THE ANSWER編集部・羽鳥 慶太の記事一覧
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コールド敗退の韓国、22歳の4番が語った日本との“大きな差” 好敵手ではなく憧れ「正直に言えば…」
2026.03.14ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は14日、米フロリダ州マイアミで準々決勝を行い、韓国はドミニカ共和国に0-10の7回コールドで大敗。大会から姿を消した。この大会で韓国の4番を任されたアン・ヒョンミン外野手(KT)はまだ22歳。東京ドームでの1次ラウンドで感じた、大谷翔平投手(ドジャース)や鈴木誠也外野手(カブス)との差は何だったのか。記者の質問に、率直な言葉が口をついた。
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164億円契約も夢じゃない…アニメ大好き親日家、WBC韓国22歳にMLBスカウトも熱視線「可能性ある」
2026.03.14ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は東京ドームなどでの1次ラウンドを終え、米国で準々決勝が始まる。この大会で米大リーグのスカウトから熱視線を受けているのが、韓国代表で1番を打つキム・ドヨン内野手(KIA)だ。22歳のスラッガーには、野球やサブカルを通じた日本通の一面もある。
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WBC韓国22歳が松田聖子をコスプレ熱唱「いい曲だなって」 2週間の日本語特訓…なりきった裏側
2026.03.14ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は東京ドームなどでの1次ラウンドを終え、米国での準々決勝が始まる。この大会で米大リーグのスカウトから熱視線を受けているのが、韓国代表で1番を打つキム・ドヨン内野手(KIA)だ。22歳のスラッガーには、野球やサブカルを通じた日本通の一面もある。特にファンを騒然とさせた、日本語で往年のアイドルソングを熱唱した場面の裏側を教えてくれた。
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チェコNo.1投手が覚えた日本語「シンケイ」 新潟で叶えた“プロ野球選手”の夢…苦闘3か月も代表の力に
2026.03.12「THE ANSWER」では、5日に開幕したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開する。チェコ代表のエース、ダニエル・パディシャークは昨年、日本で念願のプロ野球選手となった。足や腕の故障が続き、わずか3か月で退団せざるを得なかったものの、その期間に感じたことがあるという。チェコ代表の選手は、野球のほかに本業を持つセミプロが大半。パディシャークの経験には、今後のチェコ野球発展のヒントがあるはずだ。
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パワー偏重時代…チェコが示した野球の面白さ 満員の東京Dを魅了、コーチが指摘した日本との“共通点”
2026.03.12ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールCは10日、東京ドームで幕を閉じた。日本が1位、韓国が2位で準々決勝に進出したが、4敗で最下位に終わったチェコもそれに負けない話題を提供した。10日の日本戦では日本に0-9で敗れたものの、7回までは0-0の緊迫した展開。先発のオンジェイ・サトリア投手は4回2/3を3奪三振6安打無失点と好投した。正々堂々、さわやかな戦いぶりに、4万2340人のファンからは惜しみない拍手が送られた。なぜチェコの野球が、これほど日本のファンをひきつけるのか。関係者の言葉で考えた。
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「家に帰れなくなったんです」 豪州4番に届いた1通のDM…送り主は韓国「正直うれしい」夢のプロへ最後のチャンス
2026.03.11「THE ANSWER」では、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開する。オーストラリアは9日の韓国戦に2-7で敗れ、1次ラウンド敗退が決まった。韓国、台湾と並ぶ2勝2敗ながら「失点率」の差で大会を終えた。4番に座ったアレックス・ホール捕手は、このまま帰国せず、韓国に渡る。DMで届いたプロ野球への誘い、そして家に帰れなくても「正直うれしい」という裏側を聞いた。
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まるで優勝…韓国が1次R突破で大騒ぎした深い理由 号泣の主砲が明かす「詰まっていたモノ」 日韓戦前は不安「僕たちもああなったら…」
2026.03.10ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は9日、東京ドームの1次ラウンド・プールCで韓国が豪州に7-2で勝利した。2勝2敗で台湾を含む3か国が並んだが、「失点率」の差で韓国が2位で4大会ぶりの1次ラウンド突破を決めた。韓国の選手は試合後、まるで優勝したかのように喜び爆発。帽子を高く放り投げ、号泣する選手もいた。意外な光景はなぜ生まれたのか。試合後、選手に聞いてみると――。
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歓喜沸く韓国ベンチ裏で…痛恨ミスの豪州遊撃手に気遣い KIA同僚の22歳「デール選手は…かっこいい選手なんです」
2026.03.10ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は9日、東京ドームの1次ラウンド・プールCで韓国がオーストラリアに7-2で勝利した。2勝2敗で3か国が並んだが「失点率」の差で韓国が2位となり、4大会ぶりの1次ラウンド突破を決めた。進出条件の1つだった5点リードをめぐり、1点の攻防が続く展開。9回に運命を分ける失策を犯した豪州の選手を、韓国の若き主砲が気遣った。
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韓国キャプテン「惨事の主役になりかけた」 9回天国と地獄…照明に負けじ超美技「運も味方した」【WBC】
2026.03.10野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は9日、東京ドームの1次ラウンド・プールCで韓国がオーストラリア(豪州)に7-2で勝利した。2勝2敗で3か国が並んだが、「失点率の差」により韓国が2位となり4大会ぶりの1次ラウンド突破。準々決勝に進出した。進出条件の5点リードをめぐり、1点の攻防が続く展開。イ・ジョンフ主将(ジャイアンツ)が9回に見せたビッグプレーを、本人は「何も考えてなかったです」と無心の行動の結果だとした。
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崖っぷち韓国、2位突破条件に選手困惑「どうしても意識する」「計算が…」 豪州戦は勝っても“数字の壁”
2026.03.09ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は東京ドームで1次ラウンド・プールCが開催中だ。日本代表「侍ジャパン」がすでにプール1位での準々決勝進出を決め、焦点は2位での進出国に移っている。オーストラリア、韓国、台湾に可能性が残っており、全ては9日の韓国-オーストラリア戦で決まる。韓国は勝ってようやく、勝敗で残り2か国と並ぶ。その場合も順位決定要件となる「失点率」の壁が待っており、選手も頭を悩ませる場面がありそうだ。
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WBC豪州右腕から日本人へ「うらやましいです」 たった6週間のプロ生活…韓国で夢の経験「チャンスは一瞬」
2026.03.09「THE ANSWER」では、5日に開幕したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開する。今大会、初戦で台湾を破り世界を驚かせたオーストラリア。ただ選手たちは、他にフルタイムの職をもち、セミプロとしてプレーする選手が大半だ。8日の日本戦でも登板した右腕が、他国の選手を「うらやましいよ」という理由、そして韓国で過ごした夢の日々について聞いた。
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「もらい泣きですよ、僕も」WBC台湾、緊張の一ゴロ捌いた元レオ戦士 「日本語合ってますかね?」取材に残した興奮の言葉
2026.03.09ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は8日、東京ドームで1次ラウンド・プールCを行い、台湾が韓国を延長10回タイブレークの末に5-4で破った。これまでなかなか勝てなかった相手を倒し、うれし涙を流す選手も。かつて西武で8年間プレーした呉念庭(ウー・ネンティン)内野手(台鋼)も「もらい泣きですよ。僕も」と喜びを語った。この日は1安打、さらに延長10回の守りでは、勝負を分けた判断があった。その“裏側”を聞いた。
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「そう言われるのは負けたから」痛恨敗戦、WBC韓国ベテランが封じた“言い訳” 若き主砲も同調
2026.03.09ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は8日、東京ドームで1次ラウンド・プールCを行い、韓国は台湾に延長10回タイブレークの末4-5で敗れた。ドジャースやブルージェイズで活躍した38歳、リュ・ヒョンジン投手(ハンファ)が3回1失点と試合を作り、22歳のキム・ドヨン内野手(KIA)は本塁打を含む2安打3打点。投打の主力が活躍しながら喫した痛恨の黒星。試合後は日程の不利に関する質問が飛んだが、2人は言い訳をせずに前を向いた。
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「トイレで会った時に…」菅野智之、7歳年下の“イジリ”に猛反撃「求められるのは守備じゃない」
2026.03.08ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は8日、東京ドームで1次ラウンド・プールCを行い、日本代表「侍ジャパン」が豪州に4-3で勝利。3連勝で1次ラウンド1位通過を決めた。先発した菅野智之投手(ロッキーズ)は4回を4安打無失点で試合を作り、安どの表情。試合前の円陣で、自らに向けられた岡本和真内野手(ブルージェイズ)の煽りに反撃し、チームの雰囲気の良さをうかがわせた。
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豪州203cm投手、栃木県で見つけた“天国”を絶賛「入り浸っていたよ」 来日3か月で…真逆になった野球観
2026.03.08「THE ANSWER」では、5日に開幕したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開する。東京ドームのWBC開幕戦では、オーストラリアが2024年のプレミア12を制した台湾を3-0で破るという番狂わせがあった。3イニングを1安打無失点で、完封リレーの最後を締めたのが左腕のジョン・ケネディ投手。コロナで突然終わった日本での挑戦は、忘れられない記憶だという。
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WBCに響いた「ウーーーーーー」独特な声 「もう打てないかと…」元西武の台湾戦士が感謝した日本人
2026.03.08ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日、各地で1次ラウンドを行い、東京ドームのプールCでは台湾がチェコに14-0で7回コールド勝ち。大会初勝利を挙げた。この試合で今大会初安打を放ったのが、かつて西武で8年間プレーした呉念庭内野手(台鋼)だ。「もう打てないかと思った」という裏で、感謝した人物がいる。
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7度絞り出した「悔しいです」 韓国キム・ヘソンの悔恨、同点2ランも表情晴れず「負けは負けですから」
2026.03.08ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールCが7日、東京ドームで行われ、韓国代表は日本代表「侍ジャパン」に6-8で敗れた。今大会は通算1勝1敗。3-5の4回に、一時同点に追いつく2ランを放ったキム・ヘソン内野手(ドジャース)は試合後、報道陣に対して実に7度「悔しい」という言葉を絞り出した。
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「野球にもブラジル代表があるの?」日本から加入、22歳が驚いた日 両親のルーツで誓う活躍「いい広告塔に」
2026.03.07「THE ANSWER」では、5日に開幕したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開する。昨年春の予選を突破し、2013年以来の本大会出場を果たしたのが野球ブラジル代表。ヤクルトの松元ユウイチ・ヘッドコーチが監督として指揮を執るなど日本の色が濃いチームで、主力として期待されているのが社会人野球・ヤマハの22歳、沢山優介投手だ。「エンゾ・サワヤマ」として加わった代表や、大会への思いを聞いた。
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