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紀平梨花の記事一覧

  • 紀平梨花は「4回転習得するべき」 タラソワ氏が指摘「コストルナヤと競うには…」

    2019.11.25

    フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦NHK杯の女子は16歳アリョーナ・コストルナヤ(ロシア)が優勝。昨季のGPファイナルの覇者・紀平梨花(関大KSFC)、平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ(ロシア)を抑え、GPシリーズで連勝を飾り、堂々のGPファイナル進出を決めた。現地メディアで解説を務める重鎮タチアナ・タラソワ氏はコストルナヤの3回転アクセルを、紀平のものより上と評価し、「コストルナヤと競うにはキヒラは4回転を習得する必要がある」とまでコメントしている。

  • 紀平梨花、代名詞の3A成功で79.89点で2位発進 首位はSP世界最高得点のコストルナヤ

    2019.11.22

    フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦NHK杯は22日、女子ショートプログラム(SP)が行われ、昨季のGPファイナル覇者の紀平梨花(関大KFSC)が79.89点をマークし、2位となった。GPシリーズ第3戦フランス国際を制したアリョーナ・コストルナヤ(ロシア)が世界最高得点を更新する85.04点で首位、平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ(ロシア)は66.84点で4位だった。フリーは23日に行われる。

  • 紀平梨花、4回転含む“超ハード構成”に露メディア衝撃「ほとんどトルソワ」

    2019.11.22

    フィギュアスケートのグランプリシリーズ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯は22日の女子ショートプログラム(SP)で開幕する。GPファイナル出場を目指す紀平梨花(関大KFSC)は国際スケート連盟(ISU)の予定構成表によると、フリーで4回転サルコウを予定している。これに敏感に反応したのはフィギュア大国ロシアだ。現地メディアでは紀平の4回転挑戦プランに触れて、「キヒラがロシアに挑戦」「ほとんどトルソワのよう」などと驚愕している。

  • 紀平梨花、今季世界最高81.35点に海外絶賛「リカに釘付けだ」「3Aの女王かのよう」

    2019.10.26

    フィギュアスケートのグランプリシリーズ第2戦スケートカナダは25日(日本時間26日)、ショートプログラム(SP)で紀平梨花(関大KFSC)が今季世界最高の81.35点をマークし、完璧な演技で首位発進を飾った。

  • 紀平梨花、メドベを抑えた貫禄224点超V 海外メディアも称賛「壮大なフリーだ」

    2019.09.14

    フィギュアスケートのオータムクラシックは13日(日本時間14日)、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の紀平梨花(関大KFSC)がフリーも1位となる145.98点をマークし、合計224.16点で今季初戦を優勝で飾った。平昌五輪銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)に7点近い差をつけて快勝。海外メディアは冒頭の3回転アクセルを動画付きで公開し、「壮大なフリースケーティング」と称賛している。

  • 紀平梨花、演技後にまさか… キスクラでカメラ転倒のハプニングに海外も注目

    2019.09.13

    フィギュアスケートのオータムクラシックは12日にカナダ・オークビルで開幕。女子ショートプログラム(SP)では昨季のグランプリ(GP)ファイナル覇者の紀平梨花(関大KFSC)が78.18点で首位発進を決めた。代名詞のトリプルアクセルを見事に決め、ノーミスの演技。2位のエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)を抑え、好スタートを切ったが、意外な話題を呼んだのが演技後のキス・アンド・クライでの一幕だ。カメラがまさかの転倒。ハプニングの一部始終を海外メディアが動画付きで公開している。

  • 紀平梨花、3Aは完璧 貫録演技での首位発進に米記者感嘆「それはまぁ簡単だった」

    2019.09.13

    フィギュアスケートのオータムクラシックは12日にカナダ・オークビルで開幕。女子ショートプログラム(SP)では昨季のグランプリ(GP)ファイナル覇者の紀平梨花(関大KFSC)が78.18点で首位発進を決めた。代名詞のトリプルアクセルを見事に決め、ノーミスの演技。2位のエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)に約3点差をつけての、好スタートに海外メディアも称賛を送っている。

  • 紀平梨花は「4Sを温存」 今季初戦の公式練習に五輪メディア注目「氷上を飾るスター」

    2019.09.12

    フィギュアスケートのオータム・クラシックは12日(日本時間13日)、カナダ・オークビルで開幕。11日(同12日)は女子の公式練習が行われ、昨季のグランプリファイナル覇者の紀平梨花(関大KFSC)、エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)らが氷の感触を確かめた。五輪公式メディアでは「キヒラとメドベージェワが感銘を与える」と絶賛している。

  • 紀平&ザギトワの“TWICE4ショット”が1万7000件反響拡大 海外喝采「みんな美しい」

    2019.08.09

    フィギュアスケート、昨季のグランプリファイナル覇者・紀平梨花(関大KSFC)がインスタグラムを更新。アイスショー「THE ICE」で共演したアリーナ・ザギトワ(ロシア)らと、人気グループ「TWICE」のメンバーに扮した舞台裏の姿を公開。

  • 紀平&ザギトワらが「TWICE」に変身 キュートな4ショットに反響「めっちゃ可愛い」

    2019.08.08

    フィギュアスケート、昨季のグランプリファイナル覇者・紀平梨花(関大KFSC)がインスタグラムを更新。アイスショー「THE ICE」で共演したアリーナ・ザギトワ(ロシア)らと、人気グループ「TWICE」のメンバーに扮した舞台裏の姿を公開。キュートに変身した姿が「セクシー」「めっちゃ可愛い」などとファンを歓喜させている。

  • 紀平梨花、完璧4回転サルコー成功 ライバル・ロシアメディアも注目

    2019.06.29

    フィギュアスケート女子で昨季のグランプリファイナル覇者・紀平梨花(関大KFSC)は4回転サルコーを習得中。すでに練習では成功させているが、ライバル、ロシアメディアも注目。実際の動画を公開し、脚光を浴びせている。

  • 高橋大輔に気づかない!? 紀平、宮原らと…ランビエール氏の“関大集合写真”に反響

    2019.06.01

    フィギュアスケートのアイスショー出演のため来日中のトリノ五輪の銀メダリスト、ステファン・ランビエール氏(スイス)がインスタグラムを更新。関大のスケートリンクで、高橋大輔、紀平梨花、宮原知子らとの共演写真を公開。反響を呼んでいる。

  • 羽生結弦がザギトワ、メドベらと… アイスショーのハイタッチ動画に反響「王の帰還」

    2019.05.25

    フィギュアスケートで五輪連覇の羽生結弦(ANA)は現在、開催中のアイスショー「ファンタジー・オン・アイス」(FaOI)に出演中。3月に埼玉で行われた世界選手権以来の演技で、4回転ジャンプを決めるなど魅了した。同ショーには海外勢もアリーナ・ザギトワ、エフゲニア・メドベージェワ、エフゲニー・プルシェンコ氏ら豪華メンバーが揃う中で、羽生が出演者たちと次々、ハイタッチを交わすシーンを五輪メディアが動画で公開。海外ファンからは「ユズルは唯一無二」「王の帰還」などと反響を呼んでいる。

  • 高難度のジャンプが勝つ道具へ 「4回転時代」到来に日本女子が持つ、それぞれの覚悟

    2019.05.21

    フィギュアスケートは2018-19年シーズンがほぼ終了した。選手たちは現在、新しいプログラムの振付を行ったり、海外で合宿したり、アイスショーに出演したりと、来季に向けて始動している。女子は現在、トリプルアクセル(3回転半)、4回転ジャンプを跳べる選手が出てきている。来季はいよいよ「4回転時代」となり、高難度のジャンプを跳べないとトップにはなれないかもしれない。

  • 紀平梨花は「今季の流星だ」 ISUが鮮烈デビューを特集、来季は「4回転目撃するかも」

    2019.05.01

    フィギュアスケートの2018-19シーズンも終了。様々なドラマを生んだが、国際スケート連盟(ISU)は著しい躍進を遂げたニューフェイスを特集。筆頭に鮮烈なシニアデビューを飾った紀平梨花(関大KFSC)を取り上げている。

  • 紀平梨花、2度転倒で悔しい5位… 坂本花織は3位、トゥクタミシェワが1位

    2019.04.13

    フィギュアスケートの世界国別対抗戦(マリンメッセ福岡)は13日、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)で世界最高得点を記録した紀平梨花(関大KFSC)が138.37点で5位。エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)が153.89点で1位、坂本花織(シスメックス)は147.70点で3位だった。

  • 紀平梨花、「83.97の衝撃」に宿敵ロシア実況席も賛辞「この滑りは絶対に理想的」

    2019.04.12

     フィギュアスケートの世界国別対抗戦(マリンメッセ福岡)は11日、女子ショートプログラム(SP)でグランプリ(GP)ファイナル女王の紀平梨花(関大KFSC)が衝撃の世界新記録をマークした。代名詞の3回転アクセルを決め、83.97点で1位となった。優勝を争うライバルのロシア実況席も高く評価している。

  • 紀平梨花の「忘れられぬSP」 衝撃の世界新演技を海外メディア続々絶賛「極上の3A」

    2019.04.11

    フィギュアスケートの国別対抗戦が11日、マリンメッセ福岡で開幕。注目の女子ショートプログラム(SP)ではグランプリ(GP)ファイナル女王の紀平梨花(関大KFSC)がSP史上最高得点の83.97点を叩き出し、首位スタートを決めた。平成最後の国際大会で16歳の天才少女が見せた圧巻のパフォーマンスに、海外メディアは「極上のトリプルアクセル」「忘れられぬSP」と絶賛している。

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