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THE ANSWER編集部・宮内 宏哉の記事一覧

  • “国内最速”一山麻緒の育て方 60歳ワコール監督が考える、イマドキ22歳との関係性

    2020.03.09

    残り1枠の東京五輪代表切符を争う名古屋ウィメンズマラソンが8日、ナゴヤドーム発着の42.195キロで行われ、一山麻緒(ワコール)が2時間20分29秒で初優勝。1月の大阪国際で松田瑞生(ダイハツ)が記録した2時間21分47秒を上回り、東京五輪女子マラソン最後の代表に内定した。2013年の木崎良子(ダイハツ)以来、7年ぶりとなる日本人優勝。タイムは日本人歴代4位。2003年の大阪国際で野口みずき(グローバリー)が記録した2時間21分18秒を上回り、同国内最高記録となった。永山忠幸監督は“国内最速”ランナーとなった一山をどう育て上げたのか。入社からこれまでを語った。

  • 2位安藤友香、給水ミスで近くの選手からもらう「大迫さんを見ていたので…」

    2020.03.08

    残り1枠の東京五輪代表切符を争う名古屋ウィメンズマラソンが8日、ナゴヤドーム発着の42.195キロで行われ、一山麻緒(ワコール)が2時間20分29秒で初優勝。1月の大阪国際で松田瑞生(ダイハツ)が記録した2時間21分47秒を上回り、東京五輪女子マラソン最後の代表に内定した。2017年に初マラソン日本歴代最高タイムをマークした安藤友香(ワコール)は、30キロ過ぎから一山に離されるも2時間22分41秒で2位と健闘。五輪は逃したが、晴れ晴れとした表情を見せた。

  • 陸連がMGCシリーズ総括、敗れた選手も称賛 瀬古利彦氏「凄いメンバーに繋がった」

    2020.03.08

    残り1枠の東京五輪代表切符を争う名古屋ウィメンズマラソンが8日、ナゴヤドーム発着の42.195キロで行われ、一山麻緒(ワコール)が2時間20分29秒で初優勝。1月の大阪国際で松田瑞生(ダイハツ)が記録した2時間21分47秒を上回り、東京五輪女子マラソン最後の代表に内定した。2013年の木崎良子(ダイハツ)以来、7年ぶりとなる日本人優勝。タイムは日本人歴代4位。2003年の大阪国際で野口みずき(グローバリー)が記録した2時間21分18秒を上回り、同国内最高記録となった。

  • 名古屋ウィメンズもコロナ対策 発着最寄り駅に看板設置「沿道観戦ご遠慮ください」

    2020.03.07

    名古屋ウィメンズマラソンは8日、ナゴヤドーム発着で開催される。新型コロナウイルスの影響を考慮して一般ランナーの参加を中止し、女子マラソンの東京五輪代表最終選考を兼ねた「エリートの部」のみ実施。大会事務局は沿道での観戦は控え、テレビ・ラジオでの応援を呼び掛けるなど、感染対策に奔走している。

  • なぜ日本人に好記録が連発したのか 選手、陸連が感じた「必然」の高速レースの要因

    2020.03.02

    残り1枠の東京五輪代表切符を争う東京マラソンが1日、東京都庁~東京駅前行幸通りの42.195キロで行われ、日本記録保持者・大迫傑(ナイキ)が日本人トップとなる2時間5分29秒の4位でフィニッシュ。自らの日本記録を更新した。2時間7分台以内をマークした日本人が10人も出た今大会は、選手の努力と話題の厚底シューズによる「必然」の高速レースだった。

  • 父が明かす大迫傑の強さの礎 中学から貫く練習最優先、家族旅行も「僕は先に帰る」

    2020.03.01

    残り1枠の東京五輪代表切符を争う東京マラソンが1日、東京都庁~東京駅前行幸通りの42.195キロで行われ、日本記録保持者・大迫傑(ナイキ)が日本人トップとなる2時間5分29秒の4位でフィニッシュした。自らが持つ日本記録を更新し、MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)ファイナルチャレンジ男子第2戦で東京五輪代表に大きく前進。2度目の日本記録を樹立した男はどんな中学時代を過ごしていたのか。父がその一端を語った。

  • 大迫傑、涙の激走に父も感激 出場決断は「良い選択」と労う「自分で勝ち取った」

    2020.03.01

    残り1枠の東京五輪代表切符を争う東京マラソンが1日、東京都庁~東京駅前行幸通りの42.195キロで行われ、日本記録保持者・大迫傑(ナイキ)が日本人トップとなる2時間5分29秒の4位でフィニッシュした。自らが持つ日本記録を更新し、MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)ファイナルチャレンジ男子第2戦で東京五輪代表に大きく前進。見届けた父は偉業をねぎらった。

  • 29歳の営業社員がハットトリック サントリー中鶴隆彰の思い「試合に出る社員選手を」

    2020.02.22

    ラグビーのトップリーグ(TL)第6節は22日、秩父宮ラグビー場でサントリーが日野に69-14で快勝し、4勝目(2敗)。勝ち点を21として暫定4位に浮上した。WTB中鶴隆彰は前半だけで3トライをあげてハットトリックを達成。3戦ぶりの出場でマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出された。

  • 「トップリーグは素晴らしい大会」 現役NZ代表ホワイトロックが感じる日本のレベル

    2020.02.15

    ラグビーのトップリーグ(TL)第5節は15日、埼玉・熊谷ラグビー場の第2試合でパナソニック―東芝の全勝対決が行われ、パナソニックが46-27で制して開幕5連勝。首位をキープした。観衆2万2705人と満員の熊谷でマン・オブ・ザ・マッチに選出されたのは、ニュージーランド代表キャップ117を誇るLOサム・ホワイトロック。今季加入した世界最高峰プレーヤーは、日本での生活を楽しんでいるようだ。

  • パナソニック、5連勝の原動力はリザーブ 主将・堀江も満足「期待通りの動きをしてくれた」

    2020.02.15

    ラグビーのトップリーグ(TL)第5節は15日、埼玉・熊谷ラグビー場の第2試合でパナソニック―東芝の全勝対決が行われ、パナソニックが46-27で制して開幕5連勝。首位をキープした。パナソニックのPR稲垣啓太、HO堀江翔太、SO松田力也、東芝のNO8リーチ・マイケルと昨年のワールドカップ(W杯)日本代表メンバー4人がスタメン出場。第1試合のキヤノン―ホンダに続き、熊谷は満員となった。観衆は2万2705人だった。

  • 東京五輪で引退の野口啓代が準優勝 後輩ら惜しむ「誰もが彼女を目指して頑張ってる」

    2020.02.10

    スポーツクライミングのボルダリングジャパンカップは9日、東京・駒沢屋内球技場で準決勝、決勝が行われた。東京五輪内定の野口啓代(あきよ・TEAM au)は現役最後のジャパンカップで2位となった。

  • 原田海、有言実行の初優勝 窮地の決勝で「気持ち切り替えられた」、目指すは東京五輪

    2020.02.10

    スポーツクライミングのボルダリングジャパンカップは9日、東京・駒沢屋内球技場で準決勝、決勝が行われた。男子は原田海(日新火災)が初優勝を、女子は伊藤ふたば(TEAM au)が3年ぶり2度目の優勝を果たした。原田は予選落ちした前回大会の雪辱を期した舞台で栄冠をつかんだ。

  • 17歳伊藤ふたばが14歳以来のV 緊迫感の中で笑顔だった理由「勝ち負けというより…」

    2020.02.10

    スポーツクライミングのボルダリングジャパンカップは9日、東京・駒沢屋内球技場で準決勝、決勝が行われた。男子は原田海(日新火災)が初優勝を、女子は伊藤ふたば(TEAM au)が3年ぶり2度目の優勝を果たした。伊藤は東京五輪内定の野口啓代(あきよ・TEAM au)をゾーン獲得数で上回っての優勝となった。

  • 原田海、最強柔道家のメンタリティ学び好発進 全完登で予選1位「ほぼパーフェクト」

    2020.02.08

    スポーツクライミングのボルダリングジャパンカップは8日、東京・駒沢屋内球技場で開幕し、原田海(日新火災)が1位で予選を通過した。男子は61人、女子は47人が出場し、上位20人が準決勝に進出。9日は準決勝と決勝が行われ、原田はジャパンカップ初優勝を狙う。

  • 伊藤ふたば、予選3位で準決勝へ 女王・野口啓代と合宿で成長「いい影響をもらった」

    2020.02.08

    東京五輪新種目となったスポーツクライミングのボルダリングジャパンカップは8日、東京・駒沢屋内球技場で開幕し、伊藤ふたば(TEAM au)が3位で予選を通過した。男子は61人、女子は47人が出場し、上位20人が準決勝に進出。9日は準決勝と決勝が行われる。

  • 34歳堀江翔太、今後の代表活動は「微妙」 W杯出場3度も思い変化「情熱あるかどうか」

    2020.02.03

    ラグビーのトップリーグ(TL)第4節は2日、キヤノン―パナソニック戦が東京・町田GIONスタジアムで行われ、パナソニックが51-17で開幕4連勝を飾った。ワールドカップ(W杯)日本代表HO堀江翔太は、前半16分から途中出場して勝利に貢献。試合後の会見では、日本代表に対する思いを語った。

  • 「日本人は世界で最も素晴らしい」 キヤノンFLカークが豪州火災募金で感動

    2020.02.03

    ラグビーのトップリーグ(TL)第4節は2日、キヤノン―パナソニック戦が東京・町田GIONスタジアムで行われ、パナソニックが51-17で開幕4連勝を飾った。試合前には、FLエドワード・カークらキヤノンの選手が大規模な森林火災が続いているオーストラリアへの募金活動を行った。

  • 完敗キヤノン、14人のパナソニックに脱帽 田中「ほんと強い」田村「14人の相手に…」

    2020.02.02

    ラグビーのトップリーグ(TL)第4節は2日、キヤノン―パナソニック戦が東京・町田GIONスタジアムで行われ、パナソニックが51-17で開幕4連勝を飾った。キヤノンは昨秋のワールドカップ(W杯)日本代表SH田中史朗、SO田村優が先発。1人少ない相手とほぼ80分を戦ったが、完敗。優勝候補の強さを認めた。

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