知られる群馬県立高崎女子高校、通称「高女(タカジョ)」。同校バレーボール部は今年、4年ぶり5度目の全国高校総体(インターハイ)出場を決めた。
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「毎日が最後の日と思って」 金メダル後の1年間、一度は消えた心の火…苦悩の末に見つけた1つの答え――スピードスケート・佐藤綾乃
2025.07.02スピードスケートの女子団体追い抜き(チームパシュート)で、2018年平昌五輪、22年北京五輪と2大会連続のメダルを獲得した佐藤綾乃(ANA)が、「THE ANSWER」のインタビューに応じた。北京五輪後、長年にわたってともに戦った高木姉妹の姉・菜那が現役を退き、妹の美帆は個人のチームを立ち上げた。ナショナルチームに1人残った佐藤。大きく変化する環境に戸惑いながら戦った1年間の苦い経験が、3度目の五輪シーズンに臨むスケーターの心に、真っ赤に燃える火をともしている。(取材・文=長島 恭子、ヘア&メイク=榊 美奈子)
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今、世界のスポーツ界が注目している魚料理 理由は「n-3系脂肪酸」の効果、安価な“魚不足”解消法を紹介
2025.05.24Jリーグやジャパンラグビー リーグワンをみてきた公認スポーツ栄養士・橋本玲子氏が「THE ANSWER」でお届けする連載。食や栄養に対して敏感な読者向けに、世界のスポーツ界の食や栄養のトレンドなど、第一線で活躍する橋本氏ならではの情報を発信する。今回は「アスリートの体のケアと魚料理」について。
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一般入試で合格した早大、在学中に五輪出場 文武両道で…「競泳は大学まで」変えたオリンピックの衝撃――競泳・松本信歩
2025.05.09昨夏のパリ五輪で競泳女子200メートル個人メドレーに出場した松本信歩(あいおいニッセイ同和損保)が、「THE ANSWER」のインタビューに応じた。中学と高校を都内有数の進学校で過ごしながらトップスイマーへの階段を駆け上がり、早稲田大学に一般入試で合格。在学中に宅地建物取引士などの資格を取るなど文武両道を貫きながら、大学4年でパリ五輪出場を果たした。社会人となった今、見据える先にあるのは2028年ロサンゼルス五輪決勝の舞台。競技と学業を高いレベルで両立してきたスイマーの視線は、世界トップの泳ぎに触れたことで、さらなる高みへと向けられている。(取材・文=長島 恭子)
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