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THE ANSWER編集部・羽鳥 慶太の記事一覧

  • 「正直、手も足も出ない」から4年 突きつけられた現実…北欧に渡った姉妹が再び挑む五輪

    2026.02.06

    アイスホッケー女子日本代表「スマイルジャパン」は、2014年のソチから4大会連続の五輪出場を果たし、6日にフランスとの1次リーグ初戦を迎える。北京大会では初めて準々決勝に進出し、過去最高の6位。ただ選手たちは厳しい現実を突きつけられたのだという。それから4年、強くなるためにスウェーデンへと渡った姉妹は、何を感じたのか。

  • 大谷翔平の夢を支えた「手書きの力」 高校野球監督になった元日ハム指導者、スマホ時代に求める資質

    2026.02.04

    この春、異色の高校野球部が活動を開始する。有名予備校を運営する四谷学院(東京)が、茨城県に校舎を持つ広域通信制高校に硬式野球部を創部するのだ。監督に就任したのは、プロ野球の日本ハムで選手教育ディレクターを15年務めた本村幸雄氏。大谷翔平投手(ドジャース)も使った選手育成法を導入するが、使用する上での“必須条件”があるという。

  • SNS時代にコーチは何を教えるべきか 日ハムから転身の高校野球監督が説く…伝えるのは“現実”

    2026.02.04

    この春、異色の高校野球部が活動を開始する。有名予備校を運営する四谷学院(東京)が、茨城県に校舎を持つ広域通信制高校に硬式野球部を創部するのだ。2026年夏の選手権から、甲子園を目指して戦う予定となっている。監督に就任したのは、プロ野球の日本ハムで昨年まで15年間、選手教育ディレクターを務めた本村幸雄氏だ。プロの世界で感じた、指導者に求められる資質の変化とは。

  • 伸びない選手に共通の“特徴”…18歳の大谷翔平は「人と違いました」 教育担当が見た分かれ目

    2026.02.03

    この春、異色の高校野球部が活動を開始する。有名予備校を運営する四谷学院(東京)が、茨城県に校舎を持つ広域通信制高校に硬式野球部を創部するのだ。夏の選手権から、甲子園を目指して戦う予定となっている。監督に就任したのは、プロ野球の日本ハムで選手教育ディレクターを務めた本村幸雄氏。高校野球の指導には、2010年以来16年ぶりの復帰となる。異例のキャリアを歩む中で見てきた、大谷翔平投手(ドジャース)をはじめとした活躍選手、逆に活躍できなかった選手の特徴を教えてもらった。

  • 通信制高校から目指す甲子園&東大進学 日ハム教育担当が異例の転身…大谷翔平も使った育成術とは?

    2026.02.03

    2026年春、異色の高校野球部が活動を開始する。有名予備校を運営する四谷学院(東京)が、茨城県に校舎を持つ広域通信制高校に硬式野球部を創部するのだ。夏の選手権から甲子園、そして日本一を目指して戦う予定となっている。監督に就任したのは、プロ野球の日本ハムで選手教育ディレクターを務めた本村幸雄氏。高校野球の指導には、2010年以来16年ぶりの復帰だ。異色のタッグは何を目指して立ち上がったのか。

  • 中日からただ一人、WBC選出の裏にあった“特殊な才能” 井端監督が説明「日本より…」

    2026.01.27

    3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦う日本代表のメンバーが26日、発表された。井端弘和監督が都内のホテルで記者会見に臨み、すでに発表されていた大谷翔平投手(ドジャース)ら19人に加え、追加の10人を発表。まだ23歳ながら、2大会連続の出場となるのが高橋宏斗投手だ。中日から現状、ただ1人の選出となった裏にはある“特殊な才能”があったという。

  • メジャー1年目でも…なぜ村上&岡本のWBC出場は可能に? 井端監督が感謝する“恩人”「流れを作ってくれた」

    2026.01.27

    3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦う日本代表のメンバーが26日、発表された。井端弘和監督が都内のホテルで記者会見に臨み、すでに発表されていた大谷翔平投手(ドジャース)ら19人に加え、追加の10人を発表。この中には村上宗隆内野手(ホワイトソックス)、岡本和真内野手(ブルージェイズ)という左右の大砲の名もあった。以前ならWBC参加が危ぶまれる立場にいた2人だが、出場がかなった裏には指揮官も感謝する“恩人”がいた。

  • 「何でいない?」から2か月…WBC初選出の佐藤輝明に韓国からも熱視線「とてもいい打者ですよね」

    2026.01.17

    野球日本代表の井端弘和監督が16日、3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表として新たに11選手を発表した。昨季セ・リーグ本塁打王の佐藤輝明内野手が初のWBC代表入り。侍になかなか縁のなかったパワーヒッターには、1次ラウンドで同組となる韓国からも熱い視線が寄せられている。

  • 菅野智之、WBC選出の背景にある“特殊事情” FA状態で異例の発表、井端監督が明かす狙い

    2026.01.16

    野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督が16日、3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で代表入りする11人を発表した。昨年末の発表分と合わせて現在、19人が名を連ねている。今回の発表分で目を引くのが、36歳の菅野智之投手(オリオールズからFA)の代表入り。任せる位置も「ショートイニング」と明確だ。ベテランの活躍を期待できる、この大会ならではの事情とは。

  • 青学大の駅伝選手は何を食べて速くなる? 黒田主将も「目が変わった」…農園と異例タッグの裏側

    2026.01.01

    あす2日に開幕する箱根駅伝で3連覇を目指す青学大陸上部と、異例のコラボレーションに乗り出した「農園」がある。広島県に本社を置く株式会社村上農園は、今夏から主力商品の「ブロッコリースーパースプラウト」をチームに提供し、駅伝選手に「効く」メニューの共同開発にも乗り出した。長距離選手が話を聞いただけで身を乗り出し、普段の食事にも取り入れているこの食材。果たしてその正体とは。

  • 退団続々…2軍球団の選手が突き付けられる現実 ドラフト歓喜の裏で「好きなまま」指揮官の親心

    2025.12.31

    プロ野球のイースタン・リーグに参加するオイシックスからは、10月のドラフト会議で、3人がNPB球団の指名を受けた。次の目標に進むためにこの球団のユニホームを脱ぐ選手がいる一方で、プロ野球への夢をあきらめて現役を退く選手もいる。2軍球団や独立リーグには、野球をあきらめる場という現実もある。オイシックスの武田勝監督は、その時を迎える選手に対して、心がけていることがあるという。

  • 大谷翔平が「サケって言ってる!」 日本酒メーカーが騒然、すべて報われた夢の光景…機転に感謝

    2025.12.26

    米どころ、酒どころで知られる新潟県から今年3月、驚きのニュースがもたらされた。日本酒を代表する銘柄「八海山」で知られる八海醸造株式会社が、米大リーグのドジャースとパートナーシップ契約を結んだというのだ。日本酒と名門球団という異色のコラボレーションはどう実現したのか。そして世界一まで駆け上がったドジャースは、日本酒の世界にどのような影響をもたらしたのか。裏側を聞いた。

  • ドジャースからの連絡にびっくり「本物かな?」 日本酒と異色コラボの裏側…1杯20ドルからの世界進出

    2025.12.26

    米どころ、酒どころで知られる新潟県から今年3月、驚きのニュースがもたらされた。日本酒の銘柄「八海山」で知られる八海醸造株式会社が、米大リーグのドジャースとパートナーシップ契約を結んだというのだ。日本酒と名門球団という異色のコラボレーションはどう実現したのか。そして世界一まで駆け上がったドジャースは日本酒の世界にどのような影響をもたらしたのか。裏側を聞いた。

  • 「野村監督以来のワクワク感」 桑田真澄氏がCBO就任、オイシックス監督が期待する“化学反応”

    2025.12.20

    プロ野球の2軍イースタン・リーグに参加しているオイシックス新潟アルビレックスBCは、10月に巨人を退団したばかりの桑田真澄氏をチーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)に招へいし、18日に都内のホテルで就任会見を行った。退団直後は「充電しようと思っていた」という桑田氏の電撃的な再始動は、迎える側のオイシックスにも大きな衝撃だった。武田勝監督は、かつて指導を受けた名将の記憶がよみがえったという。

  • 桑田真澄氏が選んだ新天地「ジャイアンツとは雲泥の差」 電撃再始動の裏側…発信する“新たな野球”

    2025.12.19

    プロ野球の2軍イースタン・リーグに参加しているオイシックスは、10月に巨人を退団した桑田真澄氏をチーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)に招へいし、18日に都内のホテルで就任会見を行った。退団直後は「充電しようと思っていた」という桑田氏は、なぜ電撃的な再始動を選んだのか。そして「ジャイアンツと比べれば、雲泥の差がある」というオイシックスをその場に選んだ理由とは。

  • フォロワー13万人超、体操界のインスタ女王が自撮りするワケ 杉原愛子「瞬間のエネルギーを…」

    2025.12.11

    体操女子でリオデジャネイロ、東京と五輪2大会に出場した杉原愛子が10日、東京都の三越日本橋本店で開催中の「第66回2025年報道写真展」を訪れた。会場で大技を披露し、自らの決定的瞬間を収めた写真と自撮りも。インスタグラムで13万人を超えるフォロワーを抱える身として、一瞬を切り取る写真への想いを語った。

  • 「投げるのが怖かった」侍J監督を救った豪州の光景 進む国際化「日本が一番でなくなる」日への覚悟

    2025.12.04

    野球人口の減少が叫ばれる中、女子野球の世界は着々と広がっている。NPB球団が傘下に女子チームを抱え、甲子園で全国大会の決勝が行われる時代となった。野球日本代表「侍ジャパン」のダイヤモンドパートナーを務める三菱UFJ銀行は11月30日、未来を担う女子選手を対象にした野球教室「MUFG ONE PARK by 侍ジャパン女子代表 in 府中」を開催。ここに女子日本代表の歴史を作ってきた4人が講師として登場した。参加した女の子たちに伝えたのは、夢をもって努力することの大切さ。日本代表の中島梨紗監督が、海外の野球に触れて視野が広がった経験を教えてくれた。

  • 消えた五輪の夢、アルバイト経験も…プロ9年で打率.373 女子レジェンドが絶望を跳ね返した日

    2025.12.03

    ワールドカップを7連覇中の女子野球日本代表「侍ジャパン」を支えてきたメンバーが11月30日、三菱UFJ銀行が主催した野球教室「MUFG ONE PARK by 侍ジャパン女子代表in府中」に講師として参加した。川端友紀さんは女子ワールドカップなどで活躍し、今季までヤクルトでプレーした川端慎吾さんと“兄妹プロ”だったことでも知られる。女子が野球を続ける道を切り開いてきた経験をもとに、壁に当たったときの乗り越え方を教えてくれた。

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