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THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂の記事一覧

  • 売り出し中の21歳・竹田麗央が「我慢の1日」に示した成長 ショット修正で6度目の最終日最終組

    2024.05.19

    女子ゴルフの国内ツアー・ブリヂストンレディスは18日、千葉・袖ヶ浦CC袖ヶ浦C(6731ヤード、パー72)で第3日が行われた。首位で出たツアー通算2勝の竹田麗央(りお・ヤマエグループHD)は2バーディー、2ボギーのイーブンパーで回り、通算10アンダーで2位。序盤はドライバーショットが乱れたが修正し、優勝争いに踏みとどまった。21歳は勝てば4日間大会では初V。11アンダーで単独首位の河本結(RICOH)を1打差で追いかける。

  • 河本結、5年ぶりVへ単独首位浮上「幸せ噛みしめて」 65位→8位に成長したパットが好調後押し

    2024.05.18

    女子ゴルフの国内ツアー・ブリヂストンレディスは18日、千葉・袖ヶ浦CC袖ヶ浦C(6731ヤード、パー72)で第3日が行われた。3位で出たツアー通算1勝の25歳・河本結(RICOH)は5バーディー、1ボギーの68で回り、通算11アンダーで単独首位に浮上した。2022年10月以来の最終日最終組。手応えを得たパットとショットを武器に自分のゴルフを貫く。1打差の2位に竹田麗央(りお・ヤマエグループHD)、3位に通算8アンダーの山下美夢有(加賀電子)がつけた。

  • 高校2冠の逸材が歩み始めた復活ロード 1年間の不振乗り越え、タネル舞璃乃が貫く“自分の道”

    2024.05.18

    9日から4日間、行われた陸上の第103回関東学生競技対校選手権(関東インカレ)。2年ぶりに国立競技場で開催された熱戦を取材した「THE ANSWER」は文武両道で部活に励む選手や、怪我や困難を乗り越えた選手など、さまざまなストーリーを持つ学生を取り上げる。今回は女子1部・400メートル障害に出場した東学大・タネル舞璃乃(3年)。2年ぶりの決勝、59秒59で6位入賞した。全国高校総体(インターハイ)では400メートルとともに2冠を達成。昨季は不調を経験した20歳が、復活のシーズンを歩み始めた。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)

  • 感情もつづる5冊のゴルフノート 自己分析を徹底、藤田かれんはV争いで「自分の世界に入りたい」

    2024.05.18

    女子ゴルフの国内ツアー・ブリヂストンレディス第2日は17日、千葉・袖ヶ浦CC袖ヶ浦C(6731ヤード、パー72)で初日に日没サスペンデッドとなっていた第1ラウンド(R)の残りと第2Rが行われた。第2Rを7位で出たツアー未勝利の藤田かれん(ライク)が5バーディー、2ボギーの69で回り、首位と4打差の通算6アンダーで5位に浮上。「現実的なタイプ」と自己分析する23歳はゴルフノートに記したテーマを達成し、決勝ラウンド(R)へ好位置に付けた。竹田麗央(りお・ヤマエグループHD)が10アンダーで単独首位。

  • 午前3時半起きから19ホール奮闘で6位「練習してお昼寝したい」 安田祐香が笑って見据える決勝R

    2024.05.17

    女子ゴルフの国内ツアー・ブリヂストンレディス第2日は17日、千葉・袖ヶ浦CC袖ヶ浦C(6731ヤード、パー72)で初日に日没サスペンデッドとなっていた第1ラウンド(R)の残りと第2Rが行われた。ツアー未勝利の23歳・安田祐香(NEC)が4バーディー、4ボギーのイーブンパーで回り、首位と5打差の通算5アンダーで6位。午前3時半起きから19ホールをプレーし、今季最高位で決勝Rを迎える。竹田麗央(りお・ヤマエグループHD)が10アンダーで単独首位。

  • 女子ゴルフ会場で観戦ツアー「一番幸せな空間」 現地観戦する醍醐味を通算6勝・茂木宏美が解説

    2024.05.17

    女子ゴルフの国内ツアー・ブリヂストンレディス第2日が17日、千葉・袖ヶ浦CC袖ヶ浦C(6731ヤード、パー72)で行われた。ブリヂストンスポーツと契約を結び、今大会のコース設計を務めたツアー通算6勝の茂木宏美さんによるギャラリー向けの観戦ツアーを実施。ゴルフ観戦のポイントやコース設計の狙いなどについて解説した。

  • “東大5年生”が陸上のために選んだ自主留年 覚悟のプラス1年、過去の自分を超えた新倉佑輔の10秒54

    2024.05.17

    9日から4日間、行われた陸上の第103回関東学生競技対校選手権(関東インカレ)。2年ぶりに国立競技場で開催された熱戦を取材した「THE ANSWER」は文武両道で部活に励む選手や、怪我や困難を乗り越えた選手など、さまざまなストーリーを持つ学生を取り上げる。今回は男子2部・100メートルに出場した東大・新倉佑輔(5年)。大学陸上5年目で初めて辿り着いた決勝、10秒76(向かい風1.6メートル)で準優勝を果たした。中学で陸上を始め、集大成として挑んだ大学4年間で挫折を経験。自主留年して得た1年で、高3で記録した自己ベストを更新する10秒54を記録するなど、新しい景色を見た。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)

  • 合格率3%の難関を6度目で突破 遅咲きの26歳・高木優奈が暫定3位「これでもルーキー」

    2024.05.17

    女子ゴルフの国内ツアー・ブリヂストンレディスが16日、千葉・袖ヶ浦CC袖ヶ浦C(6731ヤード、パー72)で開幕。日没サスペンデッドで27人がホールアウト出来ない中、ツアー未勝利の高木優奈(フリー)が6バーディー、ノーボギーの66で回り、首位と1打差の6アンダーで暫定3位につけた。13日に誕生日を迎え、26歳初ラウンド。昨年、6度目の受験でプロテストに合格した黄金世代のルーキーが、恐怖心を捨てて好発進した。

  • 爆発「65」の暫定首位も「頑張らない」 河本結、好調の今意識する自然体「何位でいようと…」

    2024.05.16

    女子ゴルフの国内ツアー・ブリヂストンレディスが16日、千葉・袖ヶ浦CC袖ヶ浦C(6731ヤード、パー72)で開幕。日没サスペンデッドで27人がホールアウト出来ない中、ツアー通算1勝の25歳・河本結(RICOH)は8バーディー、1ボギーの65で18ホールを消化。7アンダーで暫定首位に立った。今季好調で周囲からの期待が高まったが、前週のRKB×三井松島レディスは47位。「力んでしまった」と反省を胸に、“頑張らないゴルフ”で最高のスタートを切った。

  • インカレ連覇した関東No.1ロングジャンパー 橋岡優輝を遠目で眺めた乙津美月が6m01で記した成長の印

    2024.05.16

    9日から4日間、行われた陸上の第103回関東学生競技対校選手権(関東インカレ)。2年ぶりに国立競技場で開催された熱戦を取材した「THE ANSWER」は文武両道で部活に励む選手や、怪我や困難を乗り越えた選手など、さまざまなストーリーを持つ学生を取り上げる。今回は女子1部・走り幅跳びの日女体大・乙津美月(3年)。決勝で6メートル01(向かい風0.8メートル)を記録し、連覇を達成した。東京五輪6位入賞の橋岡優輝と同じ八王子学園八王子高出身。世界を知る先輩を「遠くから見ていた」という高校時代から記録を20センチ伸ばした。関東No.1のロングジャンパーは更なる成長で日本一を目指す。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)

  • 癌で余命宣告された父は「孫が欲しい」 ゴルフか出産か、葛藤した35歳の選択から10年後の今

    2024.05.08

    15歳の韓国アマチュア女王リ・ヒョソンの国内ツアー史上最年少Vで幕を閉じたメジャー大会・ワールドレディスサロンパス杯。若手が台頭する女子ゴルフ界を象徴した大会で、45歳の佐藤靖子(おもちゃ王国)は通算17オーバーの63位で4日間戦い抜き、爽やかな表情を見せた。1児の母で競技と子育てを両立するママさんゴルファー。唯一無二のゴルフ人生には優勝とは違う価値があった。

  • 「藍さんのように何かを与える立場に」 23歳西村優菜の責任感、ロープの向こう側から一人の少女に見せた背中

    2024.05.08

    国内凱旋した西村優菜(スターツ)が存在感を発揮した。2日から4日間、茨城GC東C(6665ヤード、パー72)で行われた女子ゴルフの国内ツアーメジャー大会・ワールドレディスサロンパス杯。米ツアーを主戦場とし、今季初の国内ツアー参戦となった今大会は、通算8オーバーの98位で予選落ちした。それでも、未来を担う子どもたちに与えた価値は大きかった。

  • プロテスト1位合格者も「裏方」に徹した2日間 朝4時起き、清本美波に残る“別物”の疲労と闘志

    2024.05.04

    女子ゴルフの国内メジャー・ワールドレディスサロンパス杯は3日、茨城GC東C(6665ヤード、パー72)で第2日目が行われた。予選の2日間は2023年度プロテスト合格者が、裏方として大会運営に関わる「ルーキーキャンプ」に参加。普段、大会を支えているボランティアのありがたさを再確認し、間近でトップ選手から多くのことを学んでいた。

  • 女子ゴルフぶっちぎりテスト合格の18歳 4戦連続予選落ちも…期待を集めた清本美波の春の現在地

    2024.04.30

    プロテストでぶっちぎりのトップ合格を果たした18歳に光明が差した。26日から3日間、千葉・浜野GC(6669ヤード、パー72)で行われた女子ゴルフの国内ツアー・パナソニックオープンレディース。新人・清本美波(ジェイテクト)は第2日に初のアンダーパーで回った。初受験の最終プロテストに2位と5打差で合格し、いきなり期待を集めることになった18歳。ひたむきに努力を続け、ツアー4戦目を終えた春の現在地に迫った。(文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)

  • ジャンボ尾崎の助言で「100点満点」 12年ぶりVへ、34歳・木戸愛が2位発進で漂わせる復調気配

    2024.04.27

    女子ゴルフの国内ツアー・パナソニックオープンレディースは26日、千葉・浜野ゴルフクラブ(6669ヤード、パー72)で開幕し、1イーグル、6バーディー、ノーボギーの64で回ったツアー通算1勝の木戸愛が8アンダーで2位発進した。今オフから“ジャンボ尾崎”に師事する34歳。「チャレンジャーなんだから積極的に」という助言を胸に、首位と1打差の好スタートを切った。

  • コース新記録「63」の裏にあった決断 初優勝ドライバーに情を捨て、蛭田みな美が導かれた首位発進

    2024.04.26

    女子ゴルフの国内ツアー・パナソニックオープンレディースは26日、千葉・浜野ゴルフクラブ(6669ヤード、パー72)で開幕し、初日1イーグル、7バーディー、ノーボギーの63で回ったツアー通算1勝の26歳・蛭田みな美(ユアサ商事)が9アンダーで単独首位発進した。コースレコードと自己ベストを更新する圧巻のゴルフを披露。2週連続予選落ちから復調した要因には、昨年初優勝した際に使用したドライバーへの情を振り払ったことを挙げた。

  • 全米女子OP予選1日36ホールから中3日「しんどいですよ」 38歳・藤田さいきの最後の1打に見たタフさ

    2024.04.26

    女子ゴルフの国内ツアー・パナソニックオープンレディースが26日、千葉・浜野ゴルフクラブ(6669ヤード、パー72)で開幕し、初日4バーディー、ノーボギーの68で回った38歳・藤田さいき(JBS)は4アンダーで9位発進した。22日には全米女子オープン(OP)の予選会に出場し、1日に36ホールを回って出場権を獲得。「しんどいですよ」と満身創痍ながら好スタートを切った。

  • “欽ちゃん球団監督”片岡安祐美の今 2度の流産を経て母に…思春期の後悔「生理に見て見ぬふりを」

    2024.04.11

    国連が「女性の生き方を考える日」と定めた3月8日の国際女性デーに向け、「THE ANSWER」は女性アスリートの今とこれからを考える「THE ANSWER的 国際女性ウィーク」を開催した。その一環として「“つながり”がつくる、私たちのニューノーマル」と題して行われたオンラインイベントに元女子野球日本代表でクラブチーム・茨城ゴールデンゴールズ(GG)監督の片岡安祐美さんがゲスト出演。イベント終了後はインタビューにも応じた。かつて“欽ちゃん球団”の選手兼監督として一世を風靡した片岡さんも37歳に。2度の流産を経て、2022年に第1子の長男を出産。育児に奮闘しながらも、今年茨城GGの女子硬式野球チームを創設。初代監督に就任し、1児の母として育児と仕事の両立させる「今」に迫った。(全2回の記事の第2回、文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)

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